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2010年10月11日 (月)

第3回袖森フェスティバル 10/3開催

プロレーシングドライバー澤圭太氏主宰、ワンデイスマイルの手による第3回袖森フェスティバルに参加した。第2回も参加したので今回で2回目。
そして前回同様、タクマロン氏と同枠で走行会グループでエントリー。
タクマロン氏とは「家族で楽しむサーキット」をモットーに、この1年間で4回ほど家族を引き連れてサーキットを転戦。転戦といってもいわゆる走行会であるが。
お互いクルマを壊さない程度に、しかし、攻めるときは攻める、の一応大人なスタンスで臨む。

袖森フェスティバルは、家族、つまりチビっこたちも楽しめる企画が用意されていて、主催者側の親切な対応が嬉しい。走行会に参加する大人たちは自分で勝手に楽しむので、家族が楽しめるかどうかは結構大事なポイント。

3rdblog このようにパドッグ上は200メートルくらいの屋上空間になっていて、チビたちは端っこまで走っていく。。。やれやれ、走行前から疲れる。
ここは安全で、ストレートを疾走するクルマたちや、反対側の俗称便所コーナーも見渡せる、サーキットの特等席。






3rdblog_2

走行前にはサーキットのコースが開放され、歩いて見学することができる。この他、澤氏の運転するバスでコースを周回して、ドライバーでなくともサーキットがどんなものかを体験することができる。我が家のチビ軍曹も乗り込んできたようだが、彼女にはまだ理解できまい。

さて、午後から走行開始。
タクマロン氏が駆るのは95年式ランチアデルタ。元WRCホモロゲ用マシンで4WD。
私はBL3FW マツダスピードアクセラ。2.3L直噴ターボで前輪駆動という少々過剰パワーのFF車である。

3rd2 袖ヶ浦の最終コーナーから立ち上がり、ストレートを全力加速する2台。
袖ヶ浦のストレートは400メートル程度。3速で立ち上がって4速160キロくらいからブレーキング→1コーナーというような流れ。250ps前後でそんな感じなので、400psオーバーのポルシェGT3あたりでは180~190キロくらいに達するか?




3rdblog_3 タクマロン号

3rd
パドック屋上からインフィールドセクションを臨む
左の黒いのがシホインド号、黄色の996GT3の前がタクマロン号。
このように速いクルマが迫ったとき、お互いタイムロスなく交わし交わされていくこともサーキットでのテクニックの一つ。







3rd2_2タクマロン号は足回りに車高調を組んであるため、セッティングの自由度が高い、とのこと。
MSアクセラは純正サスのままということもあり、攻め込んでいくと、フロントから逃げていく。ハイパワーFF車なので、リアのスタビリティは破綻しないよう躾けられている。プロが乗ればまた違うだろうが、自分が乗るにはきっちり減速→コーナー進入→フロントのスライド量をみながらスロットル開度調整→立ち上がり。いまのところこうやって乗っている。リアが盤石なので高速域での安心感は高い。もっと攻められると思う箇所もあるが、やはり恐怖心もあり、マージンを残した(それってマージンって言わないか)走りとなる。

タクマロン氏の指南では、ガソリンが減ってくる走行ヒート後半はタイムがUPするらしい。
そうやって走った結果、ベストラップ1'22"926
前回のベストが1'24"000 だったので、約1秒短縮。
クリアラップがとれれば、23秒台が刻めるようになったので今回は満足。

何よりお互いクルマを壊さず、無事帰路につけたことが一番である。

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