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2011年1月

2011年1月30日 (日)

1/28白樺高原国際スキー場 BL3FWマツダスピードアクセラで

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2010-2011シーズンの幕開けとして、白樺高原国際スキー場を選択。
チビ軍曹は3月で4歳に、チビ二等兵は2歳。当然スキーではなく、雪遊びが目的である。
白樺湖エリアは、いずれのスキー場もファミリー層訴求に注力していて、キッズパークやキッズ用のスキースクールなどが充実している。
まずはチビ軍曹、チビ二等兵が雪の楽しさを覚えてくれればと思う。
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キッズパークにはこのような「ウォーカー」と呼ばれるエスカレータが設置される
このエスカレーターは102メートルと長い、が、やや遅いので・・・寒い。

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チビ二等兵と将軍
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ヘルメットは自転車用・・・感想は述べないが、楽しい模様。。

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次にチビ軍曹。そり遊びは早々に撤退・・・コマンダー(パパ)の期待外れ
一丁前にゴーグルなんてしちゃってるが、そりで一緒に滑る際に雪のスプレーが顔にかかるのがお気に召さないようで。かといって、標高1500mで1月とくれば雪が固まる訳もなく、ご希望の雪だるま作りも思うようにいかず。

まぁシーズン初日はこんなものか。チビ軍曹は女の子だからか、若干臆病である。チャレンジ精神を植え付けたい。

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ベクターグライド オムニー 2007モデル バインディングはLOOK製

チビ軍曹が産まれる前に購入し、数回程度パウダーランに使用したきりで、4年間クローゼットで眠っていた。板と金具で13万円と安くはなかったが、試乗会での感触で惚れ込んでしまい、神田のBUMPSまで買いに行った。
チビ主体と言いつつ、ちゃっかり板を積んできている。
しばらく将軍が面倒をみてくれるとのことで、そそくさとゴンドラに乗り込む。
独りで数本楽しんだ。しばらくぶりの雪面を切る感触が懐かしい。

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雪もいいけど、アイスクリームも忘れずに
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おまえ、本当にスキーできるようになるのか?

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今夜は白樺湖近くのアコモデーションでお泊り

夕食後はプールにも浸り、散々遊んだ1日が終了である。
明日につづく

 

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BL3FWマツダスピードアクセラのスタッドレスタイヤ TOYO GARIT G5 215/45R17

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スタッドレスタイヤ装着状態 215/45R17 TOYO GARIT G5

BL3FWマツダスピードの純正タイヤサイズ 225/40R18。
純正ホイールのオフセット+52.5にして、フロントサスのストラットとのクリアランスが1センチ未満である。これがネックとなって、いかなるタイヤチェーンも装着できない。
更にフロントブレーキのキャリパーが大きく、17インチ以上のホイールでないと干渉してしまう。225/40R18からインチダウンすると225/45R17或いは215/45R17。当然高価である。
これらの理由からこれまで購入見送ってきたスタッドレスタイヤだったが、ついに導入することとした。

タイヤ:TOYO GARIT G5 215/45R17。
ホイール:マツダ アテンザ純正17インチ 10スポーク オフセット+55(23Sまたは23EXグレード標準品)

装着前と比較してみる。
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夏用タイヤ。225/40R18 ダンロップSP SPORT2050
見ての通り、だいぶ印象が異なる。
18インチは見た目重視で、恐らくサーキットでも17インチに落とすことでグリップ性能が増し、扱い易くなるかもしれない。

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左の写真がフロント、右の写真がリア
フロント側のキャリパーがギリギリで収まる

スタッドレスタイヤと夏タイヤを比べるのは意味がないことは明白。
雪道以外の通常路面ではグリップ感は薄いし、エンジンパワーに対して極端にグリップが低下するため、トルクステアもかなり顕著になる。
ステアリングの操作感は非常に軽く、頼りなくなってしまう。これは当然のこと。乗り心地は突き上げ感が緩和され、夏タイヤの硬さを痛感する。それでも一般的にはまだ硬いと言えるレベル。
215の45扁平ということもあってタイヤの剛性感は低くはない。例えば高速道路でのレーンチェンジなど、「スタッドレスにしては」という但し書きだが、安心感をもって運転することができる。

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雪道では遺憾なくその性能を発揮。止まることへの不満は感じない。
加速の際、雑なアクセル操作をすると簡単にホイルスピンを起こし、DSC(スタビリティコントロール)の介入を招く。必然的に優しい運転スタイルとなる。

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2011年1月22日 (土)

過去遍歴シリーズその1 BK3Pアクセラ23S

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黒いクルマ。アクセラか?
現在のマツダスピードアクセラの前は何だったかというと、これがまたアクセラだった。
2006年のマイナーチェンジ後、BK3P 23Sグレード L3-VEエンジン搭載のオートマ車である。
NAエンジンでMSアクセラ程のパワーはなかったが、車重が1300kg(BL3FW MSアクセラは1450kg)と軽量なボディに2260ccの排気量。軽快なハンドリングが楽しめた1台であった。
NAということもあってアクセルレスポンスに優れ、軽い吹け上がりが心地良かった。

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それが初回3年車検を待たずして、マツダスピードアクセラに取り換えてしまった。
その顛末は以下に記した通りである。

マツダスピードアクセラを選んだ理由1
マツダスピードアクセラを選んだ理由2
マツダスピードアクセラを選んだ理由3
マツダスピードアクセラを選んだ理由4 完結編

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入れ替えの時。手前がBK3P 23S。奥がBL3FW マツダスピードアクセラ

アクセラと名前は同じにつけられているし、使い勝手も同じだが、走ることに関しては全くもって別のクルマだと言える。
23Sをサーキットに持ち込んだことはなかった。ラップタイムではMSアクセラに劣るのは当然だが、軽量な車体を生かした走法で楽しむことができたかもしれない。唯一それが心残りである。


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2011年1月16日 (日)

1/16こどもの国 マツダスピードアクセラで

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またまたこどもの国である。
今日はチビ軍曹の「動物園に行きたい!」というたっての希望を叶えるため、こどもの国のこども動物園へ赴いた。寒風吹き荒ぶとはまさにこのこと。天気は良いが強烈な北風に身が縮こまる思いで園内を歩く。
11時過ぎに入場。駐車場は空いているがスケートリンクで遊ぶチビッこたちはそれなりに多い。それ以外の遊具は秋の頃に比べればガラガラである。それもこの寒さなら当然か。
第2駐車場は開場せず。正門からだとこども動物園までの距離が長い。

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チビ軍曹はさむさもへっちゃら。園内を元気に闊歩する。

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ポニーへの餌やりは断固拒否。うさぎさん抱っこで御満悦。

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ウサギ、モルモット、リスなどの小動物なら大丈夫
でも、パパとしてはポニーに親子乗馬したかったぞ。
キリンやライオンなどの大きな動物はいないが、チビっこたちには十分楽しいようだ。
お昼を食べてクルマに乗ったらすぐにダウン。やっぱりチビたちは外で遊ばないとね。


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ベビーチェアとお別れ 保育園に寄付

チビ二等兵が2歳になったのを機に、長年使用してきたベビーチェアとお別れすることに。
電動のゆりかご機能がついたラックタイプで、なかなか高価なもの。
もらい先を考えた結果、お世話になっている保育園に寄付することに。
次は数々の新生児くんたちの面倒をみるのにより一層活躍してくれることでしょう。

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チビ軍曹が生まれたときから4年間お世話になった。

メロディ機能があるのだが、チビ軍曹が0歳の頃には全く効果なし。ただただ大声で泣いていた記憶しかない。それ以来メロディ機能は封印。チビ二等兵はメロディなどなくてもスヤスヤ寝てくれたものだ。

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2011年1月13日 (木)

1/12の箱根ターンパイク

1/12 またしてもターンパイクの人である。
昼の12:30までチェーン規制。それ以降も日陰は凍結している箇所もある。
除雪車と融雪剤の効果で、午後には路面は乾いてきたようだが、路肩には明らかに積雪の痕跡が。

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御所ノ入駐車場

これだけ毎日のように通っていると、特に目に付くのが小田原厚木道路での速度取締り。
上下線とも覆面パトカーに止められているクルマが必ずいる。小田原厚木道路の上限速度は実は70キロである。その割りに見通しが良く、交通量も多くはない。調子に乗って右車線をクルーズすると、覆面さんの御登場と相成ってしまうのだろう。

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2011年1月12日 (水)

1/11のヤビツ峠

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ヤビツ峠の展望台より箱根の山々を望む

1/11 いつも箱根ばかりなので、今日はヤビツ峠へ足を向けた。
久しぶりに行ったが、ブラインドコーナーが多い上に道幅が狭く、運転には神経を遣う。
1月に入ってからの寒波で道路脇には残雪。路面には融雪剤がまかれている。

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湘南方面まできれいに見渡せた



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2011年1月10日 (月)

1/9静岡 駿府城公園 帰りの東名最悪失敗

思い立って静岡市の中心部にある駿府城を訪れた。
徳川家康の隠居城として築かれた城であるが、1638年の火事で天守閣が失われ、その後もほぼ全ての建物が消失している。
要するに城址公園であるが、1996年にほんの一部が再建されている。この写真に騙されて訪れ、他に何もなかったのでガッカリして帰ってきた。
今回はチビ軍曹は行かず、チビ二等兵だけを連れていった。

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1996年に再建された東門

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三重に築かれた堀。江戸期には深さ5メートルはあったという

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チビ二等兵はどんなところでも、走る→転ぶ→疲れる→抱っこ。世話が焼ける。

ひどかったのは帰りの東名高速である。
静岡インターを14:30に発し、秦野中井までは順調であった。そこから事故渋滞25kmの表示。事故が事故を呼び、大和トンネル通過、解消までに何台の追突事故現場に遭遇したであろうか。青葉区の自宅に着いたのは5時間後の19:30であった。

この場合一般論として、事故を起こすな!と叫びがちであるが、それは間違いだと気づいた。上限1000円、連休、雪道の心配のない東名高速、と、これだけイージードライブの条件が揃っている道を走るのが最大のミスである。上限1000円の法律に対して、大衆マス観念及び経済的なマクロ視点でモノをみて、自らの行動を処すべきと理解。

要するに、もう連休に東名は使わない。

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2011年1月 5日 (水)

1/5の芦ノ湖スカイライン

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長尾峠の取り付き、乙女峠駐車場から富士山を望む

新年がやってきて、やはり箱根界隈にいる。
今日は御殿場から長尾峠を経て、湖尻峠の辺りでクルマを走らせる。
1月も既に5日だが、まだ休暇中の方々もいるようで、芦ノ湖スカイライン、箱根スカイラインの展望駐車場にはひっきりなしに家族連れが景色を楽しみに訪れている。

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芦ノ湖スカイラインの展望駐車場より南西方角を望む

富士山はもちろん、三島、沼津、駿河湾まで見渡せる。
今日は絶好の観光日和であろう。
気温は午後2時の時点で4℃くらい。日陰には年越しの雪が残る。


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