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2013年8月16日 (金)

夏休み 軽井沢・白根山

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夏休みは軽井沢へ旅行をしました。1日目は軽井沢おもちゃ王国というベタな名前の遊園地です。さすがにお盆期間ということもあって賑わっていました。

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フリーパスを買って・・・といっても絶叫マシンはありません。小学校低学年くらいまでが楽しめるような安全な乗り物たちばかりです。
10時過ぎに入園して、空中自転車→メリーゴーラウンド→ゴーカートまで乗ったところで、既に11:40に。一番人気はゴーカートらしく30分も並びました。ジリジリ照りつける太陽がきっついです。
ランチは園内のフリースペースで、思い思いのものを買って食べます。
大人はビビンバ丼、チビずは味噌ラーメンとお子様ランチです。ビビンバ丼はかなりイマイチでした。。残念。スキー場の食事よりちょっと、、という感じです。
午後の部は観覧車にのって一息つき、チビ軍曹がもう一度空中自転車に乗りたいというので、またまた30分近く並んで乗りました。1周2分もかからないのに、、という感じです。。

この日の宿は中軽井沢周辺の別荘地帯にあるリゾートです。お風呂に入り、夕食とワインを満喫しました。

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翌朝5時過ぎに目が覚めたので、外に出てみるとさすが軽井沢。森の中はひんやり気持ちが良いです。思わず深呼吸を何度もしてしまいました。しばらく堪能してから朝食前に入浴して、ゆっくりごはんを食べました。

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2日目は草津白根火山ルートを登り、本当に久しぶり(10年以上ぶり?)に白根山まで行きました。さすがに夏休みということもあって、駐車場は混んでいました。410円の駐車場代で、通称「御釜」と呼ばれるカルデラ湖まで20分のお気軽登山(登山というレベルではない)ができるので、人気があって当然ですね。これまた久しぶりのハイキングなので、どうなるかなと思っていましたが、僕自身は余裕だし、お姉ちゃんのチビ軍曹は昨年の富士登山で鍛えられているので、これまた余裕。弟のチビ二等兵が若干疲れを見せていましたが、まぁ登り切って御釜を観てきました。

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さて、下ってきたところで、ちょっと不完全燃焼気味なので、ハイキングコースマップを頼りに、車両進入禁止の道路を通って、ロープウェイの山頂駅まで歩いてみました。
ハイキングコースは豊富で、森林限界以上の標高を歩けるようなコースもあるようです。山頂駅の休憩スペースで持参したパンをかじってから、1周2時間のコースにトライしてみようと決めたのですが、昼食後に雲行きがどうにも怪しくなってきました。いまにも降り出しそうです。そこで、周回コースはあきらめて、写真の「こまくさリフト」に乗り、上部まで行って降りてくるお手軽コースに変更しました。

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リフトに乗るところまでは良かったのですが、その後すぐに雷雨になってしまいました。
さすが2000m級の山岳地帯です。天候の急変は日常茶飯事。幸い雨具は持っていたので雨はしのげましたが、足下がぬかるんでしまい、下山に一苦労してしまいました。なんとか駐車場まで到達するころにはすっかり雨も止んでいましたが。
チビ連れ登山は無理をしないことが大切ですね。今回は少し軽装で行ったのですが、山岳地帯では常に装備が必要なことを再認識しました。

※以下、渋滞回避作戦の備忘録(あまり成功パタンではない)
さて、帰路ですが、関越は渋川伊香保の渋滞を警戒。14時に白根山を出て、草津の交差点でかなり渋滞。長野原草津口から、国道406号線で榛名山の南側を迂回して高崎を目指すルートにしました。しかし、どうも花園IC付近で事故があったらしく、藤岡~花園間が210分(3時間半!)の情報。。。呆れてしまったので、解消するまで一般道をひたすら走る作戦にでました。高崎で17号に乗るころは既に18時近く。。結局倉賀野の市街地で夕食をとり、20:30頃に本庄児玉ICでようやく高速に乗りました。渋滞はしていましたが流れは良く、22時には練馬まできました。環八はそれなりに交通量が多かったですが、22:45には青葉区の自宅着でした。さすがに8時間あまりのドライブはきつかったですね。

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コメント

シホインド様

温かいご回答ありがとうございました。
しばらく、巨大な足車、ということで、シャレ、で乗ってみます。
次回から最新記事に、インプレをご報告申し上げます。
ご期待下さい。自分も楽しみです。

失礼しました。

投稿: まん | 2014年8月29日 (金) 06時02分

まん様

それはまた急展開ですね。
私は正直トヨタの車にはあまり好感をもってはいないのですが、近ごろになり、クラウンがなぜ支持されているのかがわかってきたような気がしています。

直線基調の正統派の日本的デザインと、落ち着いたボディカラーが醸し出すフォーマルな雰囲気。
乗り心地重視のセッティングと滑らかなエンジンと変速機などなど、とにかく日常のおおよそどんな場面でも、目立たず、落ち着いて乗ることができ、かつ、高級感がある。更にトヨタ車の耐久性と安心感。

このような車は、他に思い当りません。
メルセデスやレクサスは高級ですが、この「目立たない」という意味は、おそらくまん様ならお解りいただけるかと思います(笑) 他に替えがたい車がクラウンかと。

恐らく、16万キロの個体でも壊れないと思いますよ。
私の父もトヨタ車を乗り継いでいますが、故障の話は私の知る限りゼロだと思います。
したがって、おっしゃる通り、どこまで乗れるか興味深いですね。

本来の性能を取り戻すには、懸念されているシートとサスペンションは交換したいところですが、費用もかかりますしね。。

いずれにしろ、とても楽しいクルマ選びをされたかと思います。また、続報をお待ちしております。

※(笑)できれば、最新記事にでもコメントいただいたほうが投稿に気付きやすくなりますが(笑)

詳細なご連絡、ありがとうございました。


投稿: シホインド | 2014年8月29日 (金) 00時03分

シホインド様

お邪魔いたします。
長(超)文失礼します。
また、去年の記事へのコメントですみません。

近々、ミライースを手放すことにしました。
次の車は中古のゼロクラウンロイヤルサルーンです。
以下、それに関するご報告です。

きっかけは、勤務先の社長車の入替えです。
新車の購入先に引き取らせるのがもったいなかったので
直接社長にお願いして、譲渡の許可をもらいました。
2007年式16万キロ走行の車ですので、高いのか安いのか
何とも言えない金額なのですが、ディーラーと同じ条件
で譲り受けることになりました。

ミライース、超優等生で日常の足としては何の問題も
なく、しかも購入1年半ですので、乗り換える必要性は
全くありませんでした。
ただ、軽自動車はまたいつでも乗れるでしょうが、クラウンに
乗ることはもうないだろうと判断し乗り換えを決めました。
早い話が、この機会にちょっといい車に乗ってみようかと色気が
出てしまったのです。

実は前のR32購入時に、ゼロクラウンのアスリートの方を少しだけ検討
したことがあります。
当時、私の中でR32の対抗馬はクラウンしかありませんでした。
比較するものとしてはちょっと変かも知れませんが、国産車なら
クラウンしかないだろう、とこのあいだまで思ってました。
ただ現行型はデザインがいまだに全く受け付けられませんし(私には)、
エンジンは4気筒で、しかもハイブリッドがメインになりましたので
感性に響くものがスポイルされてしまって残念です。
(そもそも買いませんし、買えませんが)

さて今回のこの車、私がR32を購入した翌年に社長の送迎用と
して会社が購入したものです。
月の平均走行距離が約2000で、アイドリングしたままでの
待機時間もあり、結構酷使されていました。
しかしその間、私の車がチョコチョコ、ドック入りする一方でこの
車は全くノントラブルで過ごしているのを身近で知っています。

私はこれを通勤車として使いますが、このままノントラブルで
どれくらい走れるのか大変興味があります。
いつの間にか私も現役生活の第4コーナーのかかりまで来ましたので
こんな車の選び方をしてもおもしろいかも知れないと考えました。

また今回までロイヤルサルーンのスペックについては全く
無関心だったのですが、購入にあたり調べてみて結構
すごいことに驚きました。

まず単純にパワーが250馬力以上あること。
車重は1610キロにもなりますが、R32と20キロしか
違わないのです。
つまりはパワーウェイトレシオがR32と殆ど同じで、
0~100キロも7秒を切るようです(あくまでもデータ上)。
また前後重量比が、乗車時には半々近くになるようです。
全長は4m85でクジラみたいですが、横幅はジェッタと
同じ178センチで、R32より2センチ長いだけです。

ロイヤルサルーンなんて単に図体のデカイおっさん車
だと思っていましたのでこの辺りの事実は意外でした。
R32は4駆であるがために重量がかさむのでしょうし、
全く性質の異なる車ですから数値を比較しても意味が
ないという前提でのお話です。

自分のメインの車をR32からミライースに切り替えるにあたり、
一般道では60キロ、高速でも100キロのしばりがあるから、
ハイパワーは不要と判断しました。
しかし現金なもので、このような数値を見ると結構興味が
湧いて来ました。

ガソリン代もかかりますし、想定しない故障も発生するかも
知れませので、短期間だけ楽しませてもらおうと考えております。

現時点でわかっている大きな難点はシートです。
スグにお尻が痛くなります。
先日、1時間ちょっと走らせただけでわかりました。
何か対応を考えないと長距離には使えそうにありません。
R32、ジェッタは、ちょっとオーバーに言うと日本の果てまで走り続けら
れそうな安心感があります。
しかしこのクラウンは本当に通勤にしか使えないかも
知れません。見た目は立派なのに。このシートのせいで・・・。

使用目的上、待機時間がかなりありますので、走行距離以上に
ヘタってしまったのかもわかりません。

私、以前のコメントでミライースのシートを、腰かけ、と評し
ましたが、それはとんでもない間違いでした。
現時点の走行距離、1万2000キロ、通勤以外に往復で
4、5時間のドライブに出かけたこともありますがお尻が
痛くなったことは一度もありません。

いずれにしてもミライースは実用車として最高だと思ってます。
また、かなり軽快に走りますので、マニュアルの設定があれば
山道を走っても楽しいと思います。
駐車スペースがあれば、取って置きたいのが本音です。

本当に長々と失礼しました。

まん。

投稿: まん | 2014年8月28日 (木) 15時14分

まん様

手放されたのですね。。
寂しいお気持ち、お察しいたします。
R32はこういうクルマですし、時勢を考えると新しいオーナーの元でも愛されるのではないかと思います。

新しいクルマとの生活を考えるのも楽しいことですよね。。
ぜひ、じっくりご検討されて、また近況など教えていただければと思います。

なんだか、私は益々手放せなくなりそうです(笑)

シホインド

投稿: シホインド | 2013年8月31日 (土) 09時18分

シホインド様

お返事は全くお気づかいなく、でお願いします。
車がお好きで、詳しい方のお考えを拝読させて
いただくだけで感謝しております。

R32、昨日手放しました。
買取業者と契約を交わし車も引き渡して来ました。
2006年12月14日登録、74,869キロでした。
この半年間、ずっと考えた挙句の結論でした。
さすがに寂しい思いをしましたが、スッキリも
しました。
ロードスター購入については少し考えようと
思っています。
本能的には、欲しくてたまりません。
理性的には、車は移動の手段と割り切りましょう。
そんな感じです。

まん。


投稿: まん | 2013年8月29日 (木) 08時47分

まん様

返事が遅くなりすみません。
イースのインプレッション、かなり詳細にありがとうございました。
たしかに、家族全員が乗る機会が多いと、軽規格はストレスになるかもしれませんね。
しかし、対値段で考えますと、さすが日本の軽メーカー、ダイハツという気がします。
R32に乗っているからこそ感じられるシンプルなクルマの魅力、なのかもしれません。
とても参考になりました。本当にありがとうございます。

最近R32ネタ書いてないのですが、近日中にDSGのことでも書こうかなと思います。
お暇なときにでものぞいてやってください。

シホインド

投稿: シホインド | 2013年8月27日 (火) 22時46分

シホインド様

意見をお求めいただき光栄にぞんじます。
思いつくままに箇条書きさせてください。
少し長くなるかも知れませんので適当に読み飛ばして
ください。

ミライース、完璧、です。
ダイハツの技術力は素晴らしい。
実用車として最高。
4月納車、8月現時点で3000キロ走っての感想です。
(但し、1名乗車)

メインは週5日、往復20キロ強の通勤使用です。
燃費は運転の仕方で変わりますので、参考には
ならないと思います。
同じ使い方をした時のR32の半分、ですね。

私は、昭和49年式のスズキフロンテクーペ360CCに
2年、昭和50年式に3年程乗っておりました。
660では、1998年から2007年まで、家内の
スズキワゴンRに乗っておりました。

ミライースを運転した直後に、R32に乗り換えて運転しますと
もう何というか、当たり前ですが、別次元、もう全然
違う世界です。とんでもない差を感じます。
ところが、R32からイースに乗り換えますよね。
ええやん、これでも、となるのです。
近所の狭い道を走る、通勤の行き帰りに使う、その範囲で
との制約がつきますが。

室内は広いです。ご存知の通り幅は狭いです。
でも前後が長いため、大人4人がゆったり座れます。
ただし、荷物は少ししか積めません。
(大人二人、なら全く問題ありません。)
写真のお子様お二人なら余裕で座れますが、ご家族4人で
ホームセンターでのお買い物された時、ちょっと厳しいかも
知れません。(荷物の量によってですが)
学校、習い事の送り迎え程度なら、(30分程度の乗車と
して)なんの痛痒もないと思います。

シート、これは、腰かけ、です。ゴルフのシートとは
比較になりません。

エンジン、思いの外、力があります。
0-100、6秒台のR32と比べれば亀並みですが、
日常使いに不足を感じることはありません。
但し、1名乗車の場合、です。
大人2人を後ろに乗せての高速、長い坂道は相当のストレス
を感じます。
CVT、楽、です。子供でも運転出来ます。と思います。

アイドリングストップ、私は通常OFFにしてます。
動作は完璧です。素晴らしいです。凄い、です。
基本はブレーキから足を離した時再始動ですが、
強く踏み込んだ時にも再始動。
これは交差点右折待ちで安心です。

私は、みんカラのオーナーズレビューを参考にしました。
あそこに書かれている肯定のコメントは概ね合ってると
思います。
燃費はやはり、それぞれ参考程度ということで。
状況が整っていればすごく伸びるとは思います。

この車、そぎ落とした感じ、シンプルな感じ、潔い感じが
魅力です。
私はシトロエンの2CVと通じるものを感じました
(乗ったことはありませんが)。

エアコンがよく効くので、快適、です。

片道1時間ちょっとまでのドライブは最高だと思います。
2時間を超えると厳しいかも。
ご家族4人だと覚悟がいるかも知れませんね。
(ここはちょっと辛めに書きました)

それから、下位グレード、機能は問題ありませんが、
ダッシュボードの色、淡色でフロントグラスに映り
込みし、目ざわりです。
私のはLメモリアルエディションで、残念ながら淡色です。
知恵袋にあった、書道のフェルト下敷きを百均で
購入し、載せてます。(解決、です。)
でも、やはり不細工なので、Xにしておけばよかった
と、唯一の後悔。

それから、忘れてました。
私はカーナビ、そこそこいいのをつけました。
これが、我慢車にならないところのかなり大きな
要因かも知れません。私には結構大事なポイントです。
R32から乗り換えた時にガッカリ感がないのです。

長々とすみませんでした。こんな感じ、です。
日本一の下駄車、です。
(ダイハツさんすみません。)

まん。


投稿: まん | 2013年8月24日 (土) 21時10分

まん様

そうでしたか。やはり2台目を持つという選択をされたのですね。私も同じ考えを持っています。私は通勤には使っておりませんが、毎日の生活で動かすにはどうにも重たい感触のクルマだと感じますので、そうすると2台目という方向に考えが向くのも納得です。

おっしゃる通り、希少性という点で考えると、なかなか手放したくないというお気持ちも解ります。私の場合はさすがに2座には踏み切れないと思うため、RX-8への未練が毎日のように頭をよぎります。ただ、MT車に対しての経緯はブログで記した通りでして(笑)、なかなか実現しそうにありません。

R32に乗っておられて、ミライースでも十分と感じられたのはどのあたりか、お聞かせいただけると嬉しいです。あくまでよろしければ、ですが。
子供の送迎という点で2台目を、というような考えもあり、非常に興味があります。

過去の一文への言及、お恥ずかしい限りです(笑)読み返すと、当時乗り換えたときの真剣さを感じますね。
しかし想いは現在も同じですし、これからも変わりそうにありません。

まん様のように、ある種こっそりと(失礼!)R32を愛している方がいらっしゃるのは嬉しいです。今後もよろしくお願いいたします。

シホインド

投稿: シホインド | 2013年8月24日 (土) 18時34分

シホインド様

もう一つすみません。
勝手に貼り付けして申し訳ないです。
R32購入時に書かれていたこちらの記事、
しびれました。

「今、動かねば後悔する」
ダウンサイジングというキーワード。どうしても迎合できそうにない。
もちろんこのMSアクセラも、その類とは無縁ではあるが、
これから先もクルマに官能性を求めるのであれば、今動くべき。
その自分の勘を信じて進むことにした。

とにかく世の中がこんなですから、私自信もロードスター
への乗り換えどころか、車を保有すること自体難しい時が
来るかも知れないと思ってます。
ただ、シホインドさんのような志をお持ちの方が一人で
も多くいらして、冷蔵庫や洗濯機みたいな車ばかりにならないことを祈ってます。

要らんこと書いてすみませんでした。

まん

投稿: まん | 2013年8月24日 (土) 11時17分

シホインド様

さっそくのご回答ありがとうございました。
大先輩などとはとんでもないです。
ウチはもともと子供がおりませんで、能天気な生活を
してまいりまして、お恥ずかしい限りです。

それはともかく、シホインドさんはR32を実用にもサーキットにも、とフル活用されいるご様子で素晴らしいなと
思います。手作業で工夫を重ねておらるる姿には頭が
下がる思いです。本当の車好き、ってこういうこと
なんだろうな、と思います。
私など購入以来、自分では洗車すらしたことがありません。

私も本当は10万、20万キロまで乗り潰すつもりでおりま
した。
そのため、この4月にちょっと無理をして通勤用にミライース
を購入したのです。R32は休日だけに使用してます。

ところが、このミライースが予想外にいい車でした。
往復20キロの通勤には何の問題もありません。
また心配していた夏場のエアコン。はっきり言って
R32の3倍くらいよく効きます。
実用はこれに任せれば十分だな、と思い始めた時に
若い頃から心の底にあった2座オープンカーに乗りたい
という気持ちが湧いて来たのです。

R32には、実用車としての値打ちと、感覚に訴えて来る
ところの値打ち。
それと、生産していない、今の社会情勢では、このような
車は二度と出て来ないだろうという希少性があると思って
ます。

乗り換えの決断が難しいのはその辺にあります。
などと言いながら、ほんとは先立つものの段取り、
が一番のネック、なのですが。

ダラダラ長々とすみませんでした。
以前、別のブログでR32で大切にされてらっしゃる
方がいらしたのですが、手放されてしまいました。
以来、R32のこと、誰とも語ることが出来ず、思いのまま
ついつい書いてしまいました。

また楽しい記事を楽しみにしております。

まん。

投稿: まん | 2013年8月24日 (土) 10時49分

まん様

わざわざコメントありがとうございます。
ロードスターへの乗り換えを検討されているとのこと。お気持ち非常によく解ります。まん様は私からすれば人生の大先輩。子育ても落ち着かれて、そのような選択肢も考えられるタイミングなのでは?と推察いたします。

R32ならではという観点では、挟角V6の感触とそのサウンドでしょうか。。もし私が手放したとしたら、きっとそれを失ったことを懐かしむのではないか、、と考えます。
しかし、一度しかないクルマ人生(笑)。ロードスターの選択も素敵だと思います。

やはりR32に乗る者の考えは類似するのかもしれませんね。まん様にとって良き選択ができることを願っております。

シホインド

投稿: シホインド | 2013年8月24日 (土) 08時45分

シホインド様

お邪魔いたします。
当方50代サラリーマン、2006年式のR32に乗って
おります。
6年半、通勤をメインに使用しておりましたが、
ロードスターへの乗り換えを検討しております。
ただR32への愛着もあり、悩んでいるところです。
そんな中で、R32を大切に乗っておられるこちらの
ブログへ辿り着きました。
実感の伝わる記事、ありがとうございました。

まん。

投稿: まん | 2013年8月23日 (金) 11時31分

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