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2013年3月

2013年3月 6日 (水)

乗り替え ゴルフR32へ

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乗り替えました!
今度は黒色のゴルフ5 R32です。
次は何にしようか思案した結果、やはり同じR32になりました。

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このサイズで6気筒を回すことのドライブフィールは、どうしても他では得がたいです。
サーキットではゴルフRの方が速いですし、ターボエンジンはチューニングによる伸び代は大きいのも間違いありません。ゴルフRか、GTIピレリの鋳鉄ブロックをチューンしてパワーを上げる選択もあるのですが、シリンダー数の違いからくるフィーリングだけは替え難いものがあります。
これは好みの問題なので、どうしようもありません。
と、いうことで、まだまだゴルフ5 R32というブログ名は続きます。

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6気筒以上は外せない条件なので、130iも検討しました。過去にも乗ったことがありますし、130iも見事に完成されたクルマです。手に入れてしまえば、恐らく満足できると思いましたが、一度DSGの感覚を知ってしまうと。。。という感じです。見事にフォルクスワーゲンの商法に乗っかってしまいました。R32のエンジンは通称VR6と呼ばれている挟角V6で、AudiのA3にも「3.2クワトロ」というグレードで売られたことがあります。A3もやはりDSG搭載車なのですが、アピアランス(外観)も含めた存在感という意味では、どうしてもゴルフのR32という選択になりました。

ということで、また楽しく乗っていきたいと思います。

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2013年3月 2日 (土)

デロンギ エスプレッソマシン ESAM1200SJ

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我が家はコーヒーを飲む機会が多いので、かねてから考えていた全自動エスプレッソマシンを手に入れました。
デロンギのESAM1200SJという型です。写真のようなけっこう大きな箱に入っています。

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デロンギはイタリアのメーカーですが、取説などもきちんと日本語で書かれていて、あまり不安はありません。そもそも、日本ではこうした全自動エスプレッソマシンの需要が少ないらしく、国産品では競合する商品が見当たりませんでした。

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コーヒー豆は200gの袋がまるまる入ってしまいます。給水タンクは1.8Lも入るので週末2日間で飲む分くらいは賄えそうです。今までは紙フィルター式のコーヒーメーカーを使っていましたが、飲むたびにコーヒー豆の補充と給水が必要だったので、回数が増えるほど億劫になっていました。

さっそくエスプレッソ抽出をやってみます。
電源をONにして、30秒くらいマシン側で準備したあとスタンバイ状態になります。あとはボタンを押すだけで抽出が始まります。

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レストランのドリンクバーコーナーにエスプレッソマシンがありますが、あれとほとんど同じ要領です。グラインダーが自動で動いて豆を挽き、圧力をかけて抽出されてきます。カップは写真のように並べて2個セットできます。本体のダイアルでコーヒーの濃さと湯量の調整をするのがポイントのようです。湯量だけ増やしてコーヒーの濃さが薄いと、本当に薄くて飲めませんでした。このあたりは自分の好みを見つけ出す必要があり、いかにもイタリア式といった感じです。

もちろん、おいしいです。僕はそれほどコーヒーに詳しくないので、大した感想も書けませんが、コーヒー豆のコクが凝縮された味わいのコーヒーが飲めます。豆の種類の違いも明確だし、フィルタ式のものとは随分違うと感じました。

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使用後は、本体内のホッパーに写真にあるような、茶色のビスケットのようなものが落ちてきます。これがコーヒー豆の挽きカスになります。意外に小さくまとまってるので、まぁ10回くらいは掃除しなくても良さそうです。

コーヒー好きには、良い買い物だったと思います。

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