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2013年12月31日 (火)

飯綱高原スキー ゴルフ5 R32で

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2013年の年末は長野県の飯綱高原へ2泊3日でスキーをしに行きました。
年末の忙しい時期なら空いた道路で行けるのでは?という狙いでしたが、果たして空いた道のドライブを楽しめました。
横浜から飯綱高原を目指すには、関越自動車道を使うか中央道にするか悩ましいのですが、今回は中央道を選択しました。いずれにしても300km以上の行程は長く、時間がかかりました。9時に自宅を出発して、諏訪湖SAでランチを終えるころには13時を過ぎていましたので、飯綱高原へ直行することをやめて、松本市でお墓参りに寄ることにしてから改めて長野道で飯綱入りしました。飯綱に入るころにはすっかり日も落ちていましたので、丸々一日を移動に費やしたことになります。

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翌日も晴れあがりました。宿から近い「いいづなリゾート」というスキー場で滑ることにします。

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チビずにとっては、まともにスキー板を履いて滑るのが今回で3回目になります。チビ軍曹姉6歳は今年もスキースクールからのスタートにしました。いいづなリゾートスキ場は、下部のリフトでも、初心者にとっては少し急な斜面が含まれることもあって、初心者スクールはチビッ子ゲレンデのスノーエスカレータを使ってのレッスンだったようです。既にリフトにも乗れるチビ軍曹にとってはこれが不満だったようです。ちょっとスクールに入れたのは失敗だったかもしれません。

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チビ二等兵は、昨年の時点でボーゲン直滑降まではできるようになっていたので、まずは復習がてら滑らせます。はじめは怖がって尻もちばかりついているので、私が板先を手で固定して(後ろ滑りしながら)、とにかく感覚をつかませることに腐心しました。
なかなかうまくいかないので、若干スネ気味になりました。嫌がるチビ二等兵をみかねてママは一緒に滑ろうとしますが、敢えてそこを我慢してもらい滑らせます。なんでもそうですが、身体が覚えるまでは苦しいもので、この壁を乗り越えたところから楽しさが見えてくるものです。案の定、午後になると楽しくて仕方なくなったようです。

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2日目は、飯綱高原スキー場で滑ります。ここは長野オリンピックのフリースタイルモーグルスキーの会場になった斜面、大会後に里谷多英コースと名付けられたコースがあるスキー場です。97年のモーグル世界選手権でも使われ、全盛期のジャンリュックブラッサールが優勝したのを覚えています。・・・急にモーグルの話になりましたが、当時はオリンピック熱に刺激されて、私自身もコブ斜面で一生懸命滑っていました。
とはいえ、チビずにはそんな斜面は到底無理ですので、緩斜面を何回も滑ります。

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この日は朝から家族4人が一緒に行動しました。チビ二等兵は基本的は直滑降ですが(笑)、転ばずにどんどん行ってしまいます。ちょっと止まっていると、勝手に見えなくなってしまいます。どうやら楽しくて仕方がなくなったようで、なかなかやめようとしません。チビ軍曹もどんどん調子がでてきて、リフトにも1人で乗ると言い出すほど。気が付くと、10:40から滑り始めて、4時間券で滑れる14:50ギリギリまでリフトに乗っていました。時間がもったいなくて、ランチも食べずに滑り続けたありさまでした。
とにかくチビずが楽しめたので、連れていったかいがありましたね。

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初日の夕食は近くにある「ココット」というハンバーグ屋さんに行ってみました。
お店は真っ暗な森の奥にあって、本当に開いているのか不安になるような場所でしたが、なんとここが大正解のおいしさ。

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自家製ハムのサラダ。
ドレッシングも自家製です。大量にかけてありますが、ほとんどが野菜をすりおろしているそうで、まったく脂っぽくありません。ハムの味とあいまった、本当においしいサラダでした。かなり大きくボリュームも満点でした。

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「ココット」という煮込み?ハンバーグ。
ふわふわしたハンバーグとパスタの上にチーズをのせて焼き上げたもの。
これも見た目と違って、脂っぽくないです。

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定番メニューのハンバーグ2品。
左はレギュラーハンバーグ(ブラウンソース)
右はミソアジハンバーグ(みそ味)
どちらのハンバーグも、肉より野菜を多く含んでいるようで、やはりふわふわした食感がヘルシーでおいしいです。


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ゴルフで家族4人が泊まりのスキーに行くのは、荷室の容量からするといっぱいいっぱいです。。チビずの道具類はレンタルなので、これでブーツが2足分増えると、トランクには入らないかもしれません。
こんなときだけ大きなクルマが欲しいなという想いがよぎりますが、他の荷物を減らしたり、いざとなればルーフボックスでも付ければいいのです。年に数回のためにボディを大きくするのは運動性能とトレードオフの代償としては大きすぎます。どうしても必要なら2台目として導入すればいいので、工夫でなんとかなっている現状を考えると、ゴルフというクルマが世界中で支持されている理由が納得できます。
おおよそ実用車に必要な資質を満たすために設計されているのがゴルフなんだということなのだと感じます。ゴルフをベンチマークとして開発しているクルマは多いのは、こうした日々の使い勝手も含めてベンチマークだということかもしれません。

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