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2011年8月

2011年8月30日 (火)

1KBUBF ゴルフR32所有者が語る使用感 日常使用編

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とにかくエンジンとDSGの存在感が大きいクルマである。
運転感覚はどっしりとしていて、日常使いではトルクステアなども皆無である。
正直なところ、駆動方式がなんであるかを感じることができない。とにかく安定感のある乗り味である。
排気量の大きな6気筒エンジンがゆったりと回りながら、DSGがオートモードで小刻みにシフトアップしていく。回転の低い領域から力があり、アクセル操作に対するレスポンスが良い。

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エンジンをかけた瞬間から、迫力のある排気音が吐き出される。
しかし車内で窓を閉め切っていると、その音量は小さくて静かに感じる。
エンジンのレスポンスは非常に鋭く、少しアクセルをラフに煽ると、レーシングエンジンのような吹け上がりに伴って、乾いた音質の排気音が炸裂する。

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車体は普通のゴルフと何ら変わりはないから、取り回しが良い。
女性でも気兼ねなく運転できるし、DSGは低速時に若干クセがあるが、普通のオートマ車と同じ感覚で乗れる。

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2011年8月22日 (月)

ゴルフR32ナビ取付

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ゴルフR32の納車当日から早速ナビ取付作業に取り掛かる。
正直面倒くさいが、これまで散々バラシと取付をやってきたので、わざわざお金を払ってまで頼むくらいなら奮起してやるしかない。

国産車のように、全ての信号がパネル裏まで来てる、などというのは正に上げ膳据え膳であって、イルミ信号もバック信号も車速信号も、果てはACC(アクセサリ電源)までも純正オーディオには入力されていない。
ドイツと日本では文化が全く違うことを痛感させられる。
輸入車は取付工賃が増額される場合が多いのだが、自分でやってみると合点がいく。

た・い・へ・ん!

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ヒューズボックスからACCを取り出すの画

これを生業としていらっしゃる皆様に敬意を表し、ここで作業詳細は書かないことにする。
これは、お金を支払ってやっていただくべき作業である。それくらい面倒だ。
もちろん毎日やれば慣れるだろうが。
だいたい、国産車では当たり前だった「プラスドライバー」が使えないところから話は始まる。
そう、ネジ類はみな、「トルクスねじ」という、アメリカの会社が開発した規格のものである。
そういう文化の違いを感じながら作業を進めていく。

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これはプロが見たら呆れるであろう、フィルムアンテナのエレメントの再利用・・・
MSアクセラから指で丁寧に剥がしたものの、もう粘着力がなくなっている。
それでもなんとかR32に貼り付けて、ブースターも装着。

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晴れてインストール完了

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何度インストール作業をやっても、こうやって動作確認できると嬉しいものだ。

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2011年8月21日 (日)

1KBUBF ゴルフ5R32 高みを目指して

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BL3FWマツダスピードアクセラと別れ、1KBUBF ゴルフR32を新たなマシンとして導入した。
マツダスピードアクセラに興味を持つ者には、R32に関する細かな説明など不要だろう。

1.2ペダルで、かつ、MTベースのミッションであること。つまり、我が将軍が運転できること
2.MSアクセラと同等以上の性能であること
3.クルマに官能性があること
4.ストックで乗って(純正状態で)、どこのサーキットでも遠慮なく使えること
5.5人乗れること

選択の過程は別の機会に譲るとして、とにかく結論はゴルフR32に到達した。
このクルマは前述の厳しい条件に全て応えてくれたのである。
フォルクスワーゲンはダウンサイジングの名のもと、R32の後継機種を2リッターのゴルフRに託しているようだが、明らかに販売が芳しくない。明白だ。
時代がもう戻らないなら、今、手に入れるしかない。
そういう決断である。

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MSアクセラから乗り換えても格段の違いは感じない。MSアクセラの総合性能は劣っていない。ただ、シャシーセッティング、遮音性、エンジンの出力特性などの違いは明確で、それは乗り味の違いとして感じられる。どちらも似たパッケージングで、実力も拮抗しているが、味は違うということは言える。

マツダスピードアクセラの記録は今日で終わるが、更に高みを目指してR32と暮らしていく。
2年間、我が軍を守ってくれたことに感謝。

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2011年8月15日 (月)

さようならMSアクセラ

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このブログ上では突然ではあるが、このクルマとお別れすることになった。
この数ヶ月、我が将軍と議論を重ねて、ようやくたどり着いた結論。

「今、動かねば後悔する」
ダウンサイジングというキーワード。どうしても迎合できそうにない。
もちろんこのMSアクセラも、その類とは無縁ではあるが、
これから先もクルマに官能性を求めるのであれば、今動くべき。
その自分の勘を信じて進むことにした。

あ、ただ、我が将軍は、私の決断などどうでもいいようだ。
彼女からの要請はただ1つ。
「ペダルを2つにしてくれれば、その他はどうでもいいから好きにして」
「はい。ペダルが2つならいいのですね。わかりました」
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ま、要するにこれ。これが将軍には問題だったわけで。


もちろん、決して退化はしない。
上へ、前へ進むのみ。

※ナビ一式、後席モニタ2つ分、ETCユニット、その他配線の外し。
 この屋根付き車庫とはいえ、この炎天下、かなりの辛さであった・・・

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庭プール

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今年は色々なことが絡み合って、8月に家族の時間がほとんどない状態。
でも、チビ軍曹とチビ二等兵は、この酷暑を満喫中のようで。
一旦はじめると、なかなか終わろうとしない。
やはりチビたちにとって、水遊びは楽しいのだね。

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2011年8月 7日 (日)

結婚式で

今日、日曜日は結婚式に列席。
暑い日ではあったが、教会で荘厳な雰囲気の中で式が始まると、やはり来て良かったと思う。2人にとっては特別な日。後にも先にも、こんなにも自分が主役として注目されるのは、この日をおいて他にない。この日からは家庭を築き始める。その家庭の中でのお祝い事はあるにせよ、結婚式の日だけは、やはり特別だ。

新婦がお父様に付き添われて入場する。・・・ダメ。いきなり泣きそうになる・・・。我が家にも娘が産まれてからというもの、この類のシーンにめっぽう弱い。チビ軍曹4歳。。まだまだ先のことなのに、なぜか未来に待っているであろうそのシーンがオーバーラップする。
夫婦になろうとする若いお2人はもちろん幸せ一杯だ。素晴らしい。自分たちもあの当時はそうだった。かたやどうだ、年数を重ねてきただけで、感じ方が全く違ってしまった。
別に今が幸せでないということではない。あることに対する感じ方、考え方がいつのまにか変わってしまっていることに気付かされる。

披露宴の最中に映像での御紹介。・・・ダメ。小さい頃の写真や家族との思い出。涙腺が・・
当然、最後には新婦からご両親への手紙。・・・ダメ。更に涙腺が。。。

ま、うちのチビ軍曹が、僕が生きている間に結婚できて、かつ、披露宴で手紙を読んでくれたら、というかなりAND条件が整ったときに涙腺のことは心配したほうが良さそうだ。まだ気が早い。

今日は家庭を築くことの意味、家族の大切さ、改めて認識した日となった。

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