育児

2016年3月12日 (土)

娘9歳誕生日お祝い

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娘の9歳の誕生日でしたので、近所のこじんまりしたカフェでお祝いの食事をしました。
4人で自転車に乗って行き、バースデースペシャルのスイーツを出してもらいました。
もう産まれてから9年も経過したんだ、という感慨に耽ってしまいました。

4月から2人はそれぞれ4年生と2年生になります。すっかり日々の生活で頼りになる存在に成長してくれました。こうして毎日、元気いっぱいの姉弟を見守っていられるだけで、とても幸せなのだと思います。

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2015年6月29日 (月)

ディズニーランド 2015.6月

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私はどうしても都合がつかず、パパ抜きのディズニーランド企画が遂行されました。
子供たちが大好きな、お祖母ちゃんとママの4人。
私が行かないので、ろくすっぽ写真が残っていません。
ワールドバザールの写真じゃ、いつだったのか判別できないし。

でも、子供たちは帰りのバスで寝てしまって、到着しても起きられず、運転手氏を困らせたとのこと。
楽しめてよかったね。

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2015年5月24日 (日)

5月春の昭和記念公園 RX-8

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2人とも自転車に乗るのが楽しくて仕方ないようなので、思い切り乗れる場所へ連れていくことにしました。昭和記念公園、サイクリングコース。自転車はレンタル。
この日は比較的空いていて11時過ぎでも西立川の駅前(西立川口)に駐車できました。

自転車専用コースはとても走りやすいし安全です。
子供たちもすっかり気に入った様子。

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大人はすぐにバテますが、子供たちは夕方まで元気いっぱい。

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RX-8で行きました。旧くなってきたR32と違ってエアコンがよく効きます。
R32のエアコンもデンソー製なので、部品の違いが原因ではないはず。RX-8は室内空間が狭いから冷えやすい?よくわかりませんが。

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2015年4月12日 (日)

鶴見川サイクリング 2015/4月

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チビ二等兵が小学生となり、だいぶ体力がついてきたようなので、初めて少し遠出のサイクリングにチャレンジ。
鶴見川沿いのサイクリングロードを走ってみました。
はじめこそいきなり車道に出たり、道路を横切るのにモタモタして、通行するクルマの迷惑になったりしてハラハラしました。
サイクリングロードに一旦乗ってしまえば、平坦で快適な道を楽しそうにこぎはじめました。私は先導役ですが、時速10キロ程度なら普通について来れるので、一緒に走ってもストレスにならずに済みました。

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チビ軍曹(姉)はちゃんとルールを守るのですが、チビ二等兵はダメです。コースの真ん中を走ったりして、対向車の方に怒られたり。。お姉ちゃんも、順調に走っていたかと思うと、突然転倒して両膝を擦りむいたりと、色々事件が起こりました。

2人とも、もっと走りたいと言って聞かなかったのですが、片道5キロ程度で強制的に引き返しました。初めての遠出にしては上出来だったと思います。
出来なかったことがどんどんできるようになり、見ていてとても楽しいですね。



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2014年7月13日 (日)

チビ軍曹 ピアノ発表会 2014夏

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週末はチビ軍曹 7歳のピアノ発表会がありました。
ブルグミュラー(という教則本)から選曲して臨みます。
それなりに数か月前から準備をはじめて、弾けるようにしていくのですが、それなりに弾けるようになるところまでは到達するものの、どうも最後の詰めのあたりでイマイチ集中力がないような素振りが続いていました。
我が家は全員が(ピアノに限りませんが)鍵盤を弾きます。ただ練習しなさいと言うだけなのも生に合わないので、とりあえず私自身でも曲目を弾けるようにした上で、チビたちに教えるようにしています。7歳ともなるとそれなりに難易度も上がってくるのですが、まだなんとか私も追いつけているレベル・・・。そのうち負けると思います。そもそも独学ですからね。。
そんな調子でしたから、今年は本番でコケるなこりゃ、と思っていました。

で、当日。本人の出番まで1時間近く他のお友達の演奏を聴くのですが、なんと途中で居眠りしているじゃないですか・・・。緊張とかないのかよ、お前は。などと思いながら、いざ本番。とりあえず抑揚つけながら、コツコツと弾き進め、あれ?なんかちゃんと弾けてるなぁ、なんて思っていると、ほぼノーミスで通してくれました。
よくわかりませんけれども、集中力ピークを合わせる能力はあるらしい、ということがわかった1日でした。
・・・はじめから本気だせよ!

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2013年12月15日 (日)

YAMAHA アップライトピアノ

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今日はピアノの納入日でした。
我が家は玄関へのアプローチがL字型になっていることもあり、クレーンで搬入。室内へは窓も外したりして、なかなかの騒動となりました。

ピアノ運送の専門業者さんはトラックの荷台からさっさ降ろしたと思いきや、胴体部分に通した1本のベルトだけでいきなり吊り下げ。写真のように高々と持ち上げると、クルクル回ってしまうのでは?という心配をよそに、空中ではピタっと安定。後で聞いたところによるとヘタな人がやると、やはり回転してしまうのだそう。さすがプロの職人さんですね。

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さて、ピアノはYAMAHAの響板部分が筋交い構造になっているモデル。この構造をX支柱と呼ぶそうです。弦の張り方も一部にグランドピアノの作りを取り入れていて、アップライトとしては少し手の込んだものだそうです。選ぶ際に実際に自分で弾いてみたところ、鳴り方の違いが明白でした。上を見ればグランドピアノからスタインウェイに至るまでキリがありませんが、チビずの練習と私やママが趣味で弾く程度という実情を考えると、十分過ぎると言えます。

早速弾いてみましたが、やはりタッチの違いと弦が鳴る感じが良いです。デジタルピアノのサンプリング音源では聴こえない倍音の響きが素晴らしいです。ピアノって本体の木(木箱とも言えますが)そのものが鳴っているということを初めて実感しました。
購入をサポートしていただいた調律師さん曰く、スタインウェイピアノなどの高級モデルは、この木の材質そのものからして時間と手間暇がかかっているとのこと。やはり鳴り方は違うそうです。
ちょっとクルマのエンジンや乗ったときの味わいの話に似ているな、と思ってしまいました。
ただ弾ければ良いというものでもなくて、そうした味わいの部分を楽しめるのも、楽器の良いところかもしれません。

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2013年11月10日 (日)

丹沢 高取山登山 ゴルフ5 R32で

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丹沢山系の高取山(仏果山のとなり)に登山してきました。
標高は705mとたいしたことはないのですが、登山口の標高が200m弱なので、標高差は500mほどあり、それなりの体力を要求される行程です。

横浜の自宅からは東名~圏央道~愛川ICと継いで1時間くらいで着くので、とてもアクセスは容易でした。愛川ふれあいの村の第2駐車場にクルマを停め、高取山登山口から登山開始です。

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ガイドブックによれば、1時間15分で500mの標高差を登ることになっています。お手軽登山かと思っていたのですが、意外にもスタートから結構ハードな勾配が続きます。ただ、写真のように登山道のほとんどに階段が設置されており、登りやすい道が続きます。

地元の小学生もたくさんいて、人気のある山のようです。どうやら神奈川の高尾山といった趣です。

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山頂からの愛川町と、遠くは相模原~多摩ニュータウンの街並み。
チビずも頑張って登りました。山頂までは休憩も入れて約2時間強かかりました。


ランチは愛川町の、「ほっぺ&コニタンのパン工房」を訪れました。
サンドイッチやピッツァ、パンもフルコース的に店内でオーダーして、ドリンクバーやデザートも満喫し、とても安く大満足のランチでした。

行程:9:25高取山登山口~11:10山頂~11:35下山開始~12:40登山口帰着

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2013年10月27日 (日)

台風の中で箱根へ

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この週末も台風で雨。
午後から回復傾向との予報だったので、思い切って箱根へ行ってみました。
小田原漁港の近くでランチしたあと、箱根新道で芦ノ湖畔へ。しかし15時になっても霧雨はやむ気配なく・・・
結局そのまま帰ることに。
小田原まで降りて大磯ICくらまでくるとすっかり路面も乾いていて、、つまり箱根の山に雲が引っかかっていて雨が止まなかったようです。
逆に行ってはいけない場所に行ってしまったようです。

芦ノ湖畔の有料駐車場は、さすがに停めているクルマはゼロでした。こんなことは平日でもないでしょうね。。帰りの東名も当然渋滞なし。
ドライブは快適でした。

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2013年9月23日 (月)

北八ヶ岳 北横岳登山 後編

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このように、けっこう急な岩場が連続します

時間が空いてしまいましたが、今回は八ヶ岳 北横岳登山の後編です。
本格的に登山道を登りはじめてしばらくすると、残念なことに雨が落ちてきてしまいました。山では雷が危険なので、すぐに気にして耳をすませてみましたが、幸い遠雷は聞こえず、とりあえず雨だけのようです。しかし、時間が経つに連れて結構強くなってきました。チビたちを狭い岩場の登山道の途中で止めて、持参した雨具を取り出すことにしました。

その間も午前中のうちに頂上まで登ってきた人達と何回もすれ違います。チビずを見ると、必ず声をかけてくれて、「何歳?」「小さいのにがんばるねー」など、とにかく山の人達は応援してくれて嬉しくなってしまいます。チビずもはじめは恥ずかしがっていましたが、何回もあいさつをしてもらえるうちに、自分から「こんにちはー」と言えるようになりました。こういうところが子育ての面白いところです。勝手に成長するのですね。。

さて、雨具着替え休憩を経ても、雨足は強まるばかり。まだ半分もきていないし、頂上は視界ゼロなことは確実。この状況で強行するかをかなり迷った挙句、無理せず下山することにしました。
でも私自身は全く体力が余っていて中途半端な気分です。せっかく登りにきたのに、残念な気持ちと、チビずを連れて無理できないという気持ちでモヤモヤしていました。引き返しの号令をかけて最初にすれ違う一団をやり過ごす間に急に雨が弱まりました。ここで急に気が変わり、先を降りていた妻に、「やっぱり登るぞ」と一言。

そこからは多少雨は強くなったりもしましたが、どんどん登るだけです。ついに岩場の終わりが見え、いわゆる稜線に出たようで、勾配がなだらかになりました。
しばらく行くと北横岳ヒュッテが見えてきて、大勢の団体がご飯を食べたり、休憩したりしていました。どうやら頂上まではあと一息のようです。ちょっと飲み物休憩をして、先を急ぎます。



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更に樹林帯を抜けて、しばらく登ると、遂に頂上が近づいてきました。樹木もなくなり視界が開けたと思ったところで登頂です。

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案の定、頂上は視界ゼロで、おまけにかなりの強風です。西側が開けているので、風が吹きあがってくるようです。晴天であれば眺望抜群なはずですが、まったく何も見えません。
ともあれ、チビず達はよく頑張って登りました。みなで記念撮影です。
12時ちょっと過ぎでしたので、おおよそ1時間40分くらいで登ってきたようです。

頂上でお昼をと思っていましたが、あまりに強風なので、さっさと下山です。なるほどさきほどの北横岳ヒュッテが混雑しているはずです。樹林の中なので風に当たらずに済むのですね。

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帰りの北横岳ヒュッテにて

とにかくヒュッテまで戻って、木のテーブルやいすがあったので、小雨の中でおにぎりランチです。ちびたちはご褒美にお菓子もたっぷり食べていました。

下山はやはりチビずの背丈ほどもある岩場に苦戦。降りるのを怖がっています。試行錯誤しましたが、どうしても降りられない場所は手を貸してあげて、あとは後ろについて辛抱強く自分でルートファインディングするのを見守るのがコツなようです。滑ったり転んだりしながらも、何とか自分でおりて行こうとする気持ちがあるようなので、だんだんに慣れてそのうちスピードも速くなりました。チビ二等兵は慣れ過ぎて、ときどき見えなくなるくらい先にいってしまいます。声を掛け合いながらの下山になりました。

下山道を黙々と、時にはいろいろな話をしながらチビずと歩き、13:40前にロープウェイ山頂駅に到着です。ちょうど下り便があったので、クルマに戻ってきたときに14時になりました。

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ロープウェイ山麓駅まで降りてきたところ

私はまだ余裕がありましたし、チビずもまだ行けそうな気配でした。
初めての家族登山でしたので、これくらいがちょうどいいですね。

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2013年9月 8日 (日)

北八ヶ岳 北横岳登山 前編

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北八ヶ岳に属する北横岳に家族で登山チャレンジをしました。
チビ軍曹 姉は2012年に富士山にチャンレジして惜しくも9合目で断念した経緯がありますので、彼女は慣れたもの。チビ二等兵が初登山になります。日帰りで行程にも余裕があるコースを選択せざるを得ません。とはいえ、やはり森林限界を超えるようなコースが良いので、ここは機械に運んでもらいます。
選んだのは北八ヶ岳にある北横岳。ピラタス蓼科スキー場のロープウェイが400mの標高差をたった7分で持ち上げてくれます。

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ロープウェイ山頂駅は既に標高2200m前後。9月前半で半袖ではけっこう寒いくらいです。
出発前はまだ天候は曇りで、視界はなんとか、、というところ。北横岳の山頂を遠くに望みながらのスタートです。坪庭出発タイムは10:20でした。

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北横岳の取り付き。登り初めの沢を渡ります。

チビずの装備一式は親が手分けして持ち、2人は身軽です。軽登山とはいえ、2500m級の
山岳地帯。山を甘くみてはならないと考え、雨具から非常食まで一通りの必要なものはリュックに詰め込んできました。
坪庭から横岳の取りつきまでは一旦下り。底部にある沢を渡ったところから、いきなり岩場の登山道が始まります。

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岩場の連続

山頂駅から北横岳山頂までの標高差は200m強です。大したことはないのですが、登山道のほとんどが岩場なので、大人はともかくチビずにはちょっと厳しい道のりです。足をかけてもズルっと滑って転んだり、足の置き場を探すのに手間取ったり、時間がかかります。でも焦ってはいけないと思い、じっと後ろで見守ったり、少し先を行って立ち止まって待ったりと、子連れ登山ならではの工夫が必要でした。





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