ゴルフR32

2016年8月28日 (日)

ゴルフ5 R32タイア交換 ハンコック VENTUS V12 evo2 225/40ZR18

ゴルフ5 R32のタイヤ内減りが激しく、交換することに。
最新のタイヤ技術の傾向を調べると、国産はもちろん国外メーカの製品もラインアップが揃っていて乱立状態。

225/40R18のサイズは最近はメジャーになったようで、各社からラインアップが充実。
それほどのグリップ性能を求めなければ納得できる価格で手に入る。つい国産を選びたくなるが、ここはひとつ海外品にいってみようと考え、思案の結果フェデラルと、ハンコックで悩む。
フェデラルはドリフト系に人気。トレッドパタンも値段のわりにはブロックが大きく戦闘的。
一方、ハンコックはGTレースのスポンサードや、国内にも工場を稼働させているなど、販売体制の充実が窺える。
今回はハンコックを選んだ。

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装着画像
ハンコック  VENTUS V12 evo2 225/40ZR18

市街地での走行ではまったく違和感なし。当たりは硬くなく、ロードノイズも気にならない。
スポーツ走行などの攻めた走りではともかく、日常的な使用でタイヤに頼りたいのは、高速走行からのブレーキと、ハイドロが生じるくらいの大雨の高速道路、或いは、首都高速のカーブといったところだろうか。
これらが問題なければ、安価でも十分使えるタイヤということになる。

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2016年5月15日 (日)

スポーツカーの季節 RX-8 / ゴルフ5 R32

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GWをはさんで毎週のように2台の面倒を見ています。
今回は「ねんどクリーナ」というものを使い、付着した鉄粉除去を試みました。
旧くなったボディにはかなり有効で、ツルツルに仕上げることができます。
その後、いわゆるガルバナ蝋(ろう)のワックスを塗りたくっておきました。

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R32にも同じ作業をしました。このゴルフは、「ブラックマジックパールエフェクト」という、VW車ではおなじみのパール塗装色なのです。ソリッドに比べると色味に深さがあり、イイモノ感が漂います。

ピカピカになったところで、娘を連れ出しRX-8で近所をドライブ。
窓を開け放ち、ゆっくりと走るだけで気分は最高です。春はいいですね。

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2015年7月11日 (土)

2015.7月 夏の昭和記念公園

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最近は遠出するよりも、とにかく身体を動かすことが大好きなこどもたち。
再び昭和記念公園へ繰り出しました。
夏なのでプールが開放されていました。

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たまたま暑くなったので、絶好の日和です。

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今回はR32で。

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2015年6月28日 (日)

成田空港 航空科学博物館

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以前から行きたかった成田空港の隣、航空科学博物館へ。横浜からは遠く高速道路も長いので、R32で行きました。
まぁ内部はこんな感じで普通の展示なのですが、、

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数年前にできたこれ。
ここ、入館料とは別に、朝イチで整理券をもらうと共に、エクストラで支払いが必要。
1回に10人?くらいのグループで30分程度、747の前部に実際に入ってレクチャーを受けます。1日あたり5~6回開催のペース。

この日はJALの元機長さん(当然、既に引退の身)が講師。
まず、747の1階部分(当時はビジネスクラス?)で、この個体についての由来や、操縦系統のワイヤーが油圧のアクチュエータに向けて張り巡らされた内部構造を見学します(壁面や天井がむき出しにされていて、構造がよく解ります)
この時点でチビ二等兵(弟)は飽き気味。お姉ちゃんは3年生だけあって、ちゃんと聴いています。

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2階に上がると、当時のファーストクラスと、コックピット。
旅客用747が全機引退してしまった日本のなかなか貴重な体験です。

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当時は機関士が搭乗していたのでアナログメータがたくさん。機械好きにはたまりません。。


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そしてこれ。ボーイングのコクピット、好きです。やはり飛行機はジョイスティックでは・・操縦桿でないとダメです。
個人的には初めての体験で、当然この後、自分でも座りました。
旅客機は、乗せられているとなんだか自動的に飛ぶような気になるものですが、こうして操縦席に座ると、俄然として飛行機は人間が動かすものという感覚になります。
全長70mもある物体が、ここからコントロールできるわけです。このイノベーションはものすごいものだったのです。

この日、最も楽しんだのは、私自身でした。

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2015年5月25日 (月)

子供自転車積み R32

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チビ軍曹が習い事へ行くのに、いつもはバスだが、自転車で行ってみたいと言う。とりあえず往き道は2人それぞれ自転車で向かうが、途中の歩道の段差を超えられず転倒。ヒザを擦りむく流血騒ぎに。とりえあえず応急手当てをして、なんとか現地着。私は一旦帰宅。

習い事はなんとかこなしたが、電話かかってきて復路はもうイヤとの旨。
仕方ないのでR32出動。ゴルフはそれなりにトランクは大きいが、子供用自転車といえど、リアシートは倒さないと入らない。6:4の4側でやってみたがダメ。6側を残せれば、2台無理にでも積んで、国営公園等に持ち込みできるのだが。サイクルキャリアに子供用積むのもどうかと。

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2015年5月 6日 (水)

信州 あずみ野~白樺湖 旅行 2015GW ゴルフR32で

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2015年のGWは、毎回恒例、信州のリゾートへ宿泊旅行へ。
初日は少し無理をして安曇野を目指しました。晴れ渡り、最高の天気です。

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安曇野は有数の観光地で、来訪者も多いためか、国土交通省が国営公園を造りました。
関東では、立川にある昭和記念公園が国営公園として設置されています。国営なので、施設の規模が大きく、また整備も行き届いているのが利点です。
写真のように、森の中を空中回廊が走っており、北アルプスの麓の空気を存分に味わうことができます。

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GW連休ということもあり、たくさんの子供たちが遊びにきています。連休期間中だけ特別に運営されるアトラクションもあり、2人とも疲れ切るまで遊びました。

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広場で駆け回ったり、サッカーやキャッチボールを。普段、子供たちに負担をかけているので、精一杯遊んであげようと思いましたので、それは果たせたかと。

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白樺湖の常宿で一晩を過ごし、翌日は、これまた何回も来ている女神湖でボートに乗ったり、湖畔を散歩したりとゆったり過ごします。
白鳥型の足漕ぎに4人乗せてもらい、子供たちだけで操作しているのをみると、ずいぶん大きく育ってきたことを実感しました。

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安曇野から宿のある白樺湖までドライブ。松本市街からビーナスライン経由ですが、後ろで眠ってしまった子供たちをいいことに、R32の性能を堪能できました。4人乗車の重さなどものともしないVR6エンジンのレスポンスとパワーに、改めて惚れ惚れとしてしまいました。

最新のゴルフRやAudiも含め、ダウンサイジングターボエンジンの効率は理解できます。しかし、やはり気筒数に依存する爆発間隔の違いだけは叶いません。なかなか代替えできない理由の一つです。

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2015年2月14日 (土)

車検→タイヤ交換 ゴルフ5 R32

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車検を通した。
日々、クルマに興味を持ち、自身で点検をしている立場からすると、車検制度は単にムダに金を持っていかれる税金としか思えない。
ディーラーに出せば安心だ、2年に総点検を、というような考え方はとっくに過去の話だと思う。リスクがあると思えば車検時期に関係なく工場に持ち込むことはできるし、その意識こそが、クルマに乗る者としての義務だからだ。ただ、私は理想主義者ではない。一般的に2年に一度の強制点検によって故障による事故率低減が図られていることは事実であろう。

クルマに乗って便利さを享受している以上、車検を一種の税として受け止め、経済の活性化に一役買うことに意義を見出すしかなさそうである。たとえば、排気量に基づいた自動車税は、累進課税と同等のものとして考えるしかあるまい。

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八千穂スキー場から戻ってすぐに夏タイヤに交換、車検後に改めてスタッドレスに戻した。

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2015年1月31日 (土)

八千穂高原スキー場 ゴルフ5 R32で

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スキーへ行く際、子供たちの用具を毎回レンタルするのが面倒になり、今回一式揃えました。行先も自由に選べるようになったので、八ヶ岳連峰の山梨側、中央道からは最奥に位置する、八千穂高原スキー場へ初めて行ってみました。
ここは佐久穂町による町営のようで、田舎らしい素朴な雰囲気を期待しました。結果は正しく予想通りで、混雑もなく快適に過ごせました。

到着してみると、標高が1800m程度ということもあり、非常に気温が低く、9:30の時点で-10℃前後のようです。気持ちが若干萎え気味ですが、とにかく準備します。

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リフトは2人乗り4本のみ。高速リフトはありません。ゲレンデはベースから放射状に広がり、レベルに応じて使い分けができます。町営ということもあり、地元の方々が多いように感じました。
子供たちは、いわゆる上級者コースでなければなんとか降りられる程度にはなったので、あまり気遣いなくリフトに乗りました。

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お姉ちゃんは、プルークボーゲンを卒業して、シュテムターンを練習中。スピードも出てくるので、ブレーキはボーゲンではなく、ずらしで止められるように斜滑降の練習もやります。スキーは、どんなときでも斜面の真下(フォールライン)を向くのがポイントなので、写真のように板の向きに対して身体をひねる感覚を伝えます。まだまだですが、なんとなくはわかったようでした。

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チビ二等兵は、相変わらず直滑降ばかりなので、言い聞かせてボーゲンでターンする練習をさせました。
そんなことばかりやっていたら、自分自身が滑る時間がほとんどなくなったしまいましたが。
子供たちは弱音も言わず、ほとんど営業終了まで滑れるくらいの体力がついたようです。

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帰路は、八峰の湯 http://www.yahho-onsen.jp/ でさっぱりして、ボリュームがある夕飯をいただきました。(八千穂高原スキー場から25分程度、小海リエックススキー場近く)
20:30に出発、23:20横浜の自宅着。


以下、久しぶりにR32のインプレ

八千穂高原スキー場は、中央道の須玉ICから60km以上、90分前後かかります。清里、野辺山から小海の手前までは、国道141号を比較的な快適に走れます。しかし、国内の国道最高地点である麦草峠まで登る道は、かなり険しいくなります。当日は前日からの降雪で、すれ違いもギリギリなくらいな状態でした。
R32のハルデックス4WDシステムは、普段はFFですが、積雪路ではほとんど後輪を駆動し続けているようです。3.2Lのエンジンは力感に溢れ、DSGの変速はMTで発生するようなシフト遅れの駆動抜けを起こさないため、特に登りは無敵な感覚に陥ります。4人乗車でスキー道具一式を満載なクルマの挙動とは思えません。もちろん実際には危険なので自制心は必要ですが、高性能が安心感を生むのは一面の真実ではあります。
ただし、下りは一変して危険が高まります。とにかくゆっくり走ることが重要。

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2015年1月12日 (月)

2014~15シーズン1回目 しらかば2in1スキー旅行 ゴルフ5 R32

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正月連休最終日から1泊でスキーへ。1/2に神田へ出向き、家族全員の装備の半数以上を一新。出発当日は3:45起床、4:45発。調布ICから中央道で蓼科方面へ。
最終日ということ、早朝ということもあってか、道程は順調。

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八ヶ岳PAより。

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宿泊先、スキー場も毎度同じ。2日間とも、しらかば2in1で滑る。
前シーズンまでに子供たちはプルークボーゲンはマスター。おさらいからスタート。
一年振りで怖がっていたものの、リフト3本目からは感覚が蘇った様子。

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初日は緩斜面だけに留めたが、翌日はクワッドリフトで頂上部へ。
林間コースを教えて様子をみたが、すぐにマスターし、まったくターンをせずに下まで滑り降りてしまう。特にチビ二等兵5歳は、私より速いくらい。写真もビデオもまったく追いつかない。今はターンの意味を教えてもムダなので、放っておく。誰かにぶつかったりせず、一応コントロールしているようではある。

私自身は98年の長野オリンピック前後に、モーグルに入れ込んだ時期がある。今回久しぶりにコブ斜面を滑ってみたところ、1本目は元気があるためか、何とか下まで持ちこたえたが、次からは息があがってしまう。さすがに年齢を感じるが、身体は覚えていた。

2日間、散々滑り倒して帰ろうとすると、チビ二等兵から不平の声。とにかく楽しいようなので、再来を約束して帰路につく。

帰路:
14:30 2in1発~15:00 原村の直売所~16:00発~18:10調布IC~18:45自宅 渋滞なし

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2014年12月31日 (水)

ジャッキアップポイント ゴルフ5 R32

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我が家のゴルフ5 R32。すっかり日常の足的な使い方ばかりだが、スキーシーズンは4WDのR32が心強い。
タイヤ交換のためのジャッキアップ作業が苦痛であった。以前から油圧ジャッキがあったのだが、ジャッキアップポイントに悩んで有効活用できないでいた。むやみにフレーム部等に当てることで、車体への負荷を心配してしまったためである。このため、毎回純正のパンタグラフジャッキを使っていたが、手回し作業で疲労してしまっていた。

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これはローダウン車用の油圧ジャッキだが、そのままの状態では右側の金属が露出している状態で、指定されるロッカーパネル下部にあるポイントに当てることが難しい。
そこで、オプションのゴム部品をカー用品店で購入。

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ゴム部品をはめ込んだ状態

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指定のジャッキアップポイントに当てる。

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かなり短時間で楽にジャッキアップが可能となった。作業後の疲労度も軽減された。

油圧ジャッキは、本来はフレーム部などに当て、前後の両輪を一度に持ち上げることを前提にしているように思う。しかし、特に輸入車の場合は、アンダーパネルなどが張り巡らされていることが多く、ジャッキポイントが簡単には見つからない。指定のポイントを使うことで安心感が得られる。

気付けば単純なことだが。

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