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2012年5月12日 (土)

フロントドア スピーカ交換 ゴルフ5 R32

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オーディオで低音を出したときに、ビビり音がするようになった。どうやらフロントドアにインストールされたウーファが故障したようである。DIYで作業できそうなので、やってみることとした。

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内張りを外すところまでは順調。
ところが、写真では既に外れているが、18cmサイズの専用設計ウーファが、ドアに対してリベット締結されており、トルクスドライバ等では外せないことが判明した。
6箇所のリベットは5mmの金属用ドリルで破壊して、なんとかスピーカを取り外すことに成功。

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ちょっと見た目には何ともないのだが、良くチェックすると、裏側のマグネット部が本体フレームから剥離した状態となっていた。これによりコーンが振動する際の妨げとなって、結果的にびびり音が生じていたようである。

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このような感じで6箇所がリベット留めされていた。

さて、困ったのは市販品には代替品がないことであった。パイオニアもアルパインもケンウッドも、どこもゴルフ5のフロントスピーカには未対応。おまけにクロスオーバネットワークユニットが入っていて、3way構成となっており、そっくり全部取り換えると、JBL社かETON社の7万円以上のものなら輸入品では存在する。ディーラに問い合わせすると、ウーファ1個で8000円するという。脱着工賃を含めると1万5000円くらいになるのではと、自分で見積もりを立てた。部品さえあればDIYでできることは自明であるし、、と考えを巡らせる。

Yahooオークションで、解体屋系が出品してないかとサーチしてみると、2個セットを格安で出品している業者を発見。早速購入したことは言うまでもない。

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これが届いた中古純正品。自分のR32よりは2年ほど旧い年式のものだが、作動確認するとまったく問題なし。2個ともに正常品であった。

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さて、問題はこれまでリベット留めだった箇所をどうするかである。
メンテナンス製を考慮すると、国産車と同様にタッピングネジなどで固定するのが良策であろうと考えた。
ボディ側のネジホール径は、約6mm。6mm径x長さ20mmのタッピングネジで実験すると、ちょうどうまく締結できそうである。

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完成図 スピーカのプラスティックボディ側のホールが、6mm径ではややきついが、タッピングで強引にねじ込んでいくと、なんとかしっかり固定することができた。
動作確認で、これまで通り何の問題もなく音を出力することができるようになった。

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