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2012年6月25日 (月)

プロアイズ 袖ヶ浦FRW走行会 ゴルフ5 R32で

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プロアイズ主催 袖ヶ浦フォレストレースウェイでの走行会
毎度のことでタクマロンさん一家と両家一個大隊で参戦

ネッツトヨタ千葉販売店による86試乗会がメインで、フリー走行の僕らは、いわば客寄せパンダ的か。それでもご厚意で走行会料金が割安なのは嬉しい

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左:シホインド号 VWゴルフR32  右:タクマロン号 ランチアデルタ コレツィオーネ
両車ともにシューズはTOYOプロクセスR1R

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やや暑かったが、気候も良くピクニック気分で

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袖ヶ浦は、1周が約2400m。200~250馬力の我々のクルマで1分23~24秒台程度
1分20秒を切るとかなり速い部類に入り、プロの記録では1分9秒台なんてのも聞いたことがある。
夏場はタイムはあまり期待できない。この日は30台程度が同時にコースインしていて、ちょっと混んでる感じ。やや走りにくい。クリアラップを探してスピードを調整しながら走る。
TOYOプロクセスR1Rは、走りはじめからグリップを発揮してくれるのだが、だいたい5週くらいで熱ダレしてくる感じである。特に160キロ超からのブレーキングとなる3~4コーナーの車体のふらつき具合でそれが顕著に判る。タクマロン氏の後ろについて走ってみたところ、同じくらいの頃合いで挙動が不安定になり始めたので、タイアの特性としてはだいたいこんな感じなのだろう。ということで、このタイアは、とっとと前半でアタックをかけるのがよさそうである。減り方も結構はやい。こりゃあライフは短いなぁというのが見た目で良くわかる。

もう袖ヶ浦は10回以上走っているので、どのコーナーでどんな挙動になるのかはよくわかっているつもり。だから、タイア以外は純正状態のセッティングだと、ゴルフ5のR32は、1分23秒くらいがターゲットタイムだろうか。夏場はその1秒落ちくらい。プロが走らせると、もう1~2秒くらいはいけるのかもしれない。以前の愛機BL3FWマツダスピードアクセラでのベストは1分22秒台だった。雑誌の記事で土屋圭一氏がMSアクセラ1分21秒台だったのを覚えているので、まぁまぁこんなところだろう。

以前から何回も書いているが、ゴルフなのに1590kgの車両重量が影響している。
ブレーキは良く効くのだが、制動距離がどうしても長くなる。要するに重くてなかなか止まらないということ。ロードスターやスイフトなどの軽いクルマにコーナーで煽られる。加速で離すのだが、またコーナーで詰められる感じ。エンジンパワーはあるのだが、重さで相殺されている感じの挙動である。
4モーションと呼ばれるハルデックス社の四駆システムが搭載されているので、加速と減速は安定度合いが高い。コーナーでホイルスピンは皆無である。
タクマロンさんにも指摘してもらったが、富士のような高速サーキットでどうなるかが興味のあるところだ。次回は久しぶりに富士でチャレンジしたいと思う。

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大抵のサーキットは山や森の中にあり、チビズにとっては恰好の遊び場所のようだ
右奥の斜面で2時間くらい遊びまくっていた
子どもは土や草むらがよく似合うし、微笑ましい

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この日も1日中走って、チビズも散々遊んで・・・

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帰宅時は、もちろんこの状態

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