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2010年10月

2010年10月31日 (日)

台風一過のマザー牧場-MSアクセラで

台風一過のマザー牧場
房総旅行2日目
あまり天候は芳しくないものの、富津市の丘陵地帯にあるマザー牧場へ行く。
10時過ぎ到着。濃霧で駐車場もまばら。雨が降っていないのが幸いか。
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マザー牧場はその名の通り、牧場で飼育されている動物とのふれあいが主テーマ。我が軍のようなチビっ子世帯にはぴったりである。もちろん他にもたくさんのチビっ子家族が訪れている。
羊や牛、馬といった草食系、ダチョウやアヒル、ウサギやモルモットなどなど、おなじみの動物達が、広大なエリアに点在して飼育されている。

それこそおなじみ、ポニーに乗って一周しよう!
チビ軍曹:「ヤダ。怖い」
コマンダー:「へ?ただの馬だよ?怖くないぞ?」
チビ軍曹:「ヤダ。怖い」
1歳のチビ二等兵のほうがよっぽどやる気がありそうである。
やむを得ず馬にニンジンをあげることに。

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別に飼育されてないが、園内をウロウロしてた人なつこい子猫くん。
チビ二等兵、へっちゃら。

マザー牧場の目玉企画。ひつじの大行進。
急坂を牧羊犬に追われた羊たちが猛然と駆け下りてくる。
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園内を散々歩いて、色んな動物に意味もなく話しかけたチビコンビ。
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ついに限界。

気温が低く、寒い日だったがチビたちの笑顔が素敵な1日であった。

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2010年10月30日 (土)

豪雨の中、龍宮城ホテル三日月へ-MSアクセラで

豪雨の中、竜宮城ホテル三日月へ
豪雨の中、竜宮城ホテル三日月へ
房総旅行。
台風直撃にて外遊びは不可。
木更津にある竜宮城スパホテル三日月で室内プール遊びです。
夏に来たときは芋洗いの混雑でしたが、今日はまさにガラガラ。プールでまともに泳げるほど空いています。
チビ二等兵がオムツなので、受け入れてくれる室内プールが少ない中、ここは何でもありなので御用達です。

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2010年10月23日 (土)

家族でサーキット、子供とサーキットの楽しみ方1 MSアクセラ

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サーキットでクルマを走らせる、というと男の趣味のイメージが強い。
独身や夫婦2人のときはまだしも、子供ができると当然の如くサーキットからは足が遠のいてしまうことが多いであろう。
我が家にも現時点でチビ軍曹3歳、チビ二等兵1歳がいる。
チビたちはもちろんロボットではないので、当たり前のごとく手がかかる。手がかかる最盛期といっても過言ではないかもしれない。
今回は、そんな状況にあって、どうしたら家族の休日とサーキット遊びの両立ができるか考えてみる企画の第1回目。

スタンス1:サーキットを選ぶ
当然だがサーキットへ行ってクルマで走るのはパパだけである。なんと独りよがりな遊びか!サーキットに着いてから帰るまで、チビ達には遊んで過ごす場所が必要だ。幸いサーキットというところは広々とした場所が多い。気候の良い時期は大きな公園のような感覚で走り回って楽しそうである。
しかし、寒い季節には暖を取れる場所が必要だし、炎天下の真夏はそもそも出向くことを諦めるなどの我慢も必要とする。
そもそも、というかチビズはパパ達が走る姿など観る気はゼロである。何時間も過ごす場所選びはポイントで、サーキットと名がつくところならどこでも良いという訳ではない。
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そういう目で私の住む横浜から近いサーキットをみてみると、
富士スピードウェイ:
 敷地が広大で遊歩道や芝生斜面など遊ぶ場所がたくさんあって、おおはしゃぎできる。
 トイレが至る所にあって困らない。
 無料の屋内休憩室があり、屋外に飽きたらテーブルで折り紙やお絵描きで遊べる。
袖ヶ浦フォレストレースウェイ(2009年にできたばかり):
 敷地は大きいものの、安全に遊べる広場のような場所はない。これが普通だけど。
 小さいが休憩室は一応ある。基本的にこの部屋にオモチャ類を持ち込んで遊ぶ。
 トイレは少ないが、一応用は足りる。
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スタンス2:サーキットイベントを選ぶ
サーキットでクルマを走らせるなどということは、一般的にはなじみがない部類の趣味だろう。ちなみにこのwebサイトでのサーキット遊びとは、いわゆるレースではなく「スポーツ走行」と呼ばれる、タイム競争を行わない走行スタイルを指している。
スポーツ走行をするには大きく2つの形態がある。
1.各サーキットが発行するライセンスを取得(もちろん会費がかかる)して走る
2.プロまたはアマチュアが主催する、「走行会」イベントにエントリーして走る

ライセンスを取得すると、年会費が発生するものの、その都度かかる走行料金は比較的安く済む。しかし、走るサーキットが固定化されてしまうのがネックである。日程の自由度は高いので、いつでも行けるということは事実である。
走行会は、不定期に様々なサーキットで開催され、サーキットライセンスを持っていなくてもスポーツ走行が可能である。ただし、参加料金は高めとなる。富士スピードウェイの走行会の相場は、30分x2回で2万円。もちろんサーキットや主催者によって千差万別である。

私自身のポリシーは、サーキットに家族全員で行く、が前提である。毎週末、色んな用事がある中をかいくぐって日程を組む必要がある。毎週はおろか年に数回がせいぜいである。或いは、そのイベントを特別な日として楽しみにするといった意味合いも重要だ。
そういった具合で、時期を見計らって走行会に参加するスタイルを続けている。
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数ある走行会の中でも、一緒に来た(連れてこられた?)家族やチビっこにも楽しんでもらおうというイベントがあったりする。
袖森フェスティバル は、プロドライバーの澤圭太氏が主宰している走行会で、比較的サーキット初心者の参加も多い。このブログでも参加した際の記録を書いているが、こういったイベントは他にありそうでなかなかない。子供たちがレーシングカートに乗れたり、じゃんけん大会でチビっこたちがお菓子をもらったりする。
いずれにしても、走ることだけに特化せず、その日をいかに家族が楽しめるかということがイベント選びに必要になってくる。

次回はイベント当日について考えてみる予定である。

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2010年10月20日 (水)

マツダスピードアクセラを選んだ理由4 完結編

将軍:「ところでコマンダー、クルマの話はどうなったのか?」
私:「買いました」
将軍:「買った?何を買ったのか?」
私:「将軍。RX-8は家族想いのクルマでないという結論に至りまして、より実用性を重視したアクセラで判子をついてきました。ただ、アクセラといいましても手動変速機、つまりクラッチのあるスポーツカーであります。」
将軍:「・・・・・・・。」

どうも雲行きが怪しいようである。
どうやら我が家の将軍は、私が本当にクルマを買ってくるとは考えていなかったフシが感じられた。

将軍:「余は再び教習所なるものに通わねばならぬのか・・・?」
私:「御意。その教習所分の値引きは勝ち取ってございます」
自分でも何を言っているのかわからなくなった。
やはりワインを食しながらの軍令部会議がマズかったようだ。

かくして我が将軍の教習所通いが始まった。
私は全精力を傾けてAT限定解除を、祈った。祈っただけである。

・・・数週間後、二俣川の免許センターからの一報。
「限定解除、成功ナリ」

さすが将軍である。はじめのお言葉通り、結果は後からついてきた。
もう心は一点の曇りもなく、澄み切った青空のようであった。

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苦難を乗り越えて迎えた納車の日。
右が現車のBK3Pアクセラスポーツ23S、左が新車BL3FWマツダスピードアクセラ。
今思うと、23Sは珍しい本革シート仕様を選択したこともあり、内装が気に入っていた。また、端正なスタイリングで身のこなしの軽い素直なクルマであったように思う。
それでも、あえてこの決断をして、手動変速機を手に入れた。
後輪駆動は見送りになったことが悔やまれるが、現在の日本の自動車市場を考えれば、どうしようもなかったと言わざるを得ない。

ひとまず、将軍には感謝して乗せていただくことにする。
しかし、この後必ずしも幸せが待っていたわけではなかった。

「マツダスピードアクセラを選んだ理由」
完)

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2010年10月19日 (火)

マツダスピードアクセラを選んだ理由3

我が将軍の暖かい言葉を胸に、マツダのディーラーで私は頭を抱えていた。
営業マン:「どっちにする?」
私:「うーん・・・」
営業マン:「もう1回乗ってきたら?」
私:「そうしますわ」

わざわざ台数の少ないRX-8の試乗車を用意してもらい、改めて自宅まで乗りつけた。
後席に何回も座ってみる。トランクも何度も開けては閉め、確かめてみる。
・・・どう考えても狭い。
後席のセンタートンネル。車体の剛性確保には必要なのは解る。
うーん、でも、やっぱり4人しか乗れない。

これから2児を育てていくのである。チャイルドシート云々はどうとでもなろう。
チビ二等兵がデパートの駐車場で勢いよく、この観音開きのドアを開け放ち、隣の車にガツン!となる光景が目に浮かぶ。
しかし、何より重要なのは、「おばあちゃん」である。
チビ軍曹とチビ二等兵を誰よりも愛してくれる、おばあちゃん。4人乗りでは彼女の座る場所がないではないか・・・。
あとはトランク。スポーツカーなら何かを諦めねばならぬのは承知の上。そう考えれば、RX-8のトランクは十分な大きさである。しかしパンパースの箱は2つ入ったらいっぱいか?スキー道具4人分はどうだ?キャリア?まぁそれはそれでアリだろうけど。
・・・・やはり日常的に不便なのは否めない。
そこまでして乗るのか?

どうしても選択肢を広げるしかなかった。
後輪駆動に拘るなら、BMW 130iを。V6エンジンに拘るならゴルフR32を。それぞれ試乗に行った。アルファ156GTA、147GTAも考えた。
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将軍:「舶来のものは身分不相応である。20年後にその夢を叶えるのが妥当である。」

私にはどういう身分なのか理解できなかったし、20年後に今の情熱を保つ自信もないが、そこは将軍のお言葉である。無下にはできない。
舶来品はやめておくことにした。
かくして壇上に登ったのが、ちょうど新型に切り替わるタイミングのマツダスピードアクセラであった。
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2300ccのターボエンジン、足回りを強化し225/40R18タイヤを履く。そして夢の手動変速機6速である。4枚のドアがあり後席も我慢の必要なし。もちろん、おばあちゃんも座ることができる!
惜しむらくはFF、即ち前輪駆動であることのみ。

果たして、おばあちゃんなのか、後輪駆動を諦めるのか。
ここで冒頭の場面。ディーラーのテーブルにRX-8とマツダスピードアクセラのカタログを広げ、私は考え込んでいるのである。

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2010年10月17日 (日)

休日出勤と軽トラ

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日曜日だけどお仕事になってしまいました。
普段は都心ですが、実験室があるのは、こんなのどかな場所です。

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仕事ではこんなクルマにも乗ったりするんです。
これでも後輪駆動!
趣味のクルマは輸入車も素敵ですが、働くクルマはやっぱり国産車が頼もしい。
軽の箱型バンなんて、どのメーカーのも同じように見えるのですが、
やっぱりメーカーによって個性があります。
エンジンの搭載位置が最も顕著で、ホンダの軽トラ、アクティトラックは
エンジンのミッドシップマウントによる低重心化がはかられています。
そういうこだわり、モノづくりをする側としては気持ちが良く解ります。

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2010年10月16日 (土)

マツダスピードアクセラを選んだ理由2

RX-8試乗の日から全てが変わった。
全ての思考が手動変速機獲得に向けて動き出したのである。
当然ながら所有歴としては手動変速機を好んで乗ってきたわけである。しかし、現在の軍を編成するにあたり・・・軍を編成するには将軍に仕えねばならない。将軍がお持ちのお車がオートマティックであった。しかるに、自分は止むを得ずオートマティックなるものに妥協してきたのだ!と、自身を正当化する日々が始まったわけである。
今こそ心を解き放ち、自在に日本中を闊歩するのだ!そんな気持ちであったように思う。

ありとあらゆる資料、デジタル情報が収集され、解析されていった。

2009年5月X日 最高軍令部会議
将軍:「そんなに毎日調査ばかりして、そこまでして乗りたいクルマがあるのか?」
私:「はい」
将軍:「ならば願いを叶えるがよかろう。毎夜調査に費やす時間のほうがもったいない」
私:「畏れながら、将軍は手動変速機の免許をお持ちでないのでは?」
将軍:「そのようなものは、後からついてくるものである。恐れるに足らぬ」

さすが総指揮官である。最高の将軍に仕えて光栄である。
心は決まった。

ただし、このときの軍令部会議はいささか多量のワインと共に催されていたことは記録として残っていない。

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マツダスピードアクセラを選んだ理由1

Rx8_typers_2マツダの車が好きなのである。
現在のMSアクセラの前もBK型のアクセラを所有していた。よく覚えていないが、点検か何かでマツダのお店へ家族で行った。売り出しフェアが開催されていて、マツダ車がずらりと並べられていた。そのときチビ軍曹2歳、チビ二等兵はこの世に出てきたばかりではあったが、既に家族は4人になっていた。
懇意の担当者が言う。チビ2人ならミニバンだと。プレマシーに乗る。まぁ便利そうですね。MPVに乗り込む。うーん、ますます便利そうですね。我が軍の将軍の反応は?
「こんな大きなくるまどうするの?」
「!!・・・ちょっとコマンダー!これならいいよ、これ!」
ちなみに、将軍とコマンダーでは将軍のほうが上官である。コマンダーは私である。

指差しているのは、RX-8 TypeRS。まぁ最上級フラッグシップなわけだ。
もちろん素晴らしく良い。早速、全軍で乗り込んで自宅まで試乗して帰ることになった。
今乗っているオートマのアクセラに対しRX-8、6段手動変速機である。後輪駆動である。
ロータリーエンジンが良いとか、そういうことは今はどうでもよい。とにかくクラッチと後輪駆動。それはドリームなのだ。
何年も眠っていた自動車への情熱にスイッチが入った瞬間であった。

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2010年10月14日 (木)

家族とスポーツカー クラッチ編

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このブログのテーマの一つ、「家族とスポーツカー」
既に二児をもつ父親としては少々とんがった選択であることは否めない。
上の写真が問題のそれであるわけだが、名をマツダスピードアクセラという。詳しい性能はその類の資料に譲るとして、2.3Lターボで前輪を駆動、260馬力を超えるパワーを絞り出す。何よりマズいのは、そもそもギアが手動式。つまりマニュアルだということだ。
この時点で家族をないがしろにしてないかということになるわけだ。
どうしてこうなったかは別の機会に譲るとして、やはり我が家のママは運転をしなくなった。
「クラッチ」という、男のロマンをくすぐる一本のペダルが彼女の人生に影響を与えたわけだ。
そこに辿り着くまでには確かにお互い努力があった。しかし、やはり「クラッチ」なるものは高い氷壁となって彼女の前に立ちはだかった。

今夜は未だ乗らせていただいていることに感謝して眠りにつくことにする。
つづく。

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2010年10月11日 (月)

第3回袖森フェスティバル 10/3開催

プロレーシングドライバー澤圭太氏主宰、ワンデイスマイルの手による第3回袖森フェスティバルに参加した。第2回も参加したので今回で2回目。
そして前回同様、タクマロン氏と同枠で走行会グループでエントリー。
タクマロン氏とは「家族で楽しむサーキット」をモットーに、この1年間で4回ほど家族を引き連れてサーキットを転戦。転戦といってもいわゆる走行会であるが。
お互いクルマを壊さない程度に、しかし、攻めるときは攻める、の一応大人なスタンスで臨む。

袖森フェスティバルは、家族、つまりチビっこたちも楽しめる企画が用意されていて、主催者側の親切な対応が嬉しい。走行会に参加する大人たちは自分で勝手に楽しむので、家族が楽しめるかどうかは結構大事なポイント。

3rdblog このようにパドッグ上は200メートルくらいの屋上空間になっていて、チビたちは端っこまで走っていく。。。やれやれ、走行前から疲れる。
ここは安全で、ストレートを疾走するクルマたちや、反対側の俗称便所コーナーも見渡せる、サーキットの特等席。






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走行前にはサーキットのコースが開放され、歩いて見学することができる。この他、澤氏の運転するバスでコースを周回して、ドライバーでなくともサーキットがどんなものかを体験することができる。我が家のチビ軍曹も乗り込んできたようだが、彼女にはまだ理解できまい。

さて、午後から走行開始。
タクマロン氏が駆るのは95年式ランチアデルタ。元WRCホモロゲ用マシンで4WD。
私はBL3FW マツダスピードアクセラ。2.3L直噴ターボで前輪駆動という少々過剰パワーのFF車である。

3rd2 袖ヶ浦の最終コーナーから立ち上がり、ストレートを全力加速する2台。
袖ヶ浦のストレートは400メートル程度。3速で立ち上がって4速160キロくらいからブレーキング→1コーナーというような流れ。250ps前後でそんな感じなので、400psオーバーのポルシェGT3あたりでは180~190キロくらいに達するか?




3rdblog_3 タクマロン号

3rd
パドック屋上からインフィールドセクションを臨む
左の黒いのがシホインド号、黄色の996GT3の前がタクマロン号。
このように速いクルマが迫ったとき、お互いタイムロスなく交わし交わされていくこともサーキットでのテクニックの一つ。







3rd2_2タクマロン号は足回りに車高調を組んであるため、セッティングの自由度が高い、とのこと。
MSアクセラは純正サスのままということもあり、攻め込んでいくと、フロントから逃げていく。ハイパワーFF車なので、リアのスタビリティは破綻しないよう躾けられている。プロが乗ればまた違うだろうが、自分が乗るにはきっちり減速→コーナー進入→フロントのスライド量をみながらスロットル開度調整→立ち上がり。いまのところこうやって乗っている。リアが盤石なので高速域での安心感は高い。もっと攻められると思う箇所もあるが、やはり恐怖心もあり、マージンを残した(それってマージンって言わないか)走りとなる。

タクマロン氏の指南では、ガソリンが減ってくる走行ヒート後半はタイムがUPするらしい。
そうやって走った結果、ベストラップ1'22"926
前回のベストが1'24"000 だったので、約1秒短縮。
クリアラップがとれれば、23秒台が刻めるようになったので今回は満足。

何よりお互いクルマを壊さず、無事帰路につけたことが一番である。

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オラッチェ王国~熱海日帰り

連休の中日、早朝まで大雨だったこともあり高速が空いているとみるや、即刻自宅を飛び出す。小田原厚木道路から箱根への入り口はすでに渋滞。毎度の如くターンパイクへ舵を切る。ターンパイクを心地よく駆け上り、大観山レストハウスへ飛び込む。
この時期まだ寒さはない。心地よい空気と、休日を堪能しようと登ってくるツーリングの人々。

今日はチビ軍曹を祖母宅に預けてきたので、チビ二等兵が楽しめる場所を探す。

オラッチェ王国!
Atami20101010_0014_blog_2
うーん、チビ二等兵、牛のビーン君は苦手の模様

牛乳とコーヒー飲んで時間あるので、もう一箇所行く。
目指すは熱海海岸。
熱海までの道路は適度なワインディング続きだが、クローズドコースで楽しむようになってからというもの、公道ではとにかく慎重になる。
狭い熱海へのアプローチを経て、市営駐車場へ。

チビ軍曹には内緒。チビ二等兵だけなら親の手には余裕あり。
それを再認識した休日であった。

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