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2012年2月

2012年2月29日 (水)

カナダ旅行8日目 帰国

カナダ旅行8日目 帰国
オタワを出てから20時間。
成田着陸。
チビ軍曹、よく頑張った。

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再びトロント経由で

再びトロント経由で
レスターBトロント空港
今回はエアカナダを使った。
国内線から国際線への乗り継ぎは搭乗口の移動のみで済んだ。
アメリカ経由ではこうはいかないので、チビ連れには向いているだろう。

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2012年2月28日 (火)

カナダ旅行7日目 帰国の途

カナダ旅行7日目 帰国の途
カナダ旅行7日目 帰国の途
早朝、オタワ空港
これよりトロント経由にて帰国する。

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カナダ旅行6日目 ヘッドライン

カナダ旅行6日目 ヘッドライン
現在、オタワ市内にある遊戯施設より。
巨大な空間で、チビたちは勝手に遊べるし、フリーのwifiもある。
厳しい寒さの続く街で、こういった屋内施設はとても便利だ。
外は吹雪いているが、ここは快適そのものだ。

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2012年2月27日 (月)

カナダ旅行5日目 カナダ航空博物館

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今日のメインイベントはカナダ航空博物館へ
オタワ市の北にある空港の一角にある。

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巨大な室内空間に130機もの実物展示がある。
カナダ製の機体がメインではあるが、聡明期からWorld War1, 2を経て、ジェットの時代まで、かなり迫力がある。

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2nd World Warにおけるカナダ軍の爆撃機
アクリルキャノピーからはえる機関砲と、胴内格納式の爆弾が戦時期を思わせる。

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有名なダグラスDC-3 今となっては小型機だが間近で見ると迫力は段違い。

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ジェット戦闘機は、その機体のほとんどがジェットエンジンと燃料タンクで占められる。
チビ軍曹は、当然のことながら興味がなさそうである。

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コクピット体験。

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David夫人とマーサ

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帰りにアジアの料理素材を売るグローサリーに寄る。
ポッキーやコアラのマーチなどお馴染みのものだが、値段は2~3倍程度

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米は、カリフォルニア産、タイ産、日本産と様々。結構豊富にある。

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カップラーメン。約3カナダ$だから、おおよそ250円くらい。まぁちょっと高いが仕方ない。

食生活は、どうしても、パン、肉類、チーズを中心としたものになりがち。
日本人としては、塩味をベースとした食事が恋しくなるのは当然である。


 

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2012年2月26日 (日)

カナダ旅行4日目

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カナダ旅行4日目は、前夜から降り続いた雪が積もり、雪化粧で迎えた。

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これに備えてスキーウェアを持参したのが正解だったようだ。
チビ軍曹も楽しそうである。

Davidの案内で地元のショッピングセンターを回り、フードコートで昼食。
日本食では、SUSHIとTERIYAKIというのがキーワードのようだ。
試しに「TRIYAKI」の店でYAKISOBAヌードルというのを頼んでみたが、どうにも甘いソースの味付けで中華風であった。まぁ雰囲気は確かにヤキソバだから良いとしよう。

ショッピングモールで帰国便用のバゲージバッグを買い込み、その後は地元のスーパーへ。カナダといえばメープルシロップということで、あえてスーパーで買ってみた。後刻ダウンタウンの土産物店でみると、倍近い値段がついていたので、やはりスーパーで買うのは正解だと思われた。

一旦David宅へ戻り、チビ達をDavid夫人にお願いすることとしてダウンタウン巡りに繰り出した。市の中心部とはいえ、そこはクルマ社会。おおよそどこへでもクルマで行くのが基本である。駐車場はパーキングメーターを使う。夕刻になるとフリーになるようなので、止め放題である。

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ダウンタウン中心部の通り。まぁ冬で気温はマイナス5~7℃。
あまり人通りはない。

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国会議事堂のあるパーラメントヒルというところ
オタワは首都なので、お役所が集まっている所以である。

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パーラメントヒルの裏手から、川向こうのケベック州を望む。
オタワ市はオンタリオ州だ。ケベックはフランス語圏になるとのことだが、英語も通じるようだ。

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David。もちろん本物のカナダ人である。
日本にも長年住んでいたため、日本語も堪能である。
現地ではほとんど英語で会話するが、難しい話のときは日本語も交えてくれる。
子供達はみなバイリンガルで、Dadと会話するときは英語。Mamとは日本語で話す。
現地にいると、こちらのの思考も自然と英語になってくるし、英語しか通じない環境だと自ずと口をついて出てくるようになる感じである。
しかし、最も大事なのは間違いを恐れずに話すことである。諸外国では主体性を求められるため、黙っていると何も得られない。日本の社会はサービスが行き届いているから、空港で遅れそうになっても助けてくれるが、こちらはほったらかしにされる。自立心が要求される。

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ビーバーテイルズというパティスリー
パン生地の上にシナモンやチョコレートなど、甘いものを乗せたもの。賑わっており、確かに美味しかった。

しかし、あまりの寒さにギブアップ。そそくさとクルマに戻り撤収・・・

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チビ軍曹と、2番目のお姉ちゃんマーサ。
同じ歳ということも手伝って、すっかり仲良しに。
マーサもバイリンガルだが、日本育ちなのでチビ軍曹と遜色なく会話できる。
発音も英日双方ともに完璧だ。
チビ軍曹の目にはどう写っているのだろうか。

この旅では、カナダの日常生活に入り込ませてもらっている。
チビ軍曹にとって良き思い出となってくれると良い。

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カナダ旅行3日目 チビたちを連れて

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Davidの自宅。閑静な住宅街に位置する。

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3日目は朝の散歩に出てみた。
近くに公園があり、冬のためご覧の通り凍てついている。

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それでも木々を見上げれば、そこかしこにリスが飛び回っている。
このあたりでは野生のリスは珍しくもないようだ。

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子供の遊びはどこでも一緒のようだ

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Erikaお姉ちゃんとチビ軍曹。とにかく寒い。

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お昼は、あちこにあるSUBWAYでサンドイッチを。
日本でもお馴染みの店である。

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午後からはオタワのダウンタウンにある自然科学博物館へ。
チビっこを引き連れての行幸だ。

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ダイナソー(恐竜)の展示に、チビ軍曹がびびる。

この日の午後からオタワは吹雪に見舞われた。
2時間のうちに辺り一面が雪景色に。道路は一気に渋滞し、ややマヒ状態に。
急いで帰宅することにして、今日のイベントを終えた。

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2012年2月25日 (土)

カナダ旅行2日目 オタワの生活

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オタワ市街にて

オタワは見る限り典型的な北米の街の雰囲気である。
道路は広く、家並みは平屋が多い。クルマ中心の生活が基本で、鉄道は都市間連絡がほとんど。
Davidの自宅はダウンタウンからクルマで15分程の郊外にあり、近くの公園の木にはリスが遊ぶ。冬は木枯れで寂しいが、夏は自然豊かな素晴らしいところだろう。

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スーパーマーケット
内陸に位置するためか、生魚は置いていない。冷凍品のみ。
その代わり、肉類は豊富。

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子供は世界共通で順応性が高い。

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街の図書館の一角にて。子供用の遊び場。

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この日は縁があって、地元の小学校と幼稚園がくっついたような施設に短時間お邪魔した。カナダは移民を受け入れていることもあって、他民族国家である。様々な国の子供たちが同じ環境で生活している。チビ軍曹にとっては貴重な体験か。

市中の銀行で、円からカナダドルへの両替を行った。円高も手伝って1ドルあたり83円程度の換金率であった。物価はおしなべて日本とほぼ同じと言えるので、現在は旅行者にとっては有利な時期だろう。

Davidの奥様は日本人でDavidも日本語を解するが、やはりカナダの地にあっては母国語である英語での会話がメイン。子供達もバイリンガルで両方を使い分けてくれる。チビ軍曹は英語がうまくできないことでやや悔しそうな場面も見られたので、今後の発奮に期待である。

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2012年2月24日 (金)

カナダ旅行 1日目 機内で

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エアカナダ AC002便 トロント行きにて成田を出発
機材はB777-300、シート配列は3-3-3
チャイルドミールをオーダーしておいたので、子供には優先的に機内食が配られた。
ひとまず初めてのフライトにワクワクの状態。

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大人用の機内食(夕食) チキンの照り焼き

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トロントまでのフライトは約11時間
TVゲーム、PSPへ録画したアニメなど、入念に準備して飽きないよう臨んだ
ひとまずご満悦の様子

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飛び立ってから3時間も過ぎると機内は静かになる
各席にはACコンセントも備えられており、スマートフォン他の充電が可能
ただし、機内エンターテインメントは英語orフランス語のみ。

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やや寝苦しそうにうめく場面も多かったが、5時間ほど寝かせた。
その後は、現地でのジェットラグを考慮してあえて起こすようにした。

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現地到着2時間前。朝食である。
ゆっくりではあるがほとんど食べてくれた。

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レスターB トロント ピアソン空港に到着
入国審査で、なぜ母親が一緒ではないかと係官から詰められる。
同行しない場合は、母親直筆のサイン、要するに子供であることを証明するレターが必要だと指摘される。
子供に関しては、親同士が無理やり関係を引き裂くような行為が懸念され、特に北米ではこの点に関して留意されているようである。
母親は日本で、もう1人のチビの面倒をみていると説明し、なんとかパスすることができた。 やはり父と子だけというのは思わぬところで引っかかるようだ。

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乗り継ぎに3時間を要し、その後ようやくカナダ国内線に搭乗。
1時間の短いフライトでオタワに到着。

従姉の夫であるDavidと娘のErika, Martha, Neitheバゲージピックアップまで迎えに来てくれていた。異国での久しぶりの再会をよろこび、彼らのホームまで。
かなり疲弊気味での到着だが、暖かいシャワーで生き返る。
チビ軍曹も疲れている様子であるが、なんとか頑張った。

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2012年2月23日 (木)

トロント ピアソン空港

トロント ピアソン空港
トロント ピアソン空港
カナダ トロント ピアソン空港にて

フライトは約12時間。
チビ軍曹は5時間くらい寝て、それでもやはり疲れたようである。
これからエアカナダ国内線でオタワ入りする。

トロントは典型的な北米の都市といった趣だ。平坦で土地が広い。
入国審査で、なぜ父親しかいないのか?母親がいる証明が必要、と問われやや困ったが、手のかかるチビ二等兵が日本に居るからだ、と主張。なんとか通してくれた。

欧米はどこもそうだが、子供に対する視線が優しく温かい。

さて、街に出てみてどうなるか。

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2012年2月22日 (水)

カナダへ行きます

カナダへ行きます
娘を連れて、二人でカナダへ行くことにした。
チビ軍曹にとっては初めての飛行機体験だ。
初めてにしては乗り継ぎ含めて15時間の行程は長い。
まあなんとかなるだろう。

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