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2011年10月

2011年10月30日 (日)

三島市 山中城跡公園 ゴルフ5 R32で

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休日の朝、あてもなく飛び出して東名高速に乗る。
小田原厚木道路~箱根新道とつないて、箱根峠へ至るルート。
調べると、箱根峠から1号線で少し三島方面へ下ったところに山中城址という場所がある。
戦国時代1580年前後に北条氏が築いた城跡のようである。

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何の建物も残されておらず土塁だけの城跡公園。
伊豆方面を見渡せる良い場所だった。

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チビ二等兵は、またまた祖母宅に預かりの状態。

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ゴルフ5の後席は子供2人の家族構成にとっては十分な居住性を備えている。
特に後部ドアの大きさが際立っており、前ドアと同じかそれより大きく感じる。
それ故か後席への乗り降りはし易い。
前席は後席より低めに配置されており、後席に座ると開放感がある。
後席からの見晴らしも良い。
標準的な使い方において、このクルマの後席に乗って狭いと感じることはないだろう。

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2011年10月23日 (日)

町田リス園へ ゴルフ5 R32で

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東京都町田市にあるリス園へ行く。
場内は写真のようにタイワンリスが放し飼いになっているゾーンがあり、売店で売られているひまわりのタネを直接与えることができる。

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リスはたくさんいて、タネをあげたらあげただけ、どんどん食べてしまう。
たまに手に乗ってきたりしてとてもかわいい。
もちろんチビずは大はしゃぎ。

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チビ二等兵、モルモットの抱っこコーナーに挑戦。
チビ軍曹(姉)ができたのを見てやりたくなったようだが、実際にモルモットが膝の上に来てみると、とても怖くなってしまい泣き出した。気持ちだけ一丁前。

もう何回来たことだろうか、、大人たちはすっかり飽きているのだが、チビずはお構いなし。
それでも動物園のように広大な園内を歩き回らなくてもいいし、1時間もあれば十分楽しめるので、遊び場に困ったときに重宝している。

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2011年10月16日 (日)

羽田空港 第2ターミナル展望デッキ

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チビたちに飛行機が飛び立つ姿を見せたくて、羽田空港へ行ってみることにした。
ターミナルビルは、主に日本航空が使用する第1ターミナルと、全日空が使用する第2ターミナルに分かれている。
駐車場は、第1ターミナルがP1とP2、第2ターミナルがP3とP4を使う。今回は最も東京湾側にあるC滑走路を眺められる、第2ターミナルの5階(屋上)へ行くことにした。
立体駐車場P3とP4はそれぞれ5階部分が、第2ターミナル3階と連絡通路でつながっている。エレベータの速さ、案内表示など、さすが空港だけあって判り易く迷うことはない。

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5階へ上がって展望デッキへ出ると、真下に搭乗口がズラリと並び、全日空の青い機体がそれぞれに横付けされている。
C滑走路の端から端までを見渡せて、轟音と共に離陸する姿にチビズは大興奮の様相である。

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第1ターミナルからタクシング(航空機が自走して地上を移動すること)してきた日本航空機も離陸する。そのほかAirDo、スカイマークなどの各社の機体、ポケモンジェットや島しょ部へ行くであろう小型機など、様々な機体が次から次へと離陸する様が観察できる。

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展望デッキは写真のようにかなり広大で、多くの人で賑わっているが窮屈な感じではない。天気の良い日曜日の昼過ぎでも自分たちの場所を確保して存分に空港の雰囲気に浸ることができる。
食事はターミナルビル内にレストランがたくさんあるが、当然値段が高めである。少し安めの店は大混雑。おまけに横長のビル構造からしてとにかく歩く距離が長い。
展望デッキにはテーブルとベンチがたくさんあるので、お弁当を持っていくのも悪くないだろう。

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機の出発直前の姿。
この後、トーイングトラクター(写真右下)に押されて向きを変える。
コクピットのパイロット2人が、展望デッキのチビたちに手を振ってくれる。素直にカッコいい。難関を乗り越えた末に、航空機の操縦を生涯の仕事にできるのは本当に幸せなことだと思う。

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チビたちは徐々に見物に飽きはじめる。展望デッキは広大なので、走り回ろうが何をしようが全く迷惑にならない。自由な場所である。
チビ二等兵が正面からすっ転んで、おでこにアザを作ったのはいつもの通りである。

最も楽しんだのは言うまでもなく、私自身である。とにかく見ていて飽きない。
季節と風向きによって、離陸と着陸の滑走路が変化するらしいので、着陸を間近で見るのもまた興味深い。
2時間半程度遊んで、駐車場代は\750であった。

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2011年10月15日 (土)

ゴルフ5 R32 タイヤ空気圧警告と純正サスペンション

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袖ヶ浦(サーキット)を3本走行したので、タイヤをローテーションする。
ゴルフ5 R32にはタイヤエアプレッシャーセンサーが装備されている。前後を入れ替えてしばらく走行したところ、タイヤエアプレッシャーの警告灯が異常を知らせてきた。
このタイヤエアプレッシャーセンサは、どうやらABSのECUが持つ機能らしく、走行中のタイヤの回転数から、エア圧の変化を検出するアルゴリズムを備えているようである。
R32はかなりのフロントヘビー車なので、サーキット走行後はやはりリアタイヤに対してフロントタイヤの摩耗が大きい。そのフロントとリアをローテーションしたことにより、ABSモジュールがタイヤ回転の変化を検知したらしく、エアプレッシャーの警告灯が点いたようだ。
タイヤの摩耗度の違いを検出することができたということである。

技術的にアルゴリズムが成立するのは理解できるのだが、こうしてしっかり機能するのを目にすると、その精緻さ(precision)に感心させられる。

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R32のフロントサスペンションとブレーキ
フロントのキャリパはかなり大きいが、17インチのホイールでギリギリ。
ものによっては干渉する。
※純正サイズは、225/40R18 である。
PCDは112。国産の主流は114.3 or 100なので、ホイールも国産車と互換性はない。
締結も、国産はハブからボルトが伸びて、ホイール外側からナットで留めるが、VW(EU車の多く)は、ホイール外側からボルトを差し入れて締結する。

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フロントストラットサスは、SACHS社製であった。
ホイールとタイヤのリム部分は、写真のように平型に成型され、干渉を避けている。

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2011年10月14日 (金)

秋の夜長に庭で花火

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季節外れなのだが、庭で花火をやった。
以前に小雨の降るなか地下の車庫の中でやったら大煙幕に見舞われたので、今回はその反省を生かして庭にした。
チビ軍曹はちゃんと手で持てるのだが、問題はチビ二等兵。
「持ちたい!」というくせに、持つと振り回すわ、人に向けるは、挙句に自分に向けるわで、危険極まりない。

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ママと一緒に楽しむ。というよりも、目が離せないので一緒にやらざるを得ない。

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ささやかな花火だけど、滅多にやらない体験。
心に残ってくれれば、と思う。

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2011年10月 9日 (日)

第6回袖森フェスティバル ゴルフ5 R32で

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レーシングドライバー澤圭太氏主宰、ワンデイスマイル 第6回袖森フェスティバル
ゴルフ5 R32 型式名ABA-1KUBUF で参加した。
第2回からランチアデルタを駆るタクマロン氏と欠かさず連続参加である。
場所は袖ヶ浦フォレストレースウェイ。

走行会なのだが、澤氏の意向により、サーキットやモータースポーツへの門戸を広げようという主旨が念頭に置かれているイベント。慣れている常連組は、いつも通り自由に楽しんでね、というスタイルである。
だから、うちのような家族連れには無料のスイーツビュッフェや、サーキット管制塔の2階の部屋でチビ達がお絵かきをして時間をつぶせることが重要なポイントである。

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今回はチビ二等兵は祖母宅へ預けてきた。というよりも置いてきた・・・。最近走り回るスピードが速くなってきた2歳のチビ助にサーキットで1日付き合うのは、正直疲れる。
チビ軍曹はきちんとテーブルで遊んでくれるので助かるのだが。。

さて、マニュアルシフトのBL3FWマツダスピードアクセラから、DSGのゴルフR32に乗り換えて初めてのサーキットである。

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市中では持て余し気味の狭角V6のパワーを思う存分に解き放つ。
パドルシフトを指で弾き、2速全開、3速から4速へとシフトアップさせていく。乾いたエグゾーストの咆哮は、このクルマを選んだことに対するお礼とばかりに心を揺さぶってくれる。
シフトダウンのブリッピングは文句のつけようがない。
運転スタイルはクラッチを踏まないオートマだが、DSGとエンジンのレスポンスが、そんなことをどうでも良いことにしてくれる。
四肢を使ってギアシフトとクラッチを蹴飛ばしながらのスポーツドライブは魅力的だ。しかし、このゴルフR32の先には現代のレーシングテクノロジーが見え隠れしている。決して3ペダル車に見劣りしない魅力が、このクルマには確かに備わっていると言える。

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さて、一つ冷静に性能を分析してみると、やはりカタログ値で1590kgという車重は、ブレーキと加速にかなりの負担になっていることがわかる。
袖ヶ浦では、1コーナーと3、4コーナーへは160キロ超から、8コーナーへの入りは140キロ前後からのブレーキングになるが、車重の軽いクルマに対して、明らかにブレーキングポイントが手前になる。感覚的に止まれないことを察知できるので、S2000やポルシェ911系といったピュアスポーツのブレーキランプに惑わされないように、自分のタイミングで減速する必要がある。無理して高速で進入することも可能だが、おおむね挙動を乱すことにつながる。恐らく、この状態のスレショルドをうまく使いこなすことでタイムを伸ばすことができるだろう。安全にマージンをとって攻めると、どうやらタイムはでないようである。

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ブレーキパッド:純正品
タイヤ:YOKOHAMA S-Drive
足回り:純正のまま
エンジン:純正のまま

まだサーキット仕様にしていない状態で、この日のタイムは 1'24"727と、まったく振るわなかった。マツダスピードアクセラでは、22秒台をマークしていたことを考えると、単純に同じドライブ手法では簡単にはタイムは出ないとみるのが正しいだろう。
4駆だからとか、3200ccのエンジンとか、技術上の要素は十分だが、やはり軽さに勝るチューニングはない。
R32はNAエンジンである。ゴルフで考えてみた場合、シリンダブロックが丈夫なゴルフ5 GTIピレリの230ps仕様か、或いはこれをブーストアップさせた仕様のほうが、袖ヶ浦では速く走れると思われる。ノーマルのGTIでも軽量化に頼ればR32を凌駕できるだろう。
R32はサーキットのレーシングスピードではやや足腰が柔らかい。十分に楽しむことはできるが、速さを出すならシャシーに手を入れる必要がありそうだ。
その代わり、富士のような高速サーキットに場を移せば、R32は真価を発揮する可能性が高い。これはこれからの楽しみとする。

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袖森フェスティバルは家族の理解がある程度得られれば、それなりに楽しめるだろう。
この日はチビ軍曹とタクマロン君は、グランドスタンド周辺のクモの巣を見つけては退治するという遊びを繰り返していた。
袖ヶ浦フォレストレースウェイは、きちんとしたコンクリートウォールで区切られているので、パドック内だけクルマに気をつければ、あとはのんびり遊ばせておいて大丈夫である。
もちろんピットロードに飛び出すなどということはしてはならないが。

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どこのサーキットも自然の中にあるので、子供たちは遊び場には困らないようだ。
自分たちで勝手に計画を立てて遊んでいる。
排気ガスとタイヤの焼ける臭いのするサーキット。我々クルマ好きにはウェルカムなのだが、子供たちにはどう映っているのだろうか。

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父親たちの勝手な遊びに付き合ってもらえるのは、恐らく幸せなんだと思う。












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