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2011年1月30日 (日)

BL3FWマツダスピードアクセラのスタッドレスタイヤ TOYO GARIT G5 215/45R17

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スタッドレスタイヤ装着状態 215/45R17 TOYO GARIT G5

BL3FWマツダスピードの純正タイヤサイズ 225/40R18。
純正ホイールのオフセット+52.5にして、フロントサスのストラットとのクリアランスが1センチ未満である。これがネックとなって、いかなるタイヤチェーンも装着できない。
更にフロントブレーキのキャリパーが大きく、17インチ以上のホイールでないと干渉してしまう。225/40R18からインチダウンすると225/45R17或いは215/45R17。当然高価である。
これらの理由からこれまで購入見送ってきたスタッドレスタイヤだったが、ついに導入することとした。

タイヤ:TOYO GARIT G5 215/45R17。
ホイール:マツダ アテンザ純正17インチ 10スポーク オフセット+55(23Sまたは23EXグレード標準品)

装着前と比較してみる。
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夏用タイヤ。225/40R18 ダンロップSP SPORT2050
見ての通り、だいぶ印象が異なる。
18インチは見た目重視で、恐らくサーキットでも17インチに落とすことでグリップ性能が増し、扱い易くなるかもしれない。

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左の写真がフロント、右の写真がリア
フロント側のキャリパーがギリギリで収まる

スタッドレスタイヤと夏タイヤを比べるのは意味がないことは明白。
雪道以外の通常路面ではグリップ感は薄いし、エンジンパワーに対して極端にグリップが低下するため、トルクステアもかなり顕著になる。
ステアリングの操作感は非常に軽く、頼りなくなってしまう。これは当然のこと。乗り心地は突き上げ感が緩和され、夏タイヤの硬さを痛感する。それでも一般的にはまだ硬いと言えるレベル。
215の45扁平ということもあってタイヤの剛性感は低くはない。例えば高速道路でのレーンチェンジなど、「スタッドレスにしては」という但し書きだが、安心感をもって運転することができる。

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雪道では遺憾なくその性能を発揮。止まることへの不満は感じない。
加速の際、雑なアクセル操作をすると簡単にホイルスピンを起こし、DSC(スタビリティコントロール)の介入を招く。必然的に優しい運転スタイルとなる。

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コメント

ガリットチャンは前回履いていたがイマイチだったぞ♪
(・∀・)

投稿: isao | 2011年2月 2日 (水) 00時33分

おっ
昨日、白樺湖エリアでスキーして帰ってきたばかりだが、また行くか。

投稿: シホインド | 2011年1月30日 (日) 12時26分

そのスタッドレスで白馬にこい!
今日はやばい、アハハでウホホッ〜だ!

投稿: ヒラ | 2011年1月30日 (日) 09時41分

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