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2014年6月10日 (火)

箱根~真鶴 チビ二等兵とSE3P RX-8で

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平日に休みを取ったので、急遽チビ二等兵を連れ出して、RX-8を味わってきました。

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箱根界隈のいつものルートですが、さすがに平日の朝は空いています。
このクルマは、高速道路で巡航させたり、先行車にトロトロ付いていくような場面には全く向いていないと思います。正直なところ3000rpmくらいまではトルクが薄く、6速での巡航や、低速での加減速が続くような場合は、本当に乗りづらいクルマです。
最近のダウンサイジングターボ車の特徴は、街中でもトルクがあり・・・などといった論評を良く見ますので、そういう点ではこのロータリーエンジンは、全く割り切ってしまっています。

しかし、ワインディング路に入った瞬間に、スイッチが入ります。2速で引っ張り上げて、回転数をかせいでいくと、高回転におけるアクセルに対するレスポンスは素晴らしいとしか言いようがありません。正にエンジンに火が入るといった印象で、高らかにロータリーサウンドを響かせます。

ハンドリングは非常にFRらしく、ステアリングには純粋に路面のインフォメーションが伝わってくる感じです。サスペンションはそれほど固められていないので、コーナリング時はそれなりに車体をロールさせますが、ボディの前後バランスが良いのか、車体姿勢に無理なところが全くありません。運転に興味がある方であれば、間違いなくロータリーエンジンがもたらす低い重心を感じることができると思います。突っ張ったところのない、とても素直でクイックな操舵感を得ることができるクルマです。

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ランチは山を下って、真鶴半島まで足を延ばしました。

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チビ二等兵と2人、地魚のお刺身と金目鯛の煮つけなどを美味しく食べました。

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ランチ後、チビ二等兵は疲れて寝てしまいました。

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RX-8、想像以上にピュアなスポーツであることがわかりました。
私のR32もそうですが、パワーがあるクルマはたくさんあるのですが、ハンドリングを楽しめるクルマは限られているのかもしれません。パワーも重要ですが、やはり車体のバランスと軽さは、ハンドリングの楽しさをもたらしてくれますね。


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