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2010年11月 6日 (土)

後席劇場 リアモニタ マツダスピードアクセラ

平成も二十年代に入り、今や車内でデジタル放送を視聴できるようになった。
親である私が3歳の頃は、クルマの中で聴くのは、せいぜいラジオとカセットテープしかなかったと思う。カセットテープだってやっと出始めた時分であったろう。
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それから30年以上。朝の保育園の送迎中、後席に居座ったチビたちは自分たち専用の画面で教育テレビを観ている。或いは長距離ドライブの折には、デーブイデー(DVD)なるものをみせろとせがむ。
賛否両論あろうが、とにかく我が家のマツダスピードアクセラに乗車するチビたちは、航空機のビジネスクラス級の待遇である。
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少し位置が高いが、室内空間を侵食しないモニタの設置
 
さて、このリアモニタだが、昨今のミニバン系車種の増加で、天井から吊り下げられている大きな画面のテレビモニタを目にしたことがある方も多いであろう。或いは、助手席のヘッドレストにアームを取り付け、そこにモニタを固定することも一般的な手法だろう。
マツダスピードアクセラのような天井高のない車種では、吊り下げは困難であるし、ヘッドレスト固定型も、どうにも邪魔になりそうで避けたかった。
そこで白刃の矢が立ったのが、KENWOOD製 SK-701RM リアモニタブラケット(金具)であった。大抵のクルマについている、アシストグリップ(天井にある取っ手)の取り付け穴を利用して、モニタアームをつけてしまえ、という製品である。

ただし、物事はそううまく運ばなかった。この製品はネジ止めを前提としているが、マツダスピードアクセラのアシストグリップは、ネジを使用せずプラスチックのツメで天井部に固定していた。つまり、ボディ側にネジ穴がないので容易に取り付けることができなかったのだ。ホームセンターに通ってかなりのカット&トライの末、なんとか固定する方法を考案して完成させた。残念ながらこのときの苦悩の様子は写真で残っていないため、機を改めて紹介することにしたい。御免。
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アシストグリップを外して、モニタアームを固定

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コメント

音楽聴ければ十分なはずですよね。
後席テレビは完全に過保護。やりすぎです。

でも、たまには後ろに乗ってみたいです

投稿: シホインド | 2010年11月 9日 (火) 09時30分

う~ん、うちは今だにラジオとCDのみです。
因みにデルタの標準はカセットテープだったはず。さすがにに手元にきたときにはCD化されてましたが(笑)

投稿: タクマロン | 2010年11月 8日 (月) 13時27分

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