« 2014年5月 | トップページ | 2014年7月 »

2014年6月

2014年6月30日 (月)

ディズニーランドへ ゴルフ5 R32で

Img_2813_2
家族でディズニーランドへいっていきました。
それほどディズニーキャラクターのファンというわけではないのですが、やはりチビずが喜ぶので、ときおり遊びに行きます。

R32とRX-8のどちらで行くか悩み、たまにはオートマも良かろうということでR32出動。
高速道路の6速巡航からの登り勾配、改めてR32のトルクに感心。神奈川線、新山下~ベイブリッジの登り3車線での力強さは、ロータリーには無理。たぶん4速に落としてもまだ薄い。脚もやはり何か質が違う。エイトはダイレクト感が強くてそれはそれで良いが、高速域の安定感が明確に異なる。車重に依るところか、ダンパーそのものの質であるのかまでは素人には判断つかず。MTで適切なギアを選択するのも、もちろん楽しいが、R32にはやはり代え難い良さがある。

Img_2788_2
今日のアトラクション回りの備忘録。(覚えている限り)
入園→スターツアーズ→ウェスタンリバー鉄道→ランチ→バズ(FP)→イッツアスモールワールド→フィルハマジック→いかだ→トムソーヤ島→メリーゴーラウンド→スターツアーズ2回目(FP)→ビッグサンダーマウンテン(FP)→ゴーコースター→退園
※FP:ファストパス
人気系アトラクでは、ハニーハント、スペースマウンテンは待ちが長く断念。ホーンテッドも40分くらいではあったが時間切れで断念。
チビ軍曹7歳、チビ二等兵5歳では既にトゥーンタウンは物足りない。軍曹はビッグサンダーでもへっちゃら。二等兵は怖がりイマイチ。
往復共に第3京浜~湾岸線、所要1時間15分。

| | コメント (0)

2014年6月12日 (木)

ゴルフR32とRX-8

Dsc_0088s
RX-8の話題ばかり続いていましたが、R32も健在です。
RX-8からR32に乗り換えると、天井の高さやインパネ周りの広々した感覚に少し戸惑います。特別広いとは思えなかったゴルフというクルマが、やけに大きく感じられます。
着座位置は元々が実用車ですから、シートを最も低い位置に合わせたとしても、RX-8に比べればかなり高めです。

車重が200kgも違いますので、どうしても動き出しは重く感じられます。
しかし3200ccの挟角V6は低回転から力感があり、センの細い感じのRX-8と比較すると街中では乗り易く感じます。DSGは発進時のクラッチ締結のタイミングに少しラグあるのと、低速でギクシャクする感覚は確かに存在するのですが、比較でみてしまうとそのようなことは些細なことにしか思えないくらい、ロータリーの低回転はパワーがありません。
また、このV6エンジンのレスポンスとサウンドは相変わらず素晴らしいです。

R32はグランドツーリングカーだと言えます。長時間の高速道路走行には、このトルクに溢れたエンジンが頼もしい味方になります。
やはりR32も違った魅力を備えたクルマです。

| | コメント (2)

2014年6月10日 (火)

箱根~真鶴 チビ二等兵とSE3P RX-8で

Dsc_0042
平日に休みを取ったので、急遽チビ二等兵を連れ出して、RX-8を味わってきました。

Dsc_0043
箱根界隈のいつものルートですが、さすがに平日の朝は空いています。
このクルマは、高速道路で巡航させたり、先行車にトロトロ付いていくような場面には全く向いていないと思います。正直なところ3000rpmくらいまではトルクが薄く、6速での巡航や、低速での加減速が続くような場合は、本当に乗りづらいクルマです。
最近のダウンサイジングターボ車の特徴は、街中でもトルクがあり・・・などといった論評を良く見ますので、そういう点ではこのロータリーエンジンは、全く割り切ってしまっています。

しかし、ワインディング路に入った瞬間に、スイッチが入ります。2速で引っ張り上げて、回転数をかせいでいくと、高回転におけるアクセルに対するレスポンスは素晴らしいとしか言いようがありません。正にエンジンに火が入るといった印象で、高らかにロータリーサウンドを響かせます。

ハンドリングは非常にFRらしく、ステアリングには純粋に路面のインフォメーションが伝わってくる感じです。サスペンションはそれほど固められていないので、コーナリング時はそれなりに車体をロールさせますが、ボディの前後バランスが良いのか、車体姿勢に無理なところが全くありません。運転に興味がある方であれば、間違いなくロータリーエンジンがもたらす低い重心を感じることができると思います。突っ張ったところのない、とても素直でクイックな操舵感を得ることができるクルマです。

Dsc_0062
ランチは山を下って、真鶴半島まで足を延ばしました。

Dsc_0061
チビ二等兵と2人、地魚のお刺身と金目鯛の煮つけなどを美味しく食べました。

Dsc_0074
ランチ後、チビ二等兵は疲れて寝てしまいました。

Dsc_0081
RX-8、想像以上にピュアなスポーツであることがわかりました。
私のR32もそうですが、パワーがあるクルマはたくさんあるのですが、ハンドリングを楽しめるクルマは限られているのかもしれません。パワーも重要ですが、やはり車体のバランスと軽さは、ハンドリングの楽しさをもたらしてくれますね。


| | コメント (0)

2014年6月 8日 (日)

エンジンルーム スチーム洗浄 ケルヒャー RX-8

Rx820140608_001
RX-8のエンジンルームが汚れているので、しまい込んでいたスチームクリーナを引っ張り出してきて掃除をすることにしました。

Dsc_1181
ホームセンターでよく見かける、ケルヒャー製のスチームクリーナーです。
黒いでっぱり部分を外すとタンクになっているので、水を入れて電源ONで高圧スチームが発生します。
掃除機のようなイメージで、細目のホースの先にノズルが付いていて、レバーを握るとスチームが出ます。

Dsc_0003
ノズルはいろいろな種類がありますが、エンジンルームのように細かな凹凸があるような場所は、写真のように先端が細いブラシを使うのがよさそうです。
このような感じで、スチームが吹き出します。手で触るとかなり危険な程熱くなっています。
基本的には水洗いと同じですが、高圧で熱して汚れが浮き上がったところをダスターで拭き取ることで汚れを落とします。エンジン周辺のように、水を直接吹きかけられない場所には好都合な道具かと思います。ただし、拭き取りを怠ると乾いた後も汚れが付着したままになってしまいます。

Dsc_0001
洗浄前

Dsc_0002
洗浄後・・・素人のやることですので、、あまり違いがわかりませんね。
一応、近くで見ると、少しはきれいになっています。

ロータリーエンジンは搭載位置が低く、写真中央のオルタネータの更に下にローターハウジングがあります。普通のレシプロとは機構そのものが違うので、何がどこにあるのか、正直よく解りませんが。

| | コメント (0)

2014年6月 1日 (日)

2号機 RX-8 お披露目

Dsc_1140_2
散々理屈をこねていた2号機、マツダ RX-8 が納車されました。
RX-8は9年のモデルライフをもつ長寿命車だったのですが、この個体はマイナーチェンジ後のもので、TypeS 6MT ヴェロシティレッドマイカ(要はアカ)です。

Dsc_1084
納車されてしばらく経っていますが、週末に時間が取れたので、家族全員で蓼科へ1泊旅行に行ってきました。天気が良くて最高のドライブ日和となりました。

Dsc_1082
マイナーチェンジ後は、TYPE RSというエアロパーツ、19インチ+ハードサスで固められたレーシーな仕様もあるのですが、あえてそれを選ばず、TYPE Sというエアロなし、18インチとしました。リアスポイラーは正直好みではないのですが、ついていたので仕方ありません。。(そのうち外したいです)
やはりクーペはデザイナーオリジナルが最もバランスがとれていると思います。

Dsc_1080s
国産車は純正状態では車高が高いですね。
噂レベルですが、チェーン巻いて、フル乗車+フル積載でサスがフルバンプしたときに、チェーンがタイヤインナーハウスに干渉しないこと、、、という法規?ルール?があるとか、ないとか?
ま、それはともかく、所感としては想像以上に素晴らしいクルマです。

Dsc_1006
当然ですが、R32とは全く特性が異なるクルマです。
さすがマツダのスピリットが込められた1台だと感じました。
インプレッションはまた改めて。

| | コメント (2)

« 2014年5月 | トップページ | 2014年7月 »