« 1KBUBF ゴルフ5R32 高みを目指して | トップページ | 1KBUBF ゴルフR32所有者が語る使用感 日常使用編 »

2011年8月22日 (月)

ゴルフR32ナビ取付

R32navi0001
ゴルフR32の納車当日から早速ナビ取付作業に取り掛かる。
正直面倒くさいが、これまで散々バラシと取付をやってきたので、わざわざお金を払ってまで頼むくらいなら奮起してやるしかない。

国産車のように、全ての信号がパネル裏まで来てる、などというのは正に上げ膳据え膳であって、イルミ信号もバック信号も車速信号も、果てはACC(アクセサリ電源)までも純正オーディオには入力されていない。
ドイツと日本では文化が全く違うことを痛感させられる。
輸入車は取付工賃が増額される場合が多いのだが、自分でやってみると合点がいく。

た・い・へ・ん!

R32navi0002
ヒューズボックスからACCを取り出すの画

これを生業としていらっしゃる皆様に敬意を表し、ここで作業詳細は書かないことにする。
これは、お金を支払ってやっていただくべき作業である。それくらい面倒だ。
もちろん毎日やれば慣れるだろうが。
だいたい、国産車では当たり前だった「プラスドライバー」が使えないところから話は始まる。
そう、ネジ類はみな、「トルクスねじ」という、アメリカの会社が開発した規格のものである。
そういう文化の違いを感じながら作業を進めていく。

R32navi0005_4
これはプロが見たら呆れるであろう、フィルムアンテナのエレメントの再利用・・・
MSアクセラから指で丁寧に剥がしたものの、もう粘着力がなくなっている。
それでもなんとかR32に貼り付けて、ブースターも装着。

R32navi0004_2
晴れてインストール完了

R32navi0003
何度インストール作業をやっても、こうやって動作確認できると嬉しいものだ。

|

« 1KBUBF ゴルフ5R32 高みを目指して | トップページ | 1KBUBF ゴルフR32所有者が語る使用感 日常使用編 »

ゴルフR32」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 1KBUBF ゴルフ5R32 高みを目指して | トップページ | 1KBUBF ゴルフR32所有者が語る使用感 日常使用編 »