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2011年9月

2011年9月19日 (月)

ゴルフ5 R32 4点式シートベルト(ハーネス)アンカー自作

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サーキット走行に備えて、4点式シートベルトを装着したい。シートレールの締結部のボルトに代えて、ハーネス用のアイボルトをねじ込み、このアイボルトにハーネスを引っ掛ける方法が一般的である。
しかし、ゴルフ5の純正シートレールは、上の写真のようにレール上の可動部の途中部にボルトがある。(右上の濃いグレーのボルト)
これでは、アイボルトをねじ込むとシート自体の前後可動ができなくなる。
調査してみると、シートレール後端の6ミリ径くらいの穴を利用したアンカー金具が売られていることがわかった。しかし、やたら高価であって購入意欲を削がれてしまった。

MSアクセラのときにも使用した汎用のアンカー金具を流用できないか検討した結果、写真のように取付することができた。

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汎用L字ステー(板厚2ミリ程度、ホームセンターで入手可能)
上から、M6x15mmネジ→M6x22mm程度の広径のワッシャー→L字ステー→シートレール→M6用ボルト
これをドライバーで締結すれば、写真のようなアンカーが完成する。
(※写真ではL字ステーがシートの可動によって曲がってしまっている)

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両サイドを同じように加工する

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完成

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マリンスパあたみ ゴルフ5 R32で

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熱海港を臨めるロケーションに、「マリンスパあたみ」はある。
屋内プールと温泉施設が一体となっていて、小さな子供でも楽しめる。
3連休中ということもあって混雑を覚悟していったが、特段に混んでいるという感じではなかった。施設脇に写真にあるような立体駐車場があり、ここにもすんなりと入れた。

プール施設ということもあって撮影禁止。写真は写していない。
1階に通常の25mプール、流れるプール、ウォータースライダー、3歳未満用チビっこプール、更に水着のまま入れる温泉浴場がある。
2階は水着を脱いで入る浴場。
3階は屋上プールになっており、2歳でも立てる深さの中程度の大きさのプールがある。特に3階は熱海港が一望でき、入出航する船に向かって手を振ることができる。チビずを遊ばせておいて、大人はプールサイドで日光浴という組が複数見られた。

更衣室も含めてまずまず清潔であり、バスタオルは持ち込み方式。その分入場料は抑えられている。
畳敷きとテーブル席が選べる食堂もあり、チビっこ家族で行ってもなんら困ることはない。
昼12時から14時までたっぷり2時間あそんで、我がチビ軍曹とチビ二等兵も大満足したようだ。

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その後は熱海から135号線を南下して、長浜海水浴場へ。
初島を遠くに望む良い砂浜で、この日は暑かったこともあって海に入っている組もあった。

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プールに海に、チビずは大興奮状態。

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帰路は宇佐美から伊豆スカイラインに駆け上がり、熱海峠~大観山~ターンパイクとつなげた。
山岳路でのR32はその排気量にモノを言わせ、静かにそして力強い。タイトコーナーではやはり車体の重さが気になるが、全体としてのハンドリングは安定感が高い。特に高速コーナーでは盤石の安定感を感じさせ、このクルマを選択したことを改めて納得させてくれる。DSGは本当に非の打ち所がない。2速と3速を往復させるような走りでは、パドルシフトの操作に即応して変速し、ダウンシフトのブリッピングには恍惚感を覚える。普通のMT変速機に比して、エンジンブレーキの効きが若干弱いと感じるので、ターパイクの下りのような場所では、フットブレーキと併用しないと前走車との車間調整に苦労する。

燃費は、全くもって悪い。
ガソリンスタンドに寄る機会が異様に増加した。
気にしないことにする。

小田原厚木道路からは我が将軍がドライブ。珍しく伊勢原ICから大和トンネルまで渋滞。
さすが3連休である。
チビたちもぐっすり眠って満足な一日であった。

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2011年9月 4日 (日)

ゴルフR32 リアモニタ取付 リアエアコンルーバーに

MSアクセラからゴルフR32に乗り換えた際に、2つあったチビ用のリアモニタは取り外していた。しかし、後席でテレビが観られなくなった今、走行中の車内はチビ軍曹とチビ二等兵の姉弟ケンカが絶えず、とにかくやかましい。親のほうが先に音をあげてしまった。
MSアクセラでは、以下の写真のように、リアのアシストグリップ取付部に、モニターアームを装着していた。

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MSアクセラにリアモニター装着した状態

当然ながら、同じ格好になるようインストールを試みたのであるが、アシストグリップの取付部の形状が複雑でうまくいかない。色々と試行錯誤した結果、これまでのモニターアーム(ケンウッド製 SK-701RM)は使えないという結論に達した。
ヘッドレストにモニターを固定する方法が一般的であるが、シートレールとモニタ用の配線の干渉を考慮する必要があるなど面倒が多い。サーキット走行時に4点式ハーネスを取り付けることなども加味すると、どうしてもシートとモニターは独立させておきたい。

そこで考案したのが、R32の後席用エアコンのルーバーを利用したモニターの固定方法である。センターアームレストの後端部に後席用のエアコンルーバー(吹き出し口)があるので、これを利用してモニターを固定しようという目論みである。
で、いきなり完成の画である。

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ゴルフ5 R32にリアモニタを取付した画

モニターは1つだけになってしまったが、チビたちにとってはより自然な位置に設置できたようである。天井に近いところにモニターがあったときは、2人とも首を上に向けた状態で観ていたが、この場所は自然に前を向いた状態で画面を観られるようである。

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エアコンルーバーへの取付は、汎用品を使用した。カー用品店で手軽に入手できる。3000円程度。
上下左右の取付角度も自由に設定できる。走行中の振動などでガタガタする様子もなく、取付の剛性感は高い。

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センターのアームレスト部を使用するので、電源及びGND、映像・音声信号の各ラインは、インパネ裏から、アームレストの下側へ引き回した。これによりシートの可動やシートレールとの干渉も全く問題がない。

いわばワンオフともいえるインストール方法であるが、完成すると嬉しいものである。
DIYの醍醐味がある。

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