RX-8

2016年5月 5日 (木)

RX-8 リアスポイラー外し

GWで暇になり、購入以来ずっと気になっていたRX-8のリアスポイラを外しました。
購入時に、あえて最上級グレードのタイプRSでなく、タイプSを選択したのは、エアロなしでシンプルなデザインに魅力を感じたからでした。しかし、後期型のタイプSは出回る数が極端に少なく、かつ、明るめのカラーとのANDでいくと、リアスポイラは妥協するしかありませんでした。
ということで、念願のオリジナルデザインへの回帰ということになります。

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やはり、余計な付加物がないことで、素のデザインが見えてきます。
トヨタ86・BRZなども同じことが言えます。

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BMWの3や、AUDIのA4などもそうですが、オリジナルの段階でトランク後端を跳ね上げデザインにすることでスポーツ感を取り入れています。RX-8も元々そうした思想で設計されていることがわかります。

リアスポの固定は、片側2本ずつのトルクス形状のボルト+両面テープ留め。トランクパネルに穴あけ加工されているので、取り外し後は不格好でした。仕方がないので、内外両面からビニールテープでふさいで完了。穴の位置も雨水がもれても問題ない箇所であるし、何より面倒くさいので、恒久的にこのままでしょう。

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2015年10月25日 (日)

第18回袖森フェスティバル 2015.10.25

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久しぶりに袖森フェスティバルに参加しました。タクマロンさん一家も一緒です。
袖森フェスはトータル18回目だそうです。

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フリー走行の組は、若干台数が少ないようです。2~3年前に比べると、国産車の割合が多くなったと感じます。しかし、現役は86/BRZと、Zくらいで、あとはRX-7、ロードスター、スカイライン、S2000いうように、絶滅の危機にあるFR+MTは一世代前の車が多いです。

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お姉ちゃんはタクマロンママと、レインボーなんとか?というゴムで作るアクセサリつくりへ。やはり女子だね。

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そして、当然ケーキも食べます。いつもの袖森フェスの過ごし方。

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弟は、サーキットに着くなり、ママに宿題とドリル学習を命じられました。
あれ?手にはゲーム機が。。。おい!勉強しろ。

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終日快晴でした。

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タイムは書くようなレベルではなかったです。当然ゴルフR32のほうが速い。FR車はなんとなく怖い感じが強く、とても乗りこなせるレベルにはありません。やはり、若いときのように思い切りよく走れなくなってきました。なんとなく安全にいってしまうというか。

エンジンを回していったときのサウンドはロータリーらしく快音です。コンパクトで、一体感も高く、重心も低いので、誰が乗ってもとても素直なハンドリングを感じることができます。動きがわかりやすく、例え姿勢が乱れたとしても、クルマがどういう状態なのかが五感で感じられるような感覚があります。足らないのは、やはりエンジンのパワーでしょうか。もう少し加速力があると、ちょうどいいバランスになると思います。


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2015年9月24日 (木)

早朝宮ケ瀬

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早朝に宮ケ瀬までRX8を駆ります。
前夜の雨の影響で、路面が濡れておりちょっと危険な感じ。こういうときFRは危ないのでゆったりモードに切り替えます。
しかし、最近の宮ケ瀬は、どこもかしこも制限されてしまい、まったく楽しくないことがわかりました。この国は社会が成熟したのですね。
ということで、仏果山の麓の公園で独りゆったりと朝食をしてから圏央道で帰路へ。
9時過ぎには自宅着いたら、子供たちが朝ごはんを食べていました。

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2015年5月16日 (土)

渡英中にバッテリあがり RX-8をR32で救う

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英国へ行っている間にRX-8のバッテリがあがってしまった。事前の準備期間も含めてかなり乗らない時間があったためであろう。R32を横付けしてジャンプスタート。
完全に放電しきってしまい、数分間充電しないとかからない状態。R32側のアイドリング回転を上げるなどして、ようやくロータリーENGが復活。
その後、車庫の電源が届く場所に移動、バッテリチャージャで静的に100Vから追い充電。
ちなみに、R32のバッテリはリアのスペアタイヤ下に埋められている設計。+端子だけバルクヘッド前に延長設置されていて、GNDは横のブラッケットから取るかたち。
VR6エンジンがスペースいっぱいでマウントされているのと、前後バランスからR32はリア設置のようだ。

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2015年5月 1日 (金)

箱根 芦ノ湖スカイライン 2015GW平日 RX-8で

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GW期間中、独りの時間が取れたので、箱根・芦ノ湖スカイラインでRX-8を楽しみました。
横浜を朝9時に出発。平日なので、まだ渋滞はありません。

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既に休みに入っている皆様も多いようで、それなりに人が来ていました。

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芦ノ湖スカイラインは、2速~3速の往復が主体になります。RX-8のロータリーエンジンはNAということもあり、低回転は明らかにパワー不足で遅い。踏み続けていると、高回転では気持ちの良い伸びを示します。回転レンジに幅があり、走る場所によっては2速のままでも良い場合があります。

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以前にも書いた通り、回転を落としてしまうと加速が鈍るので、速く走らせるのは非常に難しい。こうした場合、R32の場合は車重の重さを如実に感じるのですが、RX-8はそうではなく、単純に低回転からはエンジンが回っていかない印象です。
クルマのバランスは抜群で、無理をしない範囲のコーナリングスピードでは、実に気持ちのよい挙動を感じることができます。重心が低いので、乗っているというより自分で操っている感覚が強く一体感があります。
マツダは以前から「人馬一体」をテーマに標榜し続けていますが、それを体現していると思います。

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午後から小学校で個人面談があるので、帰ります。

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2015年3月29日 (日)

ファミリーカー視点から見たRX-8

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スキーや旅行などの長距離にはゴルフR32、週末の足にはRX-8を使う。MTを操る楽しみで選んだクルマなのだが、R32と比べるとやはり低回転域での力感が足りない。交差点での発進、踏み込んだ時のダッシュ力といったあたりで、どうしても、もどかしさが出てしまう。
9000回転からのレッドゾーンを誇るロータリーは、もちろん回していくと相当速い。街中では6000以上に到達する機会など、ほとんどない。それくらい高回転域ではパワーが出る。

一方で、子供たちを乗せて出かける際、観音開きの後席ドアが重宝する。シートベルトさえ外してしまえは、4人が同時に乗り降りが可能だ。後席に座った子供たちからは、例え長距離であっても不満は聞こえてこない。トランクには2泊3日程度であれば、余裕こそないものの詰め込める。帰路に旅先で寄った野菜の直売所で購入した翌週の食材一式を持ち帰ることも可能だ。
これだけのスタイルと重心の低さを備えたスポーツカーが、一通り不満のない実用性を備えているのである。マツダの企画力は素晴らしい。

当然、欠点も多い。
床下に通る駆動系や排気管からの熱は、運転席に座るドライバーを直撃する。高速道路では、真冬でもエアコンを切りたくなるくらい暑い。
そして言わずもがなの燃費だ。街中はR32と同等だが、高速道路の一定速ではかなり差が開く。

しかし、RX-8が1台だけの状況になったとしても、なんとかなる気はする。クルマに万能性をもとめず、時には諦める気持ちを持てば、このクルマは十分なファミリーカー資質を備えていると思う。

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2015年2月15日 (日)

バッテリあがり RX-8

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娘を肩車などしながらRX-8のところまでいき、ドアをあけようとしたところ、ウンともスンとも言わない。どうやらバッテリがあがったようである。
R32を横付けしてジャンプスタート。なんとか息を吹き返した。
はじめは、あまりに短距離ばかりの乗り方が災いしたのかと思ったが、どうやら前回乗った後、車内のマップランプをつけ放したことが原因のようだ。
しばらくオルタネータを回して充電するためにドライブ。

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2014年12月15日 (月)

ロッソコルサ スポーツランドやまなし走行会 2014/12/7

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毎年恒例、イタフラ車の専門ショップ「ロッソコルサ」さん主催のスポーツランドやまなし走行会に参加。
2010年、2013年に続いて3回目。かなり寒いが天気も良く、走行日和といったところ。
横浜自宅5:15分発、圏央道から中央道と乗り継ぎ7:10双葉SA。現地には7:40入りとなった。30台弱の参加で4クラス、午前のみ4本の走行。

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コースは全長1000mジャスト。峠イメージの細かなターンの連続。ストレートエンドで3速に入って減速という程度の速度レンジ。
RX-8、比較的軽量の車体と重心の低さが相まって、ノーズの入りは抜群。パワーは相変わらず程ほどの印象なるも、後輪駆動ならではの繊細さはそれなりのテクニックを求められる。4WDやFFを乗り継いできた身には非常に新鮮な体験。ゴルフR32とは全く異なる操縦感覚。
しかし、2010年 MSアクセラ 42秒台、2012年 ゴルフ5R32 43秒台には遠く及ばず、今回は45秒台に留まった。25台計測中21番目となり予想外に伸びず。クルマのポテンシャルはもう少し上かと思うが、タイムより家族の休日の安心を優先、と自分に言い訳。

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主催元のショップさんにつながるオーナー諸氏が多く。毎年顔ぶれはお馴染み。お互い1年ぶりの再会。長年維持を続けている方への賛辞、乗り換えたマシンの感想の交わし合い等、知れた仲といった安心感が魅力。
我が家は相変わらず家族総出である。韮崎ICから山中に入り込む立地から、終日孤立状態となるため、前日からの食材買出しにはじまり、妻の弁当準備から防寒対策まで、全員イベントの風情。終了後の達成感と余韻が毎度心地よい。

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チビ二等兵5歳。走行会を終始競争と捉え、21番目の結果に消沈とのこと。赤のスポーツカーに乗る父親が「遅い」との結果に納得できず。あくまでスポーツカーデザイン由来のイメージが先行し、原動機の出力、パッケージや価格の先入観にとらわれない、彼の純粋な想い。子供の心にクルマの持つ本来の魅力を見た。

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2014年11月16日 (日)

GoodYear RevSpec RS02 225/45R18 RX-8

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車高調と併せて、リアタイヤも新品を投入しました。
毎度の如く、タイヤ安売王の山下社長に相談。そこそこのスポーツタイヤで、というリクエストに対して、グッドイヤーのRS02を勧められました。
2年前のゴルフR32のタイヤ入れ替えの際に、TOYO T1 SPORTSとRS02で迷い、欧州車ならということでT1に決断した経緯があります。少しT1のほうが値段が上がります。

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見た目は、まぁ一般的なストリート用のスポーツタイヤの趣です。サイドウォールの張り出し具合はエコタイヤとは異なり、ホイールのリムを守るようにせり出していて、これは好感が持てます。
市中で走る程度では、あまり特徴がわからなかったのが正直なところではあります。
12月にサーキットに行きますので、試してみたいと思います。

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2014年11月 9日 (日)

BRITZ DAMPER ZZ-R 車高調 SE3P RX-8後期 

2台目としてRX-8を導入した目的の一つは、サーキットで楽しめることにあります。そこで、サスペンションを変えてみることにしました。
1台目であるゴルフ5 R32は、日常使いをする以上、極端にいじることが難しいのですが、RX-8は自由に改造することができます。
今年の春の購入時に、BMW 135iクーペと比べた結果、この車種を選んだ理由は、サスペンションをはじめとしたパーツの充実度も大きな要素の一つでした。ショートストロークタイプのスプリングから、本格サーキット仕様の車高調まで、多くのメーカが市販しています。
私が選択したのはBRITZ社製 DAMPER ZZ-Rというものです。ゴルフ等の欧州車は、ビルシュタインやザックス、KW(カーベー)など、ヨーロッパ製のものが主になり、値段もそれなりにします。RX-8のような国産スポーツカーの場合は、テインやクスコ、BRITZ、トラスト、、、等々、比較的安価な選択肢が豊富で、チューニングしやすい点が魅力です。

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これが純正サス

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車高調入れた状態。
ホイールが純正のため、オフセットが大人しい。

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角度を変えて、純正状態

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車高調
RX-8はスポーツカーとして企画されているので、太いタイヤを装着できるよう、ホイールアーチのクリアランスも十分とられていることがよくわかります。

当然ながら法規違反は御法度ですので、最低地上高はクリアする前提で調整してもらいました。
もともとのグレードが、RX-8 タイプSということもあり、エアロパーツは装着されていません。見た目は比較的おとなしい感じではあります。

この車高調は、減衰調整が32段もあり、正直面倒くさい。16段で十分です。
乗り味はソフト側にセットすれば、純正と同等くらいか少しやわらかめと感じるくらい。ハード側は、かなり硬めです。さすがに富士スピードウェイ等の超高速サーキットや、レースをする上では不足だとは思いますが、スポーツ走行のレベルなら十分だと思います。
試しにもっともハード側にした状態で、自走式の立体駐車場の登り坂で1速発進したところ、リアの沈み込みが不足したのか、後輪の空転が純正サスより明らかに悪化しました。
これらのことから、純正の足回りはメーカ側で様々な道路環境を想定してチューニングされていることが伺えます。

車高調の選定にあたり、オートエクゼが販売しているものも検討しました。元マツダの開発主査を務めた貴島さん監修の一品で、ストリートでの使いやすさを損なわない「KIJIMA SPEC」の車高調と迷いました。私のRX-8がファーストカーであれば、もしかするとその選択もあったかと思いますが、多少のバランスの崩れも覚悟の上で、極端な味付けが見込めBRITZの物を選択しました。

まだあまり距離を経ていませんが、一つだけ明白なことは、RX-8の純正サスも、この車高調も、ゴルフR32のサスの乗り味にはかなわないということです。
RX-8は素晴らしいスポーツカーではありますが、足回りの質感という点では、誰でも判別がつくくらい、ゴルフの足回りでは素晴らしい感覚が味わえます。

日々を送る中で2台を比べてしまうので、やや厳しい批評かもしれません。
これからサーキットを含めたインプレッションをしていきます。

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