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2012年2月26日 (日)

カナダ旅行4日目

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カナダ旅行4日目は、前夜から降り続いた雪が積もり、雪化粧で迎えた。

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これに備えてスキーウェアを持参したのが正解だったようだ。
チビ軍曹も楽しそうである。

Davidの案内で地元のショッピングセンターを回り、フードコートで昼食。
日本食では、SUSHIとTERIYAKIというのがキーワードのようだ。
試しに「TRIYAKI」の店でYAKISOBAヌードルというのを頼んでみたが、どうにも甘いソースの味付けで中華風であった。まぁ雰囲気は確かにヤキソバだから良いとしよう。

ショッピングモールで帰国便用のバゲージバッグを買い込み、その後は地元のスーパーへ。カナダといえばメープルシロップということで、あえてスーパーで買ってみた。後刻ダウンタウンの土産物店でみると、倍近い値段がついていたので、やはりスーパーで買うのは正解だと思われた。

一旦David宅へ戻り、チビ達をDavid夫人にお願いすることとしてダウンタウン巡りに繰り出した。市の中心部とはいえ、そこはクルマ社会。おおよそどこへでもクルマで行くのが基本である。駐車場はパーキングメーターを使う。夕刻になるとフリーになるようなので、止め放題である。

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ダウンタウン中心部の通り。まぁ冬で気温はマイナス5~7℃。
あまり人通りはない。

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国会議事堂のあるパーラメントヒルというところ
オタワは首都なので、お役所が集まっている所以である。

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パーラメントヒルの裏手から、川向こうのケベック州を望む。
オタワ市はオンタリオ州だ。ケベックはフランス語圏になるとのことだが、英語も通じるようだ。

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David。もちろん本物のカナダ人である。
日本にも長年住んでいたため、日本語も堪能である。
現地ではほとんど英語で会話するが、難しい話のときは日本語も交えてくれる。
子供達はみなバイリンガルで、Dadと会話するときは英語。Mamとは日本語で話す。
現地にいると、こちらのの思考も自然と英語になってくるし、英語しか通じない環境だと自ずと口をついて出てくるようになる感じである。
しかし、最も大事なのは間違いを恐れずに話すことである。諸外国では主体性を求められるため、黙っていると何も得られない。日本の社会はサービスが行き届いているから、空港で遅れそうになっても助けてくれるが、こちらはほったらかしにされる。自立心が要求される。

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ビーバーテイルズというパティスリー
パン生地の上にシナモンやチョコレートなど、甘いものを乗せたもの。賑わっており、確かに美味しかった。

しかし、あまりの寒さにギブアップ。そそくさとクルマに戻り撤収・・・

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チビ軍曹と、2番目のお姉ちゃんマーサ。
同じ歳ということも手伝って、すっかり仲良しに。
マーサもバイリンガルだが、日本育ちなのでチビ軍曹と遜色なく会話できる。
発音も英日双方ともに完璧だ。
チビ軍曹の目にはどう写っているのだろうか。

この旅では、カナダの日常生活に入り込ませてもらっている。
チビ軍曹にとって良き思い出となってくれると良い。

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