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2014年6月 8日 (日)

エンジンルーム スチーム洗浄 ケルヒャー RX-8

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RX-8のエンジンルームが汚れているので、しまい込んでいたスチームクリーナを引っ張り出してきて掃除をすることにしました。

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ホームセンターでよく見かける、ケルヒャー製のスチームクリーナーです。
黒いでっぱり部分を外すとタンクになっているので、水を入れて電源ONで高圧スチームが発生します。
掃除機のようなイメージで、細目のホースの先にノズルが付いていて、レバーを握るとスチームが出ます。

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ノズルはいろいろな種類がありますが、エンジンルームのように細かな凹凸があるような場所は、写真のように先端が細いブラシを使うのがよさそうです。
このような感じで、スチームが吹き出します。手で触るとかなり危険な程熱くなっています。
基本的には水洗いと同じですが、高圧で熱して汚れが浮き上がったところをダスターで拭き取ることで汚れを落とします。エンジン周辺のように、水を直接吹きかけられない場所には好都合な道具かと思います。ただし、拭き取りを怠ると乾いた後も汚れが付着したままになってしまいます。

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洗浄前

Dsc_0002
洗浄後・・・素人のやることですので、、あまり違いがわかりませんね。
一応、近くで見ると、少しはきれいになっています。

ロータリーエンジンは搭載位置が低く、写真中央のオルタネータの更に下にローターハウジングがあります。普通のレシプロとは機構そのものが違うので、何がどこにあるのか、正直よく解りませんが。

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