« 12/11ロッソコルサ 第19回スポーツランド山梨走行会 マツダスピードアクセラで | トップページ | BL3FWマツダスピードアクセラ所有者が語る使用感 日常使用編 »

2010年12月18日 (土)

BL3FWマツダスピードアクセラ所有者が語る使用感 装備編1

BL3FWマツダスピードアクセラ所有者が語る使用感。今回は装備編の1回目である。
ちなみにこれまでのこのシリーズは次の通り。
BL3FWマツダスピードアクセラ所有者が語る使用感 概論編
BL3FWマツダスピードアクセラ所有者が語る使用感 純正タイヤ編

まずはサーキットでのスポーツ走行に欠かせないもの。
Msaxela0003
サベルト4点式ハーネス。

サーキットでのスポーツ走行になると、純正シートのホールド性では追いつかない。それを少しでも補うために4点ハーネスは不可欠である。それでもタイトベントの振り返しなどでは、身体が浮き気味となってしまう。
この純正シートには不満である。特に高速道路のロングドライブにおいては腰を悪くする。もちろんそれにはバネの硬さとダンパーの減衰性も含めた乗り心地も絡む話ではあるが。助手席に座る我が将軍からは毎度のようにシートの悪さについて指摘を食らう。
革張りで一見良さそうに見えるが、長期で使うとその本質が露呈してしまうのである。
なお、後席はなおさらに乗り心地は悪い。特に時速にして30キロ未満くらいの低速においては突き上げ感が強く、前席より振動が激しく感じられる。

Msaxela0013
カーメイト RAZO RP82 アクセルペダルプレート

特に国産のマニュアルシフト車には、アクセルとブレーキのペダル間を広く取る傾向がみられる。恐らく踏み間違え防止のための安全性を考慮しているのだと思うが、純正のままのペダル位置ではヒール&トゥをするのが難儀である。ペダル間が空きすぎているのと、アクセルペダル自体が奥にオフセットしているため、右足首を相当ひねらないとうまくブリッピングができないのである。サーキットでの使用を前提に考えると、強めにブレーキを踏み込んだ位置と、アクセルペダルの位置が同じ程度になるようこのプレートで調整している。
※例えば、アルファロメオやフィアット車のペダル配置をみると、かなり間隔が詰められていて、容易にヒール&トゥができるようになっている。


Msaxela0006
カーナビゲーションシステムは、クラリオンNX809

カーナビ等の電装品は好みの問題であるし、年次改良でどんどん性能進化するのが当然の世界。 そのときの最高位グレード品を奢った。

Msaxela0015
ラゲッジルームの人工皮革マット。

カーペット敷きのホコリと汚れを嫌い、DIYで人工皮革を張り込んでいる。汚れも一拭きでなくなるので重宝する。

Msaxela0014
ラゲッジトレイには後席モニター用制御ユニットが左右各1つずつ。

カーナビを2機搭載していたこともあったので、中央左にもう1つモニタ制御ユニットが載っていた。ナビは1つで十分、との将軍からのお達しで前述のNX809、1台だけにした経緯がある。従って、車体の前部から電源系統、車速パルス、GPS、VICS、映像音声系統など様々なハーネスがラゲッジまで配されている。
なお、サーキット走行時はトレイごと車体から降ろす。もちろん後席のモニタも外す。チビ軍曹とチビ二等兵のために、隠れた努力が必要なのである。

Ms0001
これらの充実装備によって、チビズには御満足いただける次第である。

このブログの副題は、「家族とスポーツカー、家族でサーキットの最大公約数追求」である。速く走りたいなら何もかも取っ払って・・・云々・・・という訳にはいかないのが難しいところでもあり、面白味でもある。


|

« 12/11ロッソコルサ 第19回スポーツランド山梨走行会 マツダスピードアクセラで | トップページ | BL3FWマツダスピードアクセラ所有者が語る使用感 日常使用編 »

MSアクセラ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 12/11ロッソコルサ 第19回スポーツランド山梨走行会 マツダスピードアクセラで | トップページ | BL3FWマツダスピードアクセラ所有者が語る使用感 日常使用編 »