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2014年8月

2014年8月10日 (日)

富士急ハイランド ~チビ軍曹と RX-8で~

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富士あざみラインの下山途中。空気がきれいで、すがすがしいです。

さて、須走口で2人を見送ったあと、パパとチビ軍曹は富士急ハイランドへ行くことにしました。彼女は最近になって身長が120cmに達したので、絶叫系マシンに乗ってみよう!という企画です。

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平日ですが、夏休みということもあって、園内は結構賑わってしました。かなり誤算です。。
10時過ぎの時点で、フジヤマが70分待ち?ナガシマスカが90分待ち、、、うーん、20年ぶりくらいに来ましたが、当時はこんなことはなかったはず。。
もちろん、若者のみなさんはそれなりにいますが、なんといっても多いのは中国からの旅行者のようです。ディズニーランドでも感じましたが、富士山周辺も立派な観光名所なんですね。富士急ハイランドといえば、昔からジェットコースターの宝庫。こんなに絶叫マシンが揃っている遊園地は、アジアに限って言えば珍しいのかもしれません。

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かなり混んでいるので、とりあえず30分待ちで乗れる、マッドマウスという、ミニジェットコースターに乗ります。この乗り物は、私が子供の頃からありますが、当時もかなり面白かった記憶があります。期待して乗ったら、案の定ちょっと怖いけど楽しい~というレベルで、チビ軍曹も終わったあと大喜びでした。
30年経ってもまだ現役ということは、名物アトラクションと言えますね。

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園内はそれなりにアップデートされています。ディズニーランドのように、余計な買い物場所やダンスなどはないので、純粋に乗り物を楽しむ正統派遊園地。

さて、お昼前にフジヤマにチャレンジです。私も初体験ですが、この時点でジェットコースターがどのくらい怖いものかを忘れていました。順番が回ってきて、いざ登り始めると、、、とにかく高いし、景色も富士山が目前で雄大だし、、とにかく恐怖が襲ってきました。
はじめの落下ポイントで、もうチビ軍曹はベソかき状態に。私も彼女をフォローできる余裕はまったくありません。とにかく怖いです。早く終わってくれ、以外の感情が出てきませんでした。

降りた後、彼女から、「もう乗らない」宣言が出るまでに時間はかかりませんでした・・・・
ごめんね。。こんなに怖いって、知らなかったんだよ。

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午後は、すっかり怖気づいてしまい、ティーカップ→メリーゴーラウンド→ティーカップと、まったく大人しいものになりました。これが正しい7歳の遊園地かもしれませんね。

散々2人で遊び倒して、17時には河口湖を後にしました。

※ところで、富士急ハイランドといえば、かつては駐車場からの入口ゲート付近に、めだまが動くアーチ状のオブジェが存在しました。故岡本太郎氏の作品かどうかは不明ですが、雰囲気はそういう感じのものです。
遊園地にきたというワクワクした気持ちと共にその光景が目に焼き付いています。調べてみると、ごく近年になって撤去されたみたいです。思い出の一部がなくなってしまったようで、ちょっと残念です。

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2014年8月 9日 (土)

夏山登山 ~須走口から富士山~ RX-8で送っていく

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富士あざみライン 須走口5合目へ向けて

7月の最後の週に、ママとチビ二等兵が富士山への登山にチャレンジしました。
2年前にもママ+姉のチビ軍曹が5歳のときにトライして、結局9合目で時間切れ断念した悔しい経験があります。ママとしては小学生への登竜門として、このチャレンジを課しているとのことで、今年は弟の番ということです。

私は登山は好きですが、山小屋に泊まりたくない軟弱派なので、強烈に誘いは受けたものの、チビ軍曹と留守番をすることになりました。
チビ連れなので、あまり強行軍はできないので、きちんと1泊で登頂して下山の計画です。横浜から富士山へのアクセスは、バス等をつかうことになりますが、少し時間がかかるのと不便なので、ここは2人を送っていくことにしました。

自宅を7時過ぎに出発して、東名高速~御殿場を経て須走口へ取りつきます。天気も良く、悪くないコンディションです。平日ではありましたが、須走口5合目につながる道路は、かなり下のほうから道沿いに登山者のクルマが停められていました。世界遺産になった効果はかなり大きいのかもしれません。

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須走口 5合目から山頂方面を臨む

さて、9時過ぎに5合目の駐車場に入りました。この時間は既に下山する組も多いため、すんなり停められました。
山頂は雲に隠れて見えませんが、ここから標高差1800m近くを登っていきます。
私自身も15年程前にやはり同じく須走口から登頂した経験がありますが、8合目から上部はかなり苦しかった記憶があります。

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出発直前のチビ二等兵

あまりよく解ってはいないと思いますが、苦しい状況になったときにチビ二等兵自身がどのような反応を示すか、彼の潜在能力を試す狙いがあります。
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準備を終えて登山開始です。

人気の山ですから賑わっていますが、富士山はかなりの高山です。簡単には登れないでしょう。2年前はチビ軍曹はやる気は満々でしたが、ママのほうがへたってしまい、断念しています。今回はどうなるでしょうか。

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