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2010年11月

2010年11月27日 (土)

クリスマスイルミデコレーション(電飾)2010

我が家では3年目となるクリスマスイルミのデコレーション(飾り付け)を行った。
近隣界隈の各住宅においては、毎年この時期になると、さながら競い合いの如くイルミネーション合戦が繰り広げられる。近所のある一角には東京ディズニーランドを想起させるような路地通りが存在する。口コミで広まったと思われるが、12月に入ると徒歩やクルマで多数の見学者が来訪し、渋滞が発生するほどである。

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デコレーションの派手さは、ほぼ投資した金額に正比例する。
数多くのライトも必要だが、クリスマスらしさを出すにはモチーフと呼ばれる動物やキャラクターを型取ったイルミオブジェが不可欠である。これがなかなか高価なものであるのと、収納場所を要することもあって、安易には手が出ないのが正直なところ。
その他、庭木の配置が大事だったり、あとは当然飾り付けのセンスもポイントである。
なお、近年はLEDライトが主流で、フィラメント電球がメインだった頃に比して電気代への影響は軽微である。

設置も撤去も、かなりの重労働であることは言わずもがなであろう・・・。

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2010年11月23日 (火)

11/23あゆみが丘公園 チビ二等兵衝突事故

チビ軍曹とチビ二等兵が揃ったので、全軍であゆみが丘公園というところへ散歩に出かけた。チビずを遊ばせておいて、将軍と私は近くのカー用品店でスタッドレスタイヤの購入をするかの重大会議を開催しようと目論んでいた。

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まずはベンチに座って仲良くお弁当。

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敷地は広く、近所のチビっこたちが大勢遊んでいる。

お腹も満たされ、姉弟で仲良く遊び始めた。すべり台にブランコ、お砂場と。
我が軍では軍曹と二等兵は放任されている。2人で駆け回っている分には司令官2人は口を出さない主義である。そんな状況で事故は起きた。
他の子がブランコを大きく漕いでいるところへ、チビ二等兵が突撃。全く周囲を見ていない。そのまま衝突→転倒→号泣。いつものパタンである。全くもって何を考えているのか意味不明。
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号泣直後のチビ二等兵

まだまだ目が離せない。今日は司令官2人への良い教訓となった。
反省。

肝心のスタッドレスタイヤは購入見送りとなった。衝突事故とは無関係に。

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11/22箱根ターンパイク失敗 マツダスピードアクセラで

チビ軍曹を祖父母宅預けていたが、たまには皆でドライブをということになった。休日の行き場に困ったとき、仕事の一環で走行実験をするとき、目指すのはいつも箱根ターンパイクである。横浜市青葉区からは東名、小田原厚木と乗り継いで小一時間もあれば到達できることから重宝する。
天候がよろしくなかったので期待はしていなかったが、案の定、道路取り付きの早川料金所は小雨。上部に登るにつれて霧が濃くなる。いつもは視界が開ける良いドライブウェイだが、この日はさすがにダメである。

2010/11月現在、並走する箱根新道が無料。わざわざターンパイクで700円支払って登ってくる輩は少ない。いつもは芦ノ湖の向こうに富士山が雄大に広がる景色であるが、全く何も見えず。この日を選んでこの場所に来るほうが間違い。

とにかく、今日のドライブは失敗。チビ軍曹は祖父母とお出かけできたので、まずまず御機嫌であった。

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11/21お台場メガウェブ失敗

またまたチビ軍曹がお祖母ちゃん宅へ引き取られたのを良いことに、お台場のメガウェブを訪れた。目的はこれ。
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トヨタ GT-one TS020 1998年ルマン仕様

トヨタ社のレース参戦の歴史に関する展示コーナーを見学。しかしサーキットで生のレーシングカーを観る機会が増えたせいか、静態展示はいまさら、という感じである。
FSW(富士スピードウェイ)に出向いて、アマチュアレースでも観た方がよっぽど面白い。
やはり生の映像、生の音、レースにはこれが重要だ。ウンチクはインターネットで十分である。
そうこうしているうちにチビ二等兵が「ヤダヤダ病」にかかり、全くもって落ち着かなくなった。
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メガウェブの入口。この日は韓国の何とか言うバンドが来ていて、そのファンがメガウェブ内を占拠。まったく展示の見学できず。

お台場ということもあって人出が多い。全く性に合わないし、チビ二等兵が全く言うことを聞かないので早々に親がギブアップ。撤退。
撤退の際にゆりかもめに乗り、船の科学館の駐車場に停めたクルマまで戻った。

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チビ二等兵。窓がたくさんある長いモノは、全て「ばしゅー、ばしゅー(バスのこと)」である。

散々騒いだチビ二等兵。クルマに乗り込むや否や眠りについた。
やれやれ。



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2010年11月20日 (土)

11/20秋のこどもの国 マツダスピードアクセラで

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天気が良いので、こどもの国を訪れた。
少しだけ肌寒いが、穏やかに過ごせる。
紅葉も素敵な景色を創りだしていた。
12時過ぎに入園で、駐車場は正門前の一番奥のほうに追いやられる。
場内は比較的に空いていたものの、マラソン大会が開催されていて賑やかな雰囲気。
なお、この時期の土曜日は第2駐車場は閉鎖されていた。日曜・祝日は開放されるようである。

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チビずはやっぱり外で遊ぶのが大好き!
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仲良くお弁当食べる
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何も記す必要なし。チビずはたっぷり楽しんだようである。

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2010年11月15日 (月)

BL3FWマツダスピードアクセラ所有者が語る使用感 概論編

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BL3FW マツダスピードアクセラ

現時点で購入してから1年半経つ。
購入に至るまでの経緯は、過去に記した通りである。
マツダスピードアクセラを選んだ理由1
マツダスピードアクセラを選んだ理由2
マツダスピードアクセラを選んだ理由3
マツダスピードアクセラを選んだ理由4 完結編

このクルマに興味を持たれる方の多くは、排気量2260ccの直列4気筒ターボエンジンが搾り出す264psというパワーに魅力を感じるだろう。そして、それが268万円で販売されていることは、性能比でみると非常に安価に感じられるのではないだろうか。
この種のスポーツ車の購入を考えたときに、現時点における比較対照となり得るものを挙げる。全て4ドア車でファミリーユースにも耐えうるパッケージのクルマたちである。
BMW 130i 258ps 約515万円
ゴルフR 256ps 約505万円
ゴルフGTI 211ps 約360万円~
ランサーエボリューション 300ps 約379万円~
インプレッサSTi 308ps 約369万円~
マツダスピードアクセラ 264ps 268万円~

いかにマツダスピードアクセラの価格が安価であるかがわかる。
パワーが210psのとゴルフGTIと比べても100万円程度安い。
輸入車は税金や諸経費を含んでいるので高めに設定されることを加味しても、やはり随分と割安感がある。
性能が同等以上なら、安いほうに触手を動かされるのは消費者として当然の心理である。
やや高めのプライスをつける輸入車を所有することに特別なこだわり(憧れ)がなければ、なおさら購入費用は重要なファクターである。
しかし、クルマが工業製品である以上、その価格にはきちんとした理由がある。コストにマジックはないのである。良い部品或いは、ブランド品を使うと当然コストに反映される。
ここではクルマの良し悪しを語るのではなく、マツダスピードアクセラが安価な理由について考えてみる。

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欧州でいうところのCセグメントに類するアクセラであるが、マツダスピードアクセラの車重は1450kgに達する。

もっとも顕著に表れているのが車両重量だ。BL3FWマツダスピードアクセラの車両重量は1450kg。先代レガシィB4の最上級グレードでも1450~1480kgであった。4WDのレガシィに対してFF車のマツダスピードアクセラが1450kgである。2000ccの20Sグレード1340kgに対して、エンジンのターボ化とその補機類、ボディ各部の補強、18インチタイヤ、電動シート、サイドエアバッグ等々を追加し110kgもの増加である。
残念だが、開発の過程であまり軽量化が考慮されているとは思えない。高価な部品を使ってまで軽くしようとする意図は感じられない。
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マツダスピードアクセラのフロントブレーキキャリパーと、320mmサイズのディスクローター

量産工業品の場合、部品の共用化はコスト抑制に効果的である。
例えばブレーキキャリパーとローターについては、どうやらアテンザやMPVの上級グレードと同一品と見受けられる。エンジンもMPVやマツダスピードアテンザで実績のある量産品をチューンしたもの。タイヤはダンロップのSP SPORT2050で、ライバルがPOTENZA RE050を標準とするのに対してコストを意識したグレード選定である。
内装で言えばシート。これはマツダ内製品で本革仕様ではあるが、正直なところあまり特別感のあるものではない。悪くはないが、レカロなどのブランド品に比べると、やはり差があることは否めない。
こうしてみてみると、概ね多くの部品において数が見込める量産部品をベースに、セッティングをチューンする程度にとどめていることが伺える。どちらかというと、車体各部のターゲットコスト(原価)が決められた中で、開発陣がそれに見合った部品選定を行った結果とみるべきであろう。
なるべく価格を抑えて、かつ、性能に見合うだけのスペシャル度を持たせようとした意図が伺える。マツダスピードアクセラとは、そういう位置付けのクルマである。

BL3FWマツダスピードアクセラ所有者が語る使用感 純正タイヤ編 に続く

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2010年11月 7日 (日)

日産ウォーターパークへ マツダスピードアクセラで

チビ二等兵がおばあちゃんの家へ行ったので、我が軍は非常に身軽になった日曜日。新横浜の日産スタジアム併設の「日産ウォーターパーク」へ。
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客席スタンド下に駐車場がある。Jリーグやコンサートがないので週末でもガラガラ。

そもそもサッカースタジアムということで、巨大な客席スタンドの下の空間を活用して、様々なスポーツ施設が運用されている。ウォーターパークは、チビっこでも楽しめる室内プールで、とってもきれいな施設だった。残念ながらプール内は撮影ができないので、写真は入口まで。
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上部は客席スタンド。案内看板には、柱番号247とある。スタジアム一周で何本あるのだ・・・

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入場ゲート。この奥に更衣室。うきわなども自由に使えるが、チビ二等兵のようにオムツはダメ。

遊泳ゾーンは2つに分かれていて、バーデゾーンは、チビっこ専用といった感じ。チビ軍曹(身長95cmくらい)で、ちょうど顔が出て立てるくらいの浅さ。
アクアゾーンは、水深1.2mの大人でも泳げるプールと、水深1.0mくらいの流水プールがメイン。いずれも浮き輪と付き添ってさえいれば、チビ軍曹でも怖がらずに泳いでくれた。
ウォータースライダーもあってかなり楽しいが、身長が足らないと滑らせてもらえない。

日曜日の10時過ぎに入場したが、11月のこの時期、全くもって空いている。ストレスなく遊ばせることができた。
客層はチビッこファミリー100%。本格的なプールではないので、泳ぐことを目的とする人は訪れないのだろう。
もちろん温水で冷たくはないが、お風呂のように温かいわけではない。
残念なのは、スタジアムの下層にあって窓が少ないのと、天井が低いことも手伝って開放感がないこと。木更津の龍宮城ホテルスパ三日月は、同じ室内プールでも開放感が抜群だった。
監視員や清掃のスタッフは充実していて、その点は快適に利用できた。
我が家からは近場であるし、料金も手頃なのでリピーター化しそうである。



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日産スタジアム。広くて誰もいなくて散歩には最高。

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2010年11月 6日 (土)

後席劇場 リアモニタ マツダスピードアクセラ

平成も二十年代に入り、今や車内でデジタル放送を視聴できるようになった。
親である私が3歳の頃は、クルマの中で聴くのは、せいぜいラジオとカセットテープしかなかったと思う。カセットテープだってやっと出始めた時分であったろう。
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それから30年以上。朝の保育園の送迎中、後席に居座ったチビたちは自分たち専用の画面で教育テレビを観ている。或いは長距離ドライブの折には、デーブイデー(DVD)なるものをみせろとせがむ。
賛否両論あろうが、とにかく我が家のマツダスピードアクセラに乗車するチビたちは、航空機のビジネスクラス級の待遇である。
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少し位置が高いが、室内空間を侵食しないモニタの設置
 
さて、このリアモニタだが、昨今のミニバン系車種の増加で、天井から吊り下げられている大きな画面のテレビモニタを目にしたことがある方も多いであろう。或いは、助手席のヘッドレストにアームを取り付け、そこにモニタを固定することも一般的な手法だろう。
マツダスピードアクセラのような天井高のない車種では、吊り下げは困難であるし、ヘッドレスト固定型も、どうにも邪魔になりそうで避けたかった。
そこで白刃の矢が立ったのが、KENWOOD製 SK-701RM リアモニタブラケット(金具)であった。大抵のクルマについている、アシストグリップ(天井にある取っ手)の取り付け穴を利用して、モニタアームをつけてしまえ、という製品である。

ただし、物事はそううまく運ばなかった。この製品はネジ止めを前提としているが、マツダスピードアクセラのアシストグリップは、ネジを使用せずプラスチックのツメで天井部に固定していた。つまり、ボディ側にネジ穴がないので容易に取り付けることができなかったのだ。ホームセンターに通ってかなりのカット&トライの末、なんとか固定する方法を考案して完成させた。残念ながらこのときの苦悩の様子は写真で残っていないため、機を改めて紹介することにしたい。御免。
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アシストグリップを外して、モニタアームを固定

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2010年11月 1日 (月)

家族でサーキット、子供とサーキットの楽しみ方2 MSアクセラ

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家族の休日とサーキット遊びの両立ができるか考えてみる企画の第2回目。
第1回目(家族でサーキット、子供とサーキットの楽しみ方1)では、走行会に参加するまでの準備について書いた。
今回は走行会当日の行動について考えてみる

スタンス3:家族全員一緒を基本とする。

休みの日にパパだけコソリと早起きしてサーキットに行く。これなら話は早いし、走ることそのものは純粋に楽しめると思う。
しかし、あえて全員一緒に、を基本ルールとする。
俗に言う「家族サービス」などというものは、その概念自体が自分には存在しない。チビたちが親から離れていくまでは、できるだけ多くの時間を共有する。チビたちに手がかかろうが、多少パートナーに負担がかかってしまうことがあっても、家族が一緒に休日を過ごす、そのこと自体を楽しむ、この考えが全ての基本だからだ。

スタンス4:パパが全力で家族の世話をする。
さて、サーキットで開催される走行会は、たいがい朝の集合が早い。8時集合なんてざらでである。そういう場合は夫婦で5時台に起きだして、朝ごはんとお弁当の用意、子供たちを起こして着替え、朝を食べさせてクルマに乗せるまで、とにかく余裕がない。早朝からスキーに行くのと要領は同じである。

走行会は半日、或いは終日のうち20分程度を1回として複数回か出走する方式が多い。
この出走の合間に他車の走行を観たり、クルマ仲間同士の会話に花を咲かせたりして、そういった時間を楽しむのが本来の過ごし方だと思う。
しかし、チビズのパパは全くその余裕がない。出走するまではチビたちから目を離さず、出走開始時間が迫ると後の面倒をママに託してクルマに乗り込む。走行を終えてピットやパドック(クルマを停めて置く場所)に戻ってきたら、早速チビたちのもとへ戻る。この繰り返しである。もちろんチビたちの写真やビデオを撮るといった作業も疎かにはできない。
そう、とにかくその日は大忙しなのである。
無理を押して自分だけが楽しむイベントに全員で来ているので、少なくともチビズができるだけ楽しめるように努力することがポイントと言えるだろう。
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スタンス5:冷静に、絶対にクルマを壊さない。
チビたちばかりに気を取られがちであるが、サーキット走行というのはドライバーの精神面に負担がかかるものである。
一度コースに飛び出してしまえば、アクセル全開の連続であり、またブレーキによる減速も一般道のそれとは次元が全く異なるものとなる。
サーキットによっては直線区間で時速200キロを大きく超えるようなところもあるし、時速百数十キロでコーナーに飛び込んでいくには度胸も必要だ。タイヤが滑り出すギリギリのところでコントロールしながら旋回(曲がる)することがサーキット走行の醍醐味といっていい。
いずれにしても、コントロールを失ってどこかにぶつかってしまうリスクは常にある。
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一方で、自分がサーキットを独り占めして走る訳ではないので、他にも多くのクルマが一緒に走っている。自分より速いクルマに抜かしてもらうとき、遅いクルマやスロー走行しているクルマを抜かすときは、やはり神経を遣う。何かのミスで接触すれば、程度の大小はあるものの、大事なクルマが壊れてしまう。場合によっては自分のクルマで帰宅できなくなることだってある。とにかく走る者同士、お互いのクルマを大事にすること。レースで勝利することが目的ではないので、これは重要である。

当たり前なことだが、誰かに抜かれるのは気持ちの良いものではない。レース(競争)ではないので、抜いても抜かれても何がある訳ではない。それでも「あいつに負けたくない」という気持ちが湧き上がることがある。また、ときにはマナーのよろしくないクルマに出会ったりもする。
そういったとき、いかに自分を冷静に保って自分のペースを守れるかも忘れてはならない技術の一つである。前述の通りクルマは限界ギリギリのところで走っているので、冷静さを欠いた状態のドライブは非常に危険である。かといって、安全ばかりを考えてばかりではサーキット走行そのものを楽しめなくなってしまう。人間(男には、かな?)には闘争本能があるので、そのあたりのバランスをうまくとることが必要だ。


以上、2回に渡って「家族でサーキット、子供とサーキットの楽しみ方」について考えてきた。
実はここに記さなかった大事なポイントがある。それは・・・「ママの理解」
おっ、間違い。将軍、我が軍の将軍からお許しをいただいていること。
最もハードルの高そうな結論をもって、ずるい終了としたい。

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