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2010年10月23日 (土)

家族でサーキット、子供とサーキットの楽しみ方1 MSアクセラ

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サーキットでクルマを走らせる、というと男の趣味のイメージが強い。
独身や夫婦2人のときはまだしも、子供ができると当然の如くサーキットからは足が遠のいてしまうことが多いであろう。
我が家にも現時点でチビ軍曹3歳、チビ二等兵1歳がいる。
チビたちはもちろんロボットではないので、当たり前のごとく手がかかる。手がかかる最盛期といっても過言ではないかもしれない。
今回は、そんな状況にあって、どうしたら家族の休日とサーキット遊びの両立ができるか考えてみる企画の第1回目。

スタンス1:サーキットを選ぶ
当然だがサーキットへ行ってクルマで走るのはパパだけである。なんと独りよがりな遊びか!サーキットに着いてから帰るまで、チビ達には遊んで過ごす場所が必要だ。幸いサーキットというところは広々とした場所が多い。気候の良い時期は大きな公園のような感覚で走り回って楽しそうである。
しかし、寒い季節には暖を取れる場所が必要だし、炎天下の真夏はそもそも出向くことを諦めるなどの我慢も必要とする。
そもそも、というかチビズはパパ達が走る姿など観る気はゼロである。何時間も過ごす場所選びはポイントで、サーキットと名がつくところならどこでも良いという訳ではない。
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そういう目で私の住む横浜から近いサーキットをみてみると、
富士スピードウェイ:
 敷地が広大で遊歩道や芝生斜面など遊ぶ場所がたくさんあって、おおはしゃぎできる。
 トイレが至る所にあって困らない。
 無料の屋内休憩室があり、屋外に飽きたらテーブルで折り紙やお絵描きで遊べる。
袖ヶ浦フォレストレースウェイ(2009年にできたばかり):
 敷地は大きいものの、安全に遊べる広場のような場所はない。これが普通だけど。
 小さいが休憩室は一応ある。基本的にこの部屋にオモチャ類を持ち込んで遊ぶ。
 トイレは少ないが、一応用は足りる。
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スタンス2:サーキットイベントを選ぶ
サーキットでクルマを走らせるなどということは、一般的にはなじみがない部類の趣味だろう。ちなみにこのwebサイトでのサーキット遊びとは、いわゆるレースではなく「スポーツ走行」と呼ばれる、タイム競争を行わない走行スタイルを指している。
スポーツ走行をするには大きく2つの形態がある。
1.各サーキットが発行するライセンスを取得(もちろん会費がかかる)して走る
2.プロまたはアマチュアが主催する、「走行会」イベントにエントリーして走る

ライセンスを取得すると、年会費が発生するものの、その都度かかる走行料金は比較的安く済む。しかし、走るサーキットが固定化されてしまうのがネックである。日程の自由度は高いので、いつでも行けるということは事実である。
走行会は、不定期に様々なサーキットで開催され、サーキットライセンスを持っていなくてもスポーツ走行が可能である。ただし、参加料金は高めとなる。富士スピードウェイの走行会の相場は、30分x2回で2万円。もちろんサーキットや主催者によって千差万別である。

私自身のポリシーは、サーキットに家族全員で行く、が前提である。毎週末、色んな用事がある中をかいくぐって日程を組む必要がある。毎週はおろか年に数回がせいぜいである。或いは、そのイベントを特別な日として楽しみにするといった意味合いも重要だ。
そういった具合で、時期を見計らって走行会に参加するスタイルを続けている。
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数ある走行会の中でも、一緒に来た(連れてこられた?)家族やチビっこにも楽しんでもらおうというイベントがあったりする。
袖森フェスティバル は、プロドライバーの澤圭太氏が主宰している走行会で、比較的サーキット初心者の参加も多い。このブログでも参加した際の記録を書いているが、こういったイベントは他にありそうでなかなかない。子供たちがレーシングカートに乗れたり、じゃんけん大会でチビっこたちがお菓子をもらったりする。
いずれにしても、走ることだけに特化せず、その日をいかに家族が楽しめるかということがイベント選びに必要になってくる。

次回はイベント当日について考えてみる予定である。

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