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2011年10月15日 (土)

ゴルフ5 R32 タイヤ空気圧警告と純正サスペンション

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袖ヶ浦(サーキット)を3本走行したので、タイヤをローテーションする。
ゴルフ5 R32にはタイヤエアプレッシャーセンサーが装備されている。前後を入れ替えてしばらく走行したところ、タイヤエアプレッシャーの警告灯が異常を知らせてきた。
このタイヤエアプレッシャーセンサは、どうやらABSのECUが持つ機能らしく、走行中のタイヤの回転数から、エア圧の変化を検出するアルゴリズムを備えているようである。
R32はかなりのフロントヘビー車なので、サーキット走行後はやはりリアタイヤに対してフロントタイヤの摩耗が大きい。そのフロントとリアをローテーションしたことにより、ABSモジュールがタイヤ回転の変化を検知したらしく、エアプレッシャーの警告灯が点いたようだ。
タイヤの摩耗度の違いを検出することができたということである。

技術的にアルゴリズムが成立するのは理解できるのだが、こうしてしっかり機能するのを目にすると、その精緻さ(precision)に感心させられる。

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R32のフロントサスペンションとブレーキ
フロントのキャリパはかなり大きいが、17インチのホイールでギリギリ。
ものによっては干渉する。
※純正サイズは、225/40R18 である。
PCDは112。国産の主流は114.3 or 100なので、ホイールも国産車と互換性はない。
締結も、国産はハブからボルトが伸びて、ホイール外側からナットで留めるが、VW(EU車の多く)は、ホイール外側からボルトを差し入れて締結する。

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フロントストラットサスは、SACHS社製であった。
ホイールとタイヤのリム部分は、写真のように平型に成型され、干渉を避けている。

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