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2011年11月

2011年11月20日 (日)

ゴルフR32 スタッドレスタイヤ215/45R17 ホイールはスポーツテクニック社 MONO5 VISION

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ゴルフ5 R32 1KBUBF用 スタッドレスタイヤ 215/45R17

ホイール スポーツテクニック社製 MONO5 VISION ガンメタルポリッシュ
17インチ、7.5J、インセット50mm PCD112 重量9.8Kg
http://www.sport-technic.jp/Products/WHEELS/MONO5VISION/index.htm
タイヤ TOYO GARIT G5 215/45R17

マツダスピードアクセラ所有時に購入したスタッドレスタイヤとホイールのセット(215/45R17)は、PCD114.3ということで、ゴルフR32のPCD112と合わず。
PCDチェンジャーを使うとという手もあったが、フロントのブレーキキャリパーが大きく、17インチといえども干渉するリスクがあった。また、チェンジャーをかましたときの
車体外側へのオフセット量が読み切れないという危険性もあったことなどから、
ホイールそのものを交換することを決断した。

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VW車及び欧州車全般のアフターマッケット品として、スポーツテクニック社は
メジャーで、かつ廉価なものも揃えているという位置づけのメーカー。(と思う)
FUJIコーポレーションの店舗で相談すると、きちんと17インチでもR32に適合する旨が
記されたカタログを見せてもらい、安心感を得た。

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R32の純正サイズは、225/40R18であるかして、適正にインチダウンするのであれば、225/45R17がベスト。上記写真はマツダスピードアクセラ所有時の同じタイヤの図であるが、手持ちが215/45R17なので、やや小径化するのは止むを得ないという判断をした。

とりあえず、出番が来るまで倉庫にしまいこんだ。

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2011年11月 5日 (土)

信州旅行3日目 ボーリングと食べ物三昧

信州旅行3日目は午前中は宿でボーリングをする。
チビたちにもできるようガーターがないレーンがある。

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信州といえば蕎麦。
やはり美味である。

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甲斐大泉駅近くのパティスリー、JOICHIで。
シュークリームを食らう。
自然も空気もきれい。心洗われる思い。

2泊3日もチビと一緒にいると、はっきりいって疲れる。
保育園のありがたみを感じる。
何のために旅行に来たのかわからなくなるが、まぁチビたちは楽しいし想い出に残ればいいが。

R32の燃費:横浜から往復600kmちょうどで、11.2km/L

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2011年11月 4日 (金)

信州旅行2日目 国営アルプスあづみの公園 ゴルフ5 R32で

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信州旅行2日目は安曇野まで足を延ばす。
チビたちがいるので行ける場所が限られる。
国営アルプスあづみの公園 へ行ってみる。

北アルプスの南端、常念岳の麓に広大な敷地が広がっている。

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園内。もちろん水は澄みきってきれい。

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ちょうど紅葉が楽しめた。
国営ということもあってか、園内は整備が行き届いており気持ちよく過ごせる。

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これは空気のドームの上でピョンピョン跳ねて遊ぶモノ。
大人が本気でジャンプすると、チビたちは思いっきり飛び上がる。
怖がって泣いたので、悪者になる前にそこそこでやめておいた。

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森の中にはハンモックが吊ってあった。
チビさえいなければ、いつまでも揺られていたい。
チビがいるので楽しむ暇もない。

公園でさんざん遊び、宿に戻ってからも温水プールで遊び、
とにかくチビ、チビ、チビ、の1日だった。

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2011年11月 3日 (木)

信州旅行1日目 山梨県立まきば公園 ゴルフ5 R32で

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信州旅行に出かけた。
チビ達にとっての曾祖父、曾祖母のお墓参りも兼ねた旅行である。
八ヶ岳の山麓にある 山梨県立まきば公園 に行ってみた。
山麓に広がる起伏のある広大な土地に、羊や牛、馬が放牧されている。
特に派手なものはないがのどかでのんびりできる場所。
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センターハウス付近にクルマを停めて、建物の裏手に広大な牧場が広がっている。

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このような感じ

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チビ達は広いところは大好き。どこでもいいので走り回れると楽しいようだ。

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八ヶ岳から白樺湖近くのホテルまで気持ちよくドライブ
カントリーロードでのR32をゆったり走らせる
ホテル付近は標高が1400mもあるのでかなり冷える

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2011年11月 2日 (水)

ゴルフ5 R32 エンジン放熱の悪さ

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1KBUBF ゴルフ5 R32のエンジンルーム

購入後しばらく付き合ってみてわかってきたことだが、どうやらR32のエンジンの発熱量はかなり大きく、高温になるようである。
サーキット走行後や長時間の運転の後にボンネットを開けたときは、かなり高温になっている。ボンネットを開けなくとも、写真のようにやや右側にオフセットされてマウントされているため、車体の右側が特に高温になることがボディに触れるだけでわかる。
エンジンが熱くなるだけならどのクルマでも同じだと思うが、車内のセンタートンネル部も同様に高温になっている。おそらく排気管および触媒からの発熱だと思うが、長時間運転の後はかなり顕著に熱くなる。
水温計を見る限り、特に異常ではないし、エンジンチェックランプが点灯するようなことも、もちろんない。

写真を見て推測できる通り、ボディに対してエンジン排気量が大きすぎるのは想像に難くない。狭角V6レイアウトのためエンジン全長が短くコンパクトに見えるものの、排気量が3200ccであることには変わりない。やはりエンジンルームのクリアランスが少ないのは間違いないところ。
また、センタートンネル下には4モーション(4WD)システムのプロペラシャフトと、排気管が複雑にレイアウトされているため、これもクリアランスに余裕がないのだろう。
発熱することが悪い訳ではないと思うが、ゴルフというクルマのボディにこの狭角VRエンジンを詰め込んだ代償は、少し異常か?とおも思える発熱というカタチで表れているようである。

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