« チビ軍曹 ピアノ発表会 2014夏 | トップページ | 城南島海浜公園 RX-8で »

2014年7月15日 (火)

RX-8とゴルフ5 R32の質感の違い

RX-8を手に入れた当初はそのインパクトで喜んでいましたが、少し落ち着いてくると見えてきたものがありました。なかなか表現が難しいところではありますが、走りの質感とでもいいますか、やはりR32のほうが良い部品を使っているな、開発にお金をかけているな、という印象があります。ゴルフ5のデビューが2004年前後、RX-8は2003年ですから、設計年次としてはほぼ同じはず。製造年は多少RX-8のほうが新しいのですが、旧いR32のほうが2ランクくらい車格が上に感じられます。決してRX-8の走りがダメというのではなく、走ったときに感じられる雰囲気のようなものが違うのです。恐らく、ロードノイズ、静粛性に起因しているように思えます。RX-8のほうが、タイヤ→サスペンションからの振動と音をダイレクトにキャビンまで届けてくるのに対し、R32はそれらを吸収する何かが存在しているようです。金属同士でつながっているような、ゴーカートに乗ったときのあのダイレクトな感触、それがRX-8では感じるのです。当然意図したものではあると思われますが、人間というのは勝手なもので、「質感」などという偉そうな言葉で贅沢を言ってしまいます。

非常に定性的なお話となりました。

|

« チビ軍曹 ピアノ発表会 2014夏 | トップページ | 城南島海浜公園 RX-8で »

RX-8」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« チビ軍曹 ピアノ発表会 2014夏 | トップページ | 城南島海浜公園 RX-8で »