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2011年11月 2日 (水)

ゴルフ5 R32 エンジン放熱の悪さ

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1KBUBF ゴルフ5 R32のエンジンルーム

購入後しばらく付き合ってみてわかってきたことだが、どうやらR32のエンジンの発熱量はかなり大きく、高温になるようである。
サーキット走行後や長時間の運転の後にボンネットを開けたときは、かなり高温になっている。ボンネットを開けなくとも、写真のようにやや右側にオフセットされてマウントされているため、車体の右側が特に高温になることがボディに触れるだけでわかる。
エンジンが熱くなるだけならどのクルマでも同じだと思うが、車内のセンタートンネル部も同様に高温になっている。おそらく排気管および触媒からの発熱だと思うが、長時間運転の後はかなり顕著に熱くなる。
水温計を見る限り、特に異常ではないし、エンジンチェックランプが点灯するようなことも、もちろんない。

写真を見て推測できる通り、ボディに対してエンジン排気量が大きすぎるのは想像に難くない。狭角V6レイアウトのためエンジン全長が短くコンパクトに見えるものの、排気量が3200ccであることには変わりない。やはりエンジンルームのクリアランスが少ないのは間違いないところ。
また、センタートンネル下には4モーション(4WD)システムのプロペラシャフトと、排気管が複雑にレイアウトされているため、これもクリアランスに余裕がないのだろう。
発熱することが悪い訳ではないと思うが、ゴルフというクルマのボディにこの狭角VRエンジンを詰め込んだ代償は、少し異常か?とおも思える発熱というカタチで表れているようである。

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