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2013年6月

2013年6月30日 (日)

ゴルフ5 R32の代車POLO

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ゴルフR32ですが、ステアを左に切って曲がるときに、どうもカラカラと異音がするようになりました。恐らくフロントサス、ストラットのアッパーマウントのベアリングからのように推測しますが、とりあえず入庫となりました。
代わりにやってきたのが、98年式のPOLO。
1.6Lの75psのエンジンですが、さすがVWのクルマ。低回転からトルクがついてきて乗りやすいです。デビューから15年以上も経つクルマですが、デザインは秀逸です。むしろ今のデザインよりもシンプルで機能美に溢れているとも思えるくらい。しばらく見とれてしまいました。VW社が世界で支持される理由はこのあたりにありそうですね。

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2013年6月29日 (土)

ママの誕生日お祝い

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実家でママの誕生日祝いをしてもらいました。

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フルーツタルト、素敵ですね。

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2013年6月23日 (日)

房総リゾート旅行 ゴルフ5 R32で

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内房方面のリゾートへ1泊で行ってきました。
1日目は我が家にとってはおなじみの東京ドイツ村。
いつもの水遊び場にR32を停めて、ピクニックテーブルを広げます。
ドイツ村は全面的に芝生になっていて、レジャーシートさえ広げれば気持ちよい昼寝の場所になります。

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チビ軍曹は、保育園の時代はなかなかこういう場所で積極的な遊びをしたがりませんでしたが、小学生になって一気に開花したようです。どんどん自分で楽しいことを見つけて、遊べるようになりました。楽しそうに遊ぶ姿を見ると、連れてきて良かったな、と思います。

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これもいつもの定番。。チビ軍曹はちゃんと愛でることができますが、チビ二等兵は実は怖くてまだ触れません。。ちょっと弱っちい奴です。。

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宿の夕食はいつも楽しみです。
上げ膳据え膳はいいですね。。日常の忙しさが吹き飛びます。

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翌日は宿に併設の体育館でチビずと球技大会です。
チビ軍曹にはカラーボールを使ってのキャッチボールを教えます。
チビ二等兵は、ママとおばあちゃんとサッカーをやったり、ピンポン卓球をやったり、散々走り回ました。

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おまけのショット
GTIとV40 T5 R-Designが停まっていたので、わざわざその間に割り込みました。
GTIのほうがスポーツ色が高いアピアランスですね。V-40も彫の深い造形で、なかなか魅力的です。完全に隣の芝生は青く。。状態ですな。

房総での週末は満喫しました。



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2013年6月 9日 (日)

純正マフラー戻し装着 ゴルフ5 R32

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2台目となるゴルフ R32にはアーキュレー社のスポーツマフラーが装着されていました。しかし、どうしてもこのマフラーの音質に馴染むことができず悩んでいました。1台目は純正マフラーでしたので、やはりストックのマフラーが奏でる甲高いエキゾーストノートが懐かしくてどうしようもなくなっていました。

と、そんな思いを抱いていると、ある筋から純正マフラーを入手することになりました。スポーツマフラーはいくらでも手に入れることができるのですが、純正品を入手するのはなかなか困難なことでした。もちろん新品であれば購入できることは当然ですが、20万円前後の価格がちょっと躊躇させられます。
ちなみに純正マフラーは、フランスのシートメーカーでメジャーな、faurecia(ファーレシア?と読むのかな?)製です。

Grato
取付はタクマロンさんの紹介で、池辺町のGRATOさんで。イタ車を得意とするショップさんですが、ゴルフでも快く引き受けていただきました。

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アーキュレー装着状態の下回り。センタートンネル下からボルトオンで、センターサイレンサー、リアサイレンサーを経て、中央2本出し。
純正マフラーに比べると、ステンレス製で見た目の印象は良いと思います。
配管が純正より太く、排気抵抗も低減する設計のようです。また重量も軽く仕上がっていて、正直音質さえ納得できれば、こちらのほうが良いのかもしれません。

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純正マフラーの可変排気バルブ

しかし、いろいろ調べてみると、純正マフラーならではのメリットがあることがわかってきました。1台目を乗っていたときには感じなかった、街中での加速フィーリングの悪さです。どうも低速でのパワー感というか、トルクの出方が物足りないのです。純正マフラーは、配管そのものが若干細目に設計されていて、かつ、2本出しのエンドパイプの片側に、可変排気バルブが装着されているのです。このバルブは、エンジンルームから負圧の高まりを受けて開弁する仕組みになっているようで、要するに高回転、高負荷状態でバルブの開度が大きくなります。つまり、低速、低回転では片側1本のみで排気されており、低速トルクが出易いように考えられているのです。
純正に交換後は、明らかに発進時のトルク感が高まり、乗りやすくなりました。これはGRATOのメカニック氏も言っていたし、はっきり体感できたので、明確な事実だと思います。反対に高回転域では、太い配管は有利に働くので、サーキットスピードではスポーツマフラーの利点が出たのかもしれませんが、試す機会がないまま交換してしまいましたね。

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アーキュレー製マフラー装着状態
テールエンドパイプは太く、迫力があります。
サウンドは、純正に比べて低音が協調されており、全体的に野太さがある感じです。

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純正マフラー(faurecia製)装着状態
細目のパイプは、やや甲高い音質。サーキットスピードでの高回転域では非常にレーシーなサウンドを奏でます。やはりこのマフラーは秀逸です。だいたい3000回転以上で音質が変化します。

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やはり、クルマの設計段階で入念にチューニングされた純正品には説得力があります。もちろん、後から好みにチューンする楽しみも理解できますが、今回はいわゆるドライバビリティにも影響してしまうようなチューニングでしたので、好みではありませんでした。

※GRATOさんでは手際よく交換作業が完了。メカニック氏曰く、イタ車に比べればドイツ車の部品交換はいとも容易いとのことで(笑)。とても頼りになるショップです。これからも長くお付き合いしたいですね。

※2013/6/11 追記
アーキュレー製のマフラーでは、急坂でのバック(後退)のとき、かなり回転を上げないとクルマが登っていかなかったのですが、それが解消されました。やはり低速でのトルクが細くなっていた証拠だと思います。街中ではかなり乗りやすくなりました。純正品に戻して大正解だと思います。

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